日本のフォーク

Music
01 /31 2016


江東フォークフェスティバル。

ご縁があって、行ってきた。

出演者で知っていたのは、なぎら健壱さんくらい。



なぎら健壱さん。
巧妙なトークで、面白いオヤジのイメージ。
アコギ弾き語りの美声に驚く。

友川カズキさんのパフォーマンスには、圧倒された。

「生きてるって言ってみろ」

アコギをぶち壊しそうな勢いで、捻り出すような叫び。

こんなに凄いパフォーマンスをするミュージシャンが、日本にもいたなんて。
驚愕のパフォーマンスの合間に、軽妙なMC。会場内に爆笑を誘う。

そのギャップ。

65歳とはね。恐れ入りました。

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42日振り 出勤前の早朝ジョグ

接骨院・ケア
01 /28 2016
本日早朝。久し振りに、出勤前の早朝ジョグ。

今年初めて。12時17日以来、42日振り。

早朝5時40分頃。多摩湖の風景。



照明が反射し、明るく見えるけど。
実際には、まだまだ暗い。真夜中も同じ。





湖面を眺めると。
微妙な朝日に照らされ、微妙に蠢き輝く。



中央公園の寒暖計。1.3度。朝6時10分現在。



厳しい寒波が和らいでいるのか。
思ったより寒くはなかった。
しっかりと着込めば、たいしたことはない。

年明けに発生した「左腕の痺れ」
今も、微妙に左手指先の薬指と中指の間接にグニャリとした違和感。
言葉ではうまく表現できない感覚。

年を重ねると、こういう症状に付き合わないといけないのかねぇ(苦笑)

今朝のようなジョグは、気持ちいいんだよね。

早朝ジョグが楽しめる限り、OK。

人生は、楽天的なラテン系なのであります♪

少なくとも6年前の自分には勝てた~千葉マリン

ハーフマラソン・10㎞
01 /26 2016
千葉マリンハーフ。6年ぶりに参加。



「古河はなもも」に向けて、ハーフトライアルレースの予定だったけれども。

年明けに発生した「左腕の痺れ」症状により、モチベーション急降下。

先週日曜日。
様子見で、ユルユルと90分ウォーク&ジョグ。11㎞。

ジョグ後、スーパー銭湯で、快復を促すも、左腕の痺れが復活。

で、先週は、丸々ランオフ。

その結果。
千葉マリン前日の1/23(土)時点で、1月の月間走行距離は、64㎞に留まる。
ここ2週間、まともに走れてない。


悲壮感溢れる状況みたいだけど(苦笑)

父ちゃん自身は、淡々としたもの。

雪も降ったし、厳しい寒波襲来に乗じて、ヌクヌクと過ごす日々(笑)

年を重ねると、神経痛が長引くね。
左腕の痺れは退いたけど、左手指先の違和感が微妙に残ってるんだよなぁ。
こんな症状は、初めて。

健康第一やね!byかみさん


さて、千葉マリンの走り方。

左腕の不調に鑑みて、ウルトラマンで、ファンランと直前まで考えていた。

(昨年の新宿シティ10㎞での写真)

が、こんな状態でも、どの程度走れるものか?
ガチで試してみたいと思い直した。

レース前。
5:10-20/㎞ペース。1時間50分切りが、無難なところかな。

しかし。
6年前の千葉マリンでの記録。1時間47分18秒。
この記録は、上回りたい。



個人的に、サブ4の目安として、ハーフならば、1時間45分切りが最低ラインだと思っている。

古河はなももでは、最低、サブ4死守。
復活を期して、1時間45分を切れればベスト。

まっ、走ってみなければわからない状態だったけどね。
走ってから、走り方を決める。そんな気分だったね。




ウルトラマンは、止めましたが。

愛する千葉ロッテマリーンズのアウェイTシャツ&フナッシーキャップ。



遊び心は忘れずに。

【結果】
走行距離:21.216km
走行時間:1'43'45
平均ペース:4'53/km
平均心拍数:166bpm

【ラップ】
5'02(151)-4'47(167)-4'42(168)-4'42(169)-4'44(170)
4'41(172)-4'43(173)-4'43(173)-4'45(174)-4'43(171)
4'46(172)-4'49(171)-4'50(169)-4'59(169)-5'44(163)
4'55(156)-5'13(159)-5'08(153)-4'49(158)-5'12(155)
4'41(159)-4'10





1時間45分切り!達成!









………………と言いたいところだけど。
公式のネットタイムは、1時間45分05秒。



ラップ赤字部分の15㎞地点で、ペースが落ちてますが。
実は、トイレに大へと駆け込みました(汗)
(食事中の方、スンマヘン)

GPS時計のオートストップ機能が働き、タイムラグが生じてしまいました。

ホテルの朝食バイキングを存分に堪能し、食べ過ぎたのが原因ですね(笑)


想像していたより、走れたけど。

12-3㎞辺りで、足が早々と売り切れぎみと感じたね。

心拍数も5㎞以降、170台突入。
ハーフの心拍数の適正値は、160台なので、かなり負荷がかかっていたと思うね。

大を済ました後、リズムが崩れて、変な走りになってしまいましたねぇ。

少なくとも、6年前の自分には勝てたから、コースベスト!ってことで(笑)

6年前。46歳。あの頃は、若かったなぁ(遠い目)


レース後。内臓疲労を感じる。グッタリ。

レース翌日も全身疲労、太ももに筋肉痛。

トレーニング不足は、明らか。

走った距離は、裏切らない。

デヴィッド・ボウイ、グレン・フライ、そしてSMAP

Music
01 /20 2016
デヴィッドボウイ。享年69歳。

グレン・フライ。享年67歳。

相次いで、巨星堕つ。
お二人とも、60代。お若い。早すぎる。

追悼。DVD鑑賞。



個人的には、ボウイよりイーグルスが好きだ。
1度は、ライヴに行ってみたかったバンド。
グレン・フライがいなければ、もはや、イーグルスとは言えない。
機会は失われた。


朝のNHKニュース『おはよう 日本』

SMAP。
スマスマでの"謝罪"生放送を受け、『活動継続』と報道。

正直、NHKが、朝のニュースとして報道するかな?と思う。ワイドショー?

女子アナの和久田麻由子さん。
とても真面目な顔で、「活動継続することになりました。」とアナウンス。
チョイと違和感。

SMAPの動向は気にしている。
Yahooニュースが自然に目に留まる。

ここに来て、色々な方が、色々な思惑から、情報操作合戦の様相を呈してきていると感じる。

何が起こったのか。起こっているのか。
本当のところは、当事者にしかわからない。

当事者でも、立場により、真実は異なると思う。
例えば、中居くんの真実とキムタクの真実も、おそらく違う。

憶測を追いかけても、きりがない。


再び、朝のNHKニュース『おはよう 日本』

デヴィッド・ボウイ。亡くなられたことを報道した。

これに対し、グレン・フライについては報道なし。
なぜに報道ないの?イーグルスは、もうあり得ないのになぁ。



DVDでのグレン・フライ。当時、54歳。

年が近い。ハッとする。

直ぐに、自分の歳と比べるのは、悪いクセかしらん?

大雪の朝に

接骨院・ケア
01 /18 2016
昨夜10時半頃。
ひとしきり、雨。雪の気配を感じない。

しかし。本日朝。
起床後、外を覗くと、銀世界。
天気予報。当たったね。



当分、走れないかな?
路面凍結してたら、滑って怖いし。
走れない状況に、ホッとする。微妙な精神状態。

出勤途中の路上で。
2年前、「鵞足炎(がそくえん)」治療でお世話になった接骨院の先生をお見かけする。
接骨院の入口前。雪かきに精を出されている先生に、声かけ。

「先生、雪かきですか。大変ですね。」

「今日は、電車出勤も大変じゃないですか?」

「えぇ、電車、既に遅れているみたいです。」

「お気をつけて。」

「先生もお気をつけて。」

立ち去ろうとした瞬間。
振り返り、先生に話し掛けたい気分になる。

「先生、最近、腕のシビレを感じてまして。そのうち、ご相談に伺うかもしれません。」

言葉を飲み込んで、先を急ぐ。

久し振りにお会いするのも、ご縁かも。

もしかして、五十肩?

笑ってすませられないお年頃ってところが、悲しい(笑)

左腕の痺れからの教え

接骨院・ケア
01 /15 2016
ここ10日間ほど。
左上腕から左手小指・薬指にかけて生じた痺れに悩まされていた。

先週半ば、左肩甲骨部分に軽い痛みを感じたのが出発点。
ランニングによる蓄積疲労が肩甲骨に出始めたかな。単純に、左肩を寝違えたかも。

走る量を抑え、肩甲骨周りのストレッチ、お風呂での温浴マッサージ等すれば、解消できるでしょ。

最初は、軽く考えていた。

先週末、走り込みの三連休と位置付けていたが、この痛みをコントロールすべく、走る量を1時間程度のジョグにセーブ。
ストレッチなど意識的に入念にしていた。

ところが。
痛みが解消する気配がない。むしろ、左上腕の鈍い痺れへと変化する。
しまいにゃ、左上腕から左手小指・薬指にかけて痺れが広がってしまう。

生まれて初めて感じる症状。
単なる疲労や寝違いではないかも?
ランオフしても、痺れが一向に収まらない。


「腕 しびれ」「左腕 痺れ」「左腕 痺れ 原因」などなど、ネット検索して調べてみる。

首が原因か?
加齢、不自然な姿勢による首の異常?
「頸椎症神経根症」とか「頸椎椎間板ヘルニア」とか?

脊椎に問題が生じている可能性もある。

「左腕」だけに痺れがある場合。
心臓発作、脳卒中の危険性を指摘する物騒なものもあった。

心筋梗塞の前触れ?
さすがに、脅かすなよ?とは思う。
でも、先週、インターバル走で、心臓に無理させたかな?などと頭によぎったりもする。

父ちゃんも年だし。
漠然と見過ごしても大丈夫だろうか?

ネットでいくらでも調べられるって、よくないところもあるね。
読み漁るにつれ、マイナスな感情が膨らむこと、膨らむこと。

ただ、病院に診察に出向くのは、躊躇っていた。
単純な筋肉痛かもしれないし。もう少し、もう少し、様子を見よう。
不安感を抱えつつ、先延ばしにしていた。
病院に行かずに済むなら、それに越したことはない。


そんな父ちゃんの背中を押してくれたのは、草葉の陰から見守る人。

夢に出てきたから。久し振りに。

父ちゃん、駐車場で、車をバックさせているときに、他人の車に軽くぶつけてしまう。
すると、草葉の陰から見守る人が、遠くから、物凄い剣幕で現れる。
しまった。運転席から外に出る父ちゃん。

なのに。

見守る人は、父ちゃんに向かって、頭を下げて、必死に謝る。土下座して。何回も何回も。

俺が悪いのに。なんで、お前が謝るの?


……で、目が覚める。


なんだ?
あいつは、一体、俺に何を言いたかったんだ?

直感的に。
俺の症状を憂いて、病院に行け!と訴えていると感じた。それしかない。

馬鹿げた話かもしれない。

だけれども。
あいつの魂を久し振りに感じたんだよな。リアルに。

朝一番、この話をかみさんに伝えたら。
絶対に、病院に行けと言う。


病院。

先生に、父ちゃんの症状を話す。身体を触診される。痛みの有無を確認される。

診察後、首に原因がある可能性が高いらしく、レントゲン写真を撮影することに。

撮影後。

先生。レントゲン写真を見る前に。
「今、宣告してあげるからね。」嬉しそうに言う。

茶目っ気を感じさせる先生じゃないの。宣告前に、気分を和らげてくれてるのかな(笑)

先生。
パソコンで、じっと、父ちゃんのレントゲン写真に見入る。
撮影枚数は、合計4枚。順に、繰り返し、めくっていく。

固唾を吞み込む父ちゃん。じっと、宣告を待つ。

先生。ポツリと一言。

「キミ、52歳なの?へぇ~~~~~」

先生。なんなんですか?そのリアクションは?

「首が原因かと思ったけど。首には全く問題がないね。50を超えてる割には、立派な首をしてるよ。50を超えると、少しは傷んでくるものなんだけど。キレイな首してるね。」


おぉ~!先生に、そう言って頂けるなら、安心できます!


とすると、単なる筋肉痛でしょうか?


う~ん、そうだね。


先生は、再び、身体の触診実施。
ブラシのようなもので、左手と右手をなで、感覚の違いを確認してくる。
両肩を強くつかみ、どこが痛むかを聞いてくる。

左肩の裏が痛むと伝える。
先生は、「ここが痛むなら、やっぱり、原因は首だと思うんだよな」と言われる。

先生によると、ランニングは上下運動が細かく続くスポーツなので、頸椎の神経を刺激し、コリや痛み、しびれが起きることがあるとのこと。

首をグルグルと回すことはやめた方がいいと一言アドバイス。

痛みが生じて1週間程度なら、もう少し様子を見て、1ヶ月経ってもまだ消えないようなら、また、来なさいということになった。


「立派な首をしている」と診断され、嬉しかったし、自信にもなった。
何より、ひと安心。

反面、加齢を無視できる年齢ではないことも実感する。

左腕に違和感を感じるうちは、無理しないでいきましょ。


健康第一!Byかみさん



あいつの魂も久し振りに感じられて、良かったな。本当に。


御岳山 武蔵御嶽神社~初詣登山

百名山・ハイキング
01 /12 2016
三連休最終日。
かみさんが、初詣登山したいと言うので、お付き合い。

滝本駅からのケーブルカーは使わずに、参道を登っていくことにしました。





参道を登る前に、わさび大福で腹ごしらえ。
土日祝日限定販売の売り文句に惹かれました。



『杉並木一号大杉』は、樹齢推定350年。江戸初期からのもの。



参道には、杉並木が連なってました。
杉並木には番号が付けられており、700本以上ありましたね。



なかなかの急坂が続きましたが、70分程で武蔵御嶽神社到着。







【御岳山山頂 標高929m】


冬桜がひっそりと咲いてました。



今年の登山の無事を祈願した後、身体を暖めるために、山香荘のラジウム温泉へ。
冬山は寒いです。冷えます。







チョイと目を見張る民芸品が並んでましたね。





風呂上がり。蕎麦セット。



これが美味いこと、美味いこと♪
甘みを感じる味わい。
特に、刺身こんにゃく♪絶品でございました。

帰り道、奥多摩名物へそまんをお土産に。



新春、初登山。

夏とは違って、冬山には風情を感じますね。


耳を済まして ゆっくりと

ウクレレ
01 /11 2016
ウクレレ。細々と楽しんでいる。

何がなんでも上手くなってやろう!
という上昇志向的な感覚がない。皆無。のんびり。ポロロン。

今日は、この曲を弾きますかぁと適当にチョイス。

昨日、久し振りに、『昴/谷村新司』を弾き語り。



名曲『昴』

一昔前、オヤジのカラオケ定番曲と言われていたけど、今はどうなのだろう?歌う人はいるのだろうか?
カラオケには、すっかりご無沙汰なので、わからない。

オヤジの定番とか揶揄されるようになると。
歌うことを避けるようになるのが世の常。
オイラも好きだったけど、避けてたね(笑)

歌っていると、情感が増していく。歌声に力がこもる。熱が入る。
この入り込む感覚がオヤジ風かもしれない(笑)

スローに弾いてみる。
ウクレレが綺麗に音を出しているか?
耳をすまして。ゆっくりと。

『イマジン/ジョン・レノン』とか『レットイットビー/ビートルズ』とか。
簡単なコード進行の曲なら、コードを押さえる手元を見なくても、弾けるようになれた。

気分だけはミュージシャンのように、目を閉じて。自分の弾く音に耳をすましてみる。

そうすると。
自分の出す音色は、全くもってクリアじゃないと気付く。
要は、ゴチャゴチャと汚い。

音が濁ったり、テンポがおかしくなったり、コードを変えるときにスレる音がしたり。

初心者丸出しだ。



ジェイク・シマブクロのライヴアルバムを聴いてみると。

音が濁ることなんてない。コード進行の音のスレる音も聴こえない。
とてもクリアな音色に驚嘆する。

プロって凄いもんだよな。

8ヶ月振りのテニス

テニス
01 /10 2016


学生時代のテニス仲間と、久し振りにテニス。
実に、8ヶ月振り。そんなに前だったかな?という感覚。

学生時代の愛機。
ダンロップMAX200G PROを引っ提げての参加。



正月に、実家で、この愛機と30年振りの再会を果たした後。
この日のテニスを楽しみにしていた。

はてさて、我が愛機。
今や、どんな風に感じさせてくれるのか。

ショートラリーをしてみる。
ボヤンとした打球感。ボールの弾みが悪い。ガットが死んでるからか?

ダブルスのゲームをする。
サーブ。気持ちのいいように入る。
ファーストサービス、100%の確率。

リターン。スイートスポットに入ると、伸びのある打球。

しかし。良かったのはここまで。

ストローク。感覚的に。どうもボンヤリしていて、バシッとした打球にならない。

ボレー。ストロークと同じく、ボンヤリした打球感。足下にくる打球を小手先でさばくのが得意だったが、ことごとく、ミスショット。

あれっ?あれっ?あれっ?

…………………な感じの繰り返し。ミスショット連発。

アタシのプレー振りを見ていた元キャプテン。

「BJ、最近のラケットは、スイートスポットを外しても返してくれるから。これを使ってみろよ。」と、ラケットを差し出す。

あまりに、フレームショットが多いのを見兼ねたのでしょう(笑)



元キャプテンのラケットを使ってみると。
打球感がクリア。手応えが違う。
相変わらず、フレームショットは多かったけど(笑)

まぁ、8ヶ月振りのテニス。
昔と同じようにプレーできるわけがない。
でも。少しでも昔と同じようにプレーしたいなと思う。

たまーに、昔のイメージどおりのプレーが出る。
思わずニッコリ。プレーを見ている仲間も拍手喝采。

50歳を越えても。変わんないね。

大晦日~正月三が日~仕事始め

父ちゃんの独り言
01 /05 2016
大晦日。

紅白歌合戦をBGMにして、おせち料理をつつく。



おせち料理。
年末ではなく、正月に食べるべきもの?
と思いつつ、目の前に広がるごちそうには抗えない。

久しぶりの年末格闘技番組。

ピーターアーツ。45歳かぁ。顔が老けたねぇ。俺より年下だけど。

曙VSボブサップ。流血でドクターストップ。本人達の心境はいかに?

魔裟斗VSKID。魔裟斗。身体が絞りきれてない印象。KID。現役の意地はないのか?

紅白歌合戦はほとんど観ずに。除夜の鐘を聞くこともなく。眠りについてしまう。

真剣勝負の格闘家の気持ちになれば。
布団にくるまって、ヌクヌクとしている奴に、講釈を垂れられたくないだろうね。

ボブサップって、恐るべき体格だよ。
昔、六本木の交差点で、偶然、ボブサップに真正面に立たれ、対峙したときに。

見上げてビックリ、玉手箱。
山のようにそびえ立つ仁王さまのようだった。
マウンテンだよ、マウンテン。まさに化け物。悪い意味じゃなく。
あんなのに、突進されたら、一発であの世行きだろうな。


元日。

朝一番。かみさんと走り初め。

多摩湖自転車道をジョグしていくと。
初日の出帰りの人の波とすれ違う。



富士山に向かって。願をかける。



8時25分現在。気温は、4.9度。暖かく感じる。



午後から、実家に年始の挨拶。

おふくろから、学生時代のラケットを捨てていい?と聞かれる。



愛機かつ名機。とうの昔に、捨てたと思っていた。30年の時を越えて再会。
捨ててはあきまへん。お持ち帰り。

素振りをしてみる。十分に使えそう。
気分はマッケンロー♪

このラケット。マッケンローモデル。
学生時代、マッケンローが好きだったんだよね。
今でも好きだよ。テニス史上、天才という言葉は、マッケンローのためにあると思うな。

夕飯までの暇潰しに、実家近くのBOOK・OFFに行く。
読みたいと思っていた新書を見つける。



サブスリーは、狙ってないけどね(笑)

実家での正月料理。すき焼きと蟹。

結婚して家を出た後。
おふくろから、正月に何が食べたい?聞かれたことがある。
すき焼きが食べたいと答えた。

以来、おふくろは、一途に、すき焼き。
今日の肉は、いい肉だよ。毎年、嬉しそうに言う。


正月二日。

箱根駅伝。
贔屓のチームは、一区では快走。が、二区以降、遅れをとる。
シード権争いに絡めない展開。

青学の独走。王者に先行されると、他チームは厳しい。
三区途中で、ブラブラとジョグに繰り出す。

箱根駅伝後、かみさんの実家に、年始の挨拶。

正月料理。鍋料理と寿司。寿司が好物なことをご存じ。

義父は、無類の酒好き。
酔いが回ると、政治的議論になる。天下国家を論じる。
景況。安倍政権。憲法9条論争。

若い頃は、上手にお付き合い出来なかった。
話を合わせていた。

近頃は、俺なりの意見を述べる。意見が食い違うこともある。
義父だけど。少しだけ、言い返してしまう。
義父も頭ごなしな言い方をしてくる。

実の親なら、言い放てることでも。
義父には、ハッキリ言ってよいものか。
最終的には、やはり、俺がうまく折れるべきなんだろう。

義父も俺も、青臭いかもしれないね。

一人娘は、酔っ払いの会話が始まったと思うらしい。
かみさんは、あの人は昔から議論が好きだからねと言う。


正月三日。

9連休最終日。休みは早い。

箱根駅伝六区。青学は一年生。東洋は復路のエース的存在。
王者青学にどこまで迫れるか?東洋?

しかし、青学が逆にリードを広げる。
七区以降のメンバーの記録を見ると、青学の優勝は確定的。勝負は決したと感じる。

かみさんと初詣に出掛けることにする。



今年のおみくじは、吉。
いい言葉が書いてあったが、正確には忘れた。
傲るなかれと書いてあったと思う。

初詣後、吉祥寺にランチへと繰り出す。
休みも残りわずかと思うと、ジタバタと遊びたくなる。



デザートでパンケーキ。キャラメルラテ。



店員さんが、キャラメルラテをかみさんの方に置こうとする。いや、わたしです。
女子っぽい飲み物。かみさんに指摘を受ける。
いいじゃないですか。好きなんだから。

デパ地下でお土産を買い、帰宅。

『しくじり先生』を観る。箱根駅伝の裏番組で録画したもの。

辺見マリの拝み屋による洗脳話。金5億円をつぎ込んだとのこと。壮絶。
バラエティー番組だけど、どこまで笑っていいものか。

洗脳。
趣味にのめり込んでいくのも、一種の洗脳かと感じたり。
身体を壊してまでやることじゃない。

夕刻。60分ジョグ&WS3本。



午前中のうちに、30㎞走る予定だったが。正月気分なのか、走る気にならず。
予定は未定。

付け焼き刃的に、夕方ジョグ。



夕方6時過ぎの気温は、10.8度。
とっぷりと日が暮れているのに。暖かい正月だったね。

仕事始め前夜。
気分をなごませるべく、録画したお笑い番組を観る。


仕事始め。四日。

朝一番。体重測定。64㎏ジャスト。
9連休初日の体重は、64.4㎏。微妙に落ちた。意外。

出勤前。
ため息のような、ブルーなような、重たい気分。
心なしか、かみさんの声色が優しい。

出勤時。
新年初のミュージックはどうするか?

さだまさし『北の国から 遥かなる大地より~螢のテーマ』

悲劇的な色彩の強いドラマのテーマ曲。げんが悪いかな。一瞬、思う。

伸びやかな歌声。優しいアコースティックなメロディー。
目を閉じると、爽やかな青空が広がる。大地の温もりを感じる。



続くアルバムは、名渡山遼『Wonderland』
ウクレレの音色が優しく響く。

求めていたのは、心を落ち着かせてくれるものだね。

いつもより電車が空いている。まだ、休みのところも多いのだろうか。


昼休み。

年末の納会にて、ご挨拶した受付女性に新年の挨拶をする。
納会の酔いで、皇居ランにお誘いしたお二人。

「明けましておめでとうございます。年末は、適当なことを言って、すみませんでした。」

「いえ、いえ」笑顔で、大きく両手をふるリアクション。

そのリアクションなら、問題なしだね。

なんとなく嬉しい。

オヤジには。なんとなく嬉しければ充分。
今年もたくさんあるといいですな。

今年もよろしくお願いします。

BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。