年齢に対する感覚的な話

職場の風景
11 /30 2015
『年だ、年だ、なんて言ってると、本当に、年取っちゃいますよ(笑)』

職場で。女性社員に言われる。苦笑。

おっしゃるとおりです。


過去を振り返ると。30歳の誕生日。
俺も、いよいよ、30代ね。と感じた記憶がある。

20代と30代とは、年齢に対する感覚的な響きが違うと感じる。

20代。若い。

30代。それなりのお年ですね。


40歳の誕生日。
30代に突入したときより、心理的抵抗は少なかったかな。
記憶を上塗りしてしまっただけかもしれないが。

50代の父ちゃんから見た40代の感覚。
ズバリ。 まだ、若い。人生はこれからです。

40代では、先が見える感覚はなかった。
50代になると、少しだけ先が見えたと感じることがある。

「もう、40代ですから。いいかげん、いいオヤジです~」
自分を茶化したことが何度もある。

「40代なんですかぁ。見えないですね~お若いですね~」
様式美・形式美のように、同じ反応が返ってくる。

「オヤジです~」この言葉。
半ばジョーク。いや、100%ジョークだったかな(笑)

50代が近づき、小さい文字が見えにくくなりだすと、ジョークとは言い切れなくなったけど。
老眼ってやつね。


50代の誕生日。

『人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり 』

毎年、この言葉を想起する。
50代。どうってことない。小さい、小さい。

でも。ふとしたときに感じる。
もう。50代なんだよな。

かみさんと、染々、実感したりする。
俺らも、結構、いい年になったもんだよなぁ。


『年だ、年だ、なんて言ってると、本当に、年取っちゃいますよ(笑)』

職場で。
ちょっとつまずき、足下が軽くふらついたとき。
おどけて、「もう年なので。」と言った言葉に対して。女性社員の切り返し。

そこは、「まだまだ、お若いですよ~」と言うところじゃないの?
定番な様式美、形式美の反応をしてくれないのね(苦笑)

いや、おっしゃるとおり。
年を重ねたからこそ、年だ、なんて言っちゃアカン。

それに。本音で、年だと感じているならば。
道化を演じる言葉を発したりはしない。


市民ランナーの世界。
50代前半だと、老け込む年ではないと感じる。元気な方が多い。

一方で、ランネットの統計では、サブ3達成者が100人を割る年齢は、52歳と出ている。
分岐点のお年頃ではあるのでしょうかね。

夕方。日が落ちてから、「軽く走ってくる」と、かみさんに言ったとき。

「行ってらっしゃい」ではなく。
「寒いから、気を付けてね」と、声をかけられるようになると。

やっぱり、お互い、お年を召しましたかね。

とりとめもなく。

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【早稲田松竹】バードマン/セッション

映画・舞台
11 /29 2015
名画座:早稲田松竹にて、バードマン/セッションの二本立て映画鑑賞。

鑑賞のきっかけ。
1か月前、32年振りの早稲田松竹にて、予告編を観て、面白そうだと思ったから。



上映30分前、映画館に到着。
チケットを求める長い列。意外な人気。
二本とも、アカデミー賞受賞作品だからだろうか。



両作品とも素晴らしい映画だった。
二本立ての長丁場。全く眠りに誘われない。いずれも緊張感に満ち溢れる展開。

【バードマン】
ブロードウェイが舞台。
過去にスーパーヒーロー映画で、スターになった男の人生の悲哀をあぶり出す。
ハリウッドスター・映画をチクリと揶揄したりする。
舞台劇のため、セリフが多い。難解に感じる場面もあるが、じわりと染みる。

【セッション】
個人的には、こちらの作品に圧倒された。
ジャズの名門音楽院の厳しさを描く。
象徴的な言葉「才能がない奴は、ロックでもしてろ。」
音楽映画とは思えない。格闘技のような圧倒的迫力。
単純な、いい物語ではないところもいい。
ラストシーン後、スタンディングオベーションをしたくなる映画は、久し振りだった。



『セッション』を観て。

俺も、ウクレレで、いい音色を出さなきゃアカンと思ったね。本当に。

ついでに、サブ3.5目指して、気合いいれまっか。とも感じさせてくれた。

衝撃的な映画のエネルギー。
自分が向き合っているものに対して、活力を与えてくれる。

レンタルでは、恐らく、このパワーは伝わらない。
映画館で観なきゃダメだよ。この映画。

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澄みわたる快晴のジョグ

中央公園の寒暖計
11 /28 2015
マイコース多摩湖。
快晴。雲ひとつない。澄みわたる。



ズームして、富士山をアップ。
富士山の壮大さを、スマホ写真で捉えるのは無理。
でも、撮影はしておく。



撮影場所を変える。紅葉越しに富士山を捉える。
今日、撮った写真の中では、一番のお気に入り。



八国山緑地“トトロの森”へと、足を伸ばす。



トトロの森。枯れ葉の山。ザクザクと音を立てる。
秋も終わりだな。



木漏れ日。紅葉とのコントラスト。
綺麗に写真に収まってくれんかなと思う。



光の後ろから、紅葉を眺める。



中央公園の寒暖計。9時27分現在。10.8度。
ピリッとした寒さを感じるようになってきたね。



本日のゆるジョグ。13㎞。103分。

さいたま国際から、2週間過ぎた。
まだ、ポクポクと。放牧的に。写真撮影しながら、のんびり。

60分超えたくらいから、歩きたいなと感じた。
やっぱり、のんびり走る方が、性に向いてるかもと感じたりする。
こんな調子で、よく、フルマラソンを走り切れたもんだなと思ったりもするね。

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フルマラソン適性とおもろいブログ~来春の勝負大会

2016/3 古河はなもも
11 /26 2015
マラソンブログ村で、速報!結果を見ると、感じることがある。

女性の方がフルマラソンに向いているのでは?
ハーフマラソンの記録に比べ、女性は、フルマラソンのタイムがいいかも?

厳密に検証したわけではない。
厳密な検証はできないし。
あくまで、雑感。

一言だけ。思い付きで、適当な意見を言うと。
ハーフマラソンに比べ、フルマラソンは、コツコツと取り組む感じ。

コツコツと取り組むこと。
女性の方が適性が高い?かな?

男は、どこか、いい加減。

最後は、エイヤー!

気合い!

撃沈!

バカの一つ覚え!

こんなはずじゃなかった!

………これは、父ちゃん自身のこと(笑)

もちろん、個人差はあると思いますけどね。


ブログの書き方も、女性と男性とは違うと感じるね。
男性に比べ、女性のブログは、フレンドリーな感覚に溢れている方が多い。

一見、斜めな感じだけど、実は、フレンドリーだよね。とかね。

基本、フレンドリーなんだけど、たまに真顔になったり、牙を剥く感じが出たりすると、凄くいい。

男でも女でも、社交辞令だけではなく、本音を感じさせるブログ。

読んでいて、おもろいブログはこれだね。




古河はなももVS板橋CITY。

来春の勝負大会。この二つの一騎討ち。

決定。古河はなもも!

決め手!
タイムを貪欲に狙える、フラットなコース設定!
心はひとつ!

板橋CITY。
自宅から近いし。はなももに負けず劣らず、フラットだし。初サブ4を取った縁起のいい大会だけれども。

今回は、古河はなもも!

最後は、エイヤー!で、ポチり(笑)

今。チョイと考えていること。

たまには、ネガティブスプリット狙いではなく、突っ込んでみるか?

フラットなコースなら、序盤から、積極的に攻めてみようじゃないの?

かかってこいよ、撃沈!みたいな気分で。

私は、誰の挑戦でも受ける!みたいな気分で。

燃える!闘魂!みたいな気分で。

1、2、3で、ダー!な気分で。

お前は、やっぱり、猪木が好きなのね!みたいな気分で。



父ちゃん、やっぱり、バカかもしれない(笑)

古河はなももマラソンまで、残り108日。

意外に時間がないと感じる。

やる気な証拠やな。

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昭和なグルメとアメ横とピアノリサイタル

Music
11 /25 2015
昨日。仕事後、上野に行く。

久方ぶりの上野。
この前行ったのは、いつだろう?思い出せない。

夕飯。安くて旨い店はないか?
できれば、ワンコイン。
ゆっくり食べている時間はない。
15分くらいで、サクッと食べられる店。

ネットで検索してみる。ずらりと検索結果が並ぶ。

この店にしようかな。当たりをつける。

【カレー専門店 クラウンエース】



昭和な風情。
店頭に、「ポークカレー、チキンカレー400円」の幟。目につく。
安い。決まりだ。

店に入ると、券売機。どれにするか?

一瞬だけ悩むが、即決める。

カツカレー大盛り。600円。チョイと奮発。



見た目に迫力。思わず、写真。
ブロガーだから。一応(笑)

食べてみると、意外にあっさり。昔ながらの懐かしい味。安っぽくはない。美味しい。
特盛りでもいいな。メニューにはなかったけど。

食後。少し時間がある。アメ横をそぞろ歩き。



昔ながらの昭和な雰囲気。威勢がいい。

お安い商店街。
今の時代は、アメ横以外にも、たくさんある。
でも、アメ横はアメ横だ。ここしかない。

あれ?

「アメ横」の「横」の灯りがついてないよ?



いいね。アメ横。
灯りがついてなくても、たいした問題じゃない。
このままの方が味がある。

メインイベント。ピアノリサイタルへと向かう。



昭和なグルメとアメ横とクラシックなピアノリサイタル。

雰囲気が矛盾してるかも?と感じる。



ウクレレを弾くようになり、3ヶ月足らず。
音楽の楽しみ方が、少しだけ変化した。

今まで。
楽しめる音か。ノリのいい音か。癒してくれる音か。

ウクレレ後。
どうやって弾いてるんだ?
音の裏に潜む超技巧。じっと耳をすませる。

例えば。

『Tears in Heaven/Eric Clapton』

今までは。
心洗われる美しいメロディだなぁ。

今は。
どんな風に、この美しい音を弾いているんだろう。

偉そうに言うと。musicianの目線。

超一流の世界。
巧みな技を、さらりと表現する。華麗。

音楽もスポーツも変わらない。

瀬古利彦さんの往年の写真。
とても美しいランニングフォームと感じるように。

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村上春樹氏「ランナーズ・ブルー」に唸る

読書
11 /24 2015
久しぶりに。手に取ってみた。

【村上春樹/走ることについて語るときに僕の語ること】



この本。
折に触れ、つまみ食い的に、読み返したくなる。

過去記事→『村上春樹氏 サロマ湖ウルトラ完走記を読んで』

ここ最近。私の精神的な気分。
見つけたと感じた。

村上春樹氏。
ウルトラマラソン完走後にもたらされた「精神的虚脱感」を「ランナーズ・ブルー」と表現されている。

私が、今年2月に参加した東京マラソン。
それ以来、緩やかに、延々と続いた、ランニングに対するやる気の減退。

まさに、「ランナーズ・ブルー」。

そして、さいたま国際マラソン完走後。
ようやく、「ランナーズ・ブルー」を脱しつつあると感じること。

村上春樹氏の心境と一緒。

正直なところ、僕にはよくわからないのだ。
どのような理由と経緯をもって「ランナーズ・ブルー」が僕の身にもたらされることになったのか。
そしてどのような理由と経緯をもって今それが薄れ、消えていこうとしているのか。
その説明はまだうまくできそうにない。
あるいは結局のところ、こう言い切ってしまうのかもしれない。
それがたぶん人生なんだ、と。
僕らはたぶんそれをただそのままそっくり、わけも経緯もなく受け入れてしまうしかないのだ、と。
税金や、ジョン・レノンの死や、ワールドカップの誤審と同じように。



本当は、8頁程度、引用したい。
さすがに、それは無理。
ストンと胸に落ちた、一節だけ引用しておきたい。

村上春樹氏。
超一流の巧みな表現力。
私のブログも、こんな風に表現したいなとは思う。

少なくとも。
市民ランナーとして、感じたことは、一緒。

さぁ、来春の勝負大会。そろそろ決めなきゃ。

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リハビリジョグと速報とクリスマスライヴと

ウクレレプレイヤー
11 /23 2015
さいたま国際マラソン後。

月曜日から金曜日まで、丸々5日間。
一歩も走らない。ビール&スイーツ三昧の日々。
リミッターを外して、暴飲暴食。

が、体重は、増える気配が一向にない。
フルマラソン後、生理的な減量効果が残るのだろうか。
完走直後にいつも感じる。感覚的なもの。

太らないといっても。そろそろ、ほどほどに(笑)


この三連休。リハビリジョグ。
緩やかに、ラン再開。

11/21(土) 8.1㎞。67分。
11/22(日) 5㎞。37分。
11/23(月) 8.1㎞。60分。


初日のジョグ。
緩くても、全身に疲労感が、ぶり返す。
のんびりと、ウォークを混ぜる。

2日目と3日目。
疲労が解消してきた感覚。
まだ、無理せずに。のんびり。ゆったり。

中央公園の寒暖計。
午前10時11分現在。気温13.2度。



曇り空。肌寒い。
緩いジョグでは、身体が暖まりにくい。

狭山公園。晩秋の雰囲気。





大田原マラソン。今日だね。
記録を狙うなら、絶好のランニング日和だろうか。
あの人は、ファイトしてるかな?と思う。



昨日は、つくばマラソン。
マラソンブログ村では、速報ラッシュ。

応援に行きたいなぁと思っていた。
応援は、自分で走るより、面白いかも?と感じる。
何より、しんどくはない。

残念ながら、予定があり、行けなかったけど。
速報に、かぶりつき。


速報の表現方法。人となりを感じる。

喜びを爆発させる人。

冷静に結果を伝える人。

悔しさを滲ませる人。

どこまでもフレンドリーな人。

結果が悪くても、前向きな人。

結果がいいのに、反省する人。

ユーモアにくるむ人。

斜に構える人。

照れ臭そうな人。

一言で、全てを総括してしまう人。

飲みてぇ!と叫ぶ人。

感謝の意を表する人。

文字を極端なまでにデカクする人。


今の気分。

ランニング。
リハビリジョグのように、淡々と。雌伏のとき。

ウクレレ。
メリー・クリスマス♪



気分は先取りな、Merry christmas ♪



『きよしこの夜~ジングルベル~クリスマスおめでとう』メドレーにトライ♪

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さいたま国際 総括~完走後の心境

2015/11 さいたま国際
11 /21 2015

完走率は、70%程度。
さいたま国際を完走することは、市民ランナーにとって、ひとつのステイタスになると思います。



大会前日。
高橋Qさん/赤羽さん/川内選手のトークショー。
大会サポーターの川内選手が、完走率につき、ズバリと予想。



70%?
そんなに低くなるかな?断言しすぎでは?

制限時間4時間。
最低限、サブ4クラスのランナーが集まる。
70%ってことは、ないでしょう?

・・・・・と感じたが、川内選手の予想が的中。

報道によると、出場者4952名。完走者3557名。脱落者1395名。
全体の完走率は、71.83%。男子73.57%。女子56.16%とのこと。

埼玉TV「さいたま国際マラソン」録画を観てみると。
4時間きっかりに、ゴールゲートを、人の鎖で、一斉に封鎖するシーン。

圧巻。厳格。あぁ無情。

完走率の低さを課題とする報道を見受ける。
が、個人的には、制限時間4時間を緩和する必要があるのかな?と感じる。

制限時間が厳しい国際大会。
だからこそ、チャレンジというランナーもいると思う。

マラソン大会が乱立する時代。
制限時間6~7時間の大会。山のようにある。

抽選大会も、増えたよねぇ。
石を投げれば、都市型マラソンに当たるみたいな。

むしろ、サブ4を参加資格にするとか。

大田原や防府読売のように。
市民ランナーにも、一定のハードルを設定する本格的な大会が、もう少しあってもいいと思うけどな。


「打倒!関門!」

半ばジョーク。が、思考は現実化した(笑)

制限時間4時間の醍醐味。
たっぷりと堪能させて頂きました。

とっても、楽しい42.195㎞でした♪
by 高橋尚子(2000年シドニー)

【ラップ/ランナーズアップデート】
5㎞  26:57(5:23/㎞)
10㎞ 27:23(5:29/㎞)
15㎞ 27:03(5:24/㎞)
20㎞ 27:17(5:27/㎞)
25㎞ 26:52(5:22/㎞)
30㎞ 27:39(5:32/㎞)
35㎞ 29:09(5:50/㎞)
40㎞ 30:32(6:05/㎞)
FIN  12:20(5:36/㎞)


【EPSON GPS時計】
走行距離:42.343㎞
走行時間:3'55'14
平均ペース:5'33/㎞
平均心拍数:155
ピッチ:180
ストライド:99


よくやったと思うことをひとつだけ。

EPSON測定では、ラスト343mの平均ペースが、4'39/㎞。
43ラップ中、最速ペース。

失速していたのに。
なかなかのラストスパートっぷり。
雄叫びを挙げただけある(笑)

たかが、343m。されど、343m。


ところで。

初フル以来。
ガチで走った大会での、自己ベスト連続更新記録。

細々と保っていたが。

さいたま国際にて、遂に途絶えた。

11回目の挫折。

以下、ネットタイム。( )内は、体重。

【ファーストシーズン】
2011/9 マウイ 4時間23分(61.4㎏)
2012/3 板橋CITY 3時間58分(60.9㎏)

【セカンドシーズン】
2012/10 アクアライン 3時間54分(60.4㎏)
2013/1 勝田マラソン 3時間53分(61.8㎏)
2013/4 かすみがうら 3時間48分(60.9㎏)

【サードシーズン】
2013/11 富士山マラソン 3時間47分(61.5㎏)
2014/1 勝田マラソン 3時間45分(62.4㎏)
2014/4 長野マラソン 3時間42分(62.6㎏)

【フォーシーズン】
2014/10 アクアライン 3時間41分(62.8㎏)
2015/2 東京マラソン 3時間35分(59.3㎏)

【ファイブシーズン】
2015/11 さいたま国際 3時間55分(64.0㎏)


自己ベストを20分も下回ったね。
体重も重すぎ。絞れてない。

原因。

単純に、調整不足。

なぜ、調整不足が生じたか?

東京マラソン参加による、燃え尽き症候群。

ランニング歴7年。フルチャレンジ5年目による倦怠感。

やる気の減退。記録更新の意義への疑問。

マラソントレーニング&理論へのデジャブ感。

大会参加に対するモチベーションダウン。新鮮さの欠落。緊張感の欠如。

52歳。忍び寄る体力低下。故障に対する身体への懐疑。懸念。
フルマラソンの負荷。身体への影響。紫外線。活性酸素。心臓への負担。

そして、ウクレレへの興味の移行。

ここら辺で、やめておこう(笑)

せっかく、マラソンブログ村に復帰したのに。

お前、何しに戻ってきたの?とお叱りを受けるかも(苦笑)

大会を控えている皆さま。申し訳ありません。

でも、東京マラソンから、さいたま国際にかけての正直な気持ちだから。

悪気はないので。お許し下さい。


ラストランになるかも?

と思いつつ、トライした、さいたま国際。

自己ベスト更新が途絶えたときに。

ガチランは、引退。

いつの頃からか。

漠然と、そんな風に考えていた。

現実に、更新が途絶えた今。

考えていること。

































とりあえず。

来年3月とか4月に。

もう一回、頑張ってみるかな。

目指せ!サブほにゃらら!

ではなく。

打倒!なんとか!

でもなく。

もう一回だけ、自分なりに、ベストを尽くしてみよう。

もう一回だけね。

その先は。

その先で考えればいい。

こんな感じで。

淡々と。

数字には、過度に縛られない。

『全く』縛られないのではなく。

『過度』には、縛られない。

気分を開放して。

視野を広くして。

体感に従って。

もしかして。

再び、やる気を喪失することがあったとしても。

それは、それとして。

とりあえず。

走りましょう。

走るのは、好きだから。



ほなまた♪

近頃、関西弁を多用する理由は、どこにある?

俺は、わかってるんだけど(笑)

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さいたま国際マラソン 心象風景な徒然草~ゴール後

2015/11 さいたま国際
11 /19 2015
ゴール!やった!

手元時計をストップ。
ゴールゲートに振り返る。
キャップを脱ぐ。コースに向かって、深々と一礼。

このポーズ。陸上部っぽくて好きだ。

タイムはどうだったんだ?
手元時計。ネットタイム、3時間55分14秒。

ロスタイムは、3分くらいだったから。
グロスだと、3時間58分くらいか。

よ~やった。ギリギリやったな。
ホンの一瞬。感極まる。グッとこらえる。

ゆっくりと歩く。
ボランティアの方から、ペットボトルが手渡される。
ありがとう。

フラフラする。少し休もう。座れるスペースはないか?

ちょうど、座っていたランナーが立ち上がり、スペースが空く。
座れるぞ。よかった。縁石にへたりこむ。

ペットボトルの水を半分。一気。ふぅ~~~

大会会場の男性MCの実況が響いている。

「さぁ、制限時間4時間まで、残りわずかです!
ランナーの皆さん、最後まで、頑張って下さい!」

「ゴールゲートが、締め切られましたぁ~~~。
う~ん、ホンとに、ゴール手前まで、頑張っていたランナーの方もいたんですが。
紙一重ですね。。。厳しいですね。。。」


あれ?
ゴールゲートは、4時間で締め切りなの?
第六関門をクリアすれば、OKじゃなかったんだ。知らなかった。
あぶない、危ない。
歩かなくて良かったなぁ。

そういえば。
トイレ。結局、行ってないな。
トイレに寄ってたら、2分はロスしたかも。ギリギリ、アウトだったかな。
紙一重だよねぇ。

そういえば。
37㎞地点のたかしさんの応援ポイント。
記憶から、飛んでしまったな。
苦しんでいたからかなぁ。

ワタナベさん。
待っていれば、来るかな。
追い抜いたときの走りの感じでは、厳しいかも。どうなんだろう。
(注:ワタナベさんは、見事に完走されてます。さいたまテレビの録画で、ゴールシーンの勇姿を観ました。)

あまり、長く腰かけているのも、身体に良くない。
ゆっくり歩こう。

完走メダル。
首にかけてもらうのは、なるべく、可愛い女性がいいな。

フィニッシャーズタオル。
肩にかけてもらうのは、なるべく、可愛い女性がいいな。

世のオヤジランナーが考えることは、一緒だろう(笑)
汗臭くないかな。申し訳なく思ったりもする。

ありがとうございます。
かけてくれた女性に、アイコンタクト。
女性の目が輝く。

さいたまスーパーアリーナ会場内に、入る。
貴重品預りは、長蛇の列。
先に着替えて、後で、取りに行くか?

いや。スマホを預けてある。
ゴール後の姿。誰かに、写真を撮ってもらいたい。

貴重品預りの列に並ぶ。
前に立つランナーと、目が合う。自然に会話する雰囲気。

「大変なコースでしたね。前半は、たいしたことないと思いましたけど。後半に、地味にきましたよね。」

「そうですね。昼間から、暑くもなりましたしね。」

「えぇ。わたし、ギリギリ、ゴールでした。危なかったです(笑)」

「あぁ、わたしもそうです。さっき、ゴールしたばかりです(笑)」

「でも、面白い大会でしたね。勝負ができる大会ですよね。」

「沿道の声援も多いですしね。」

「来年も参加しますか?」

「いや~どうでしょう?ちょっと考えます(笑)」



貴重品預りから、荷物返却。
スマホを取り出す。

かみさんから、メールが届いている。
13時46分か。完走直後だね。

おみごと(ノ゚∀゚)ノ

サブ4完走おめでとう󾔗
第6関門ぎりでセーフだったのでは?
お疲れ様でした~󾠔



メールに、ランナーズアップデート添付。
追いかけてたんだね。



ビルドダウンしてるなぁ。
グロスで、3時間57分55秒か。

ブログには、3時間58分を切るために、スパートしましたぁ!とか、適当なことを書いてやろうかしらん(笑)


写真を撮影してくれる人は、いないかなぁ?

赤いジャンパーを羽織った女性のボランティアスタッフ。
あの可愛い娘がいいな。

ここでも、オヤジ魂を発揮(笑)

「スミマセン。写真を撮ってもらえませんか。」

「あっ。ごめんなさい。写真撮影は、ダメって言われてるんです。」


ありゃ。そうなんだ。

申し訳なさそうな表情を浮かべる女性。

「あっ、でも、あの青いジャンパーの人なら、写真撮影OKですよ。」

指差した先に、若い男性のボランティアスタッフ。

そうですか。ありがとう。

「スミマセン。写真撮ってくれませんか。」

「はい、いいですよ~」




「スミマセン。もう一枚、お願いします。」

「おっ。ボルトのポーズですね。いいですね。」




「おぉ。いい写真だぁ。ありがとうございます。わたし、ブログ書いているんです。今日の写真は、これで決まりです。」

「そうですか♪良かったです♪」



荷物を置いていた座席に戻る。

早速、この2枚の写真を添付して、かみさんに、返信メール。

󾭩ありがとう󾭩

󾟙しびれる勝負だったぁ󾟙
--------------
サブ4完走おめでとう󾔗
第6関門ぎりでセーフだったのでは?
お疲れ様でした~󾠔



しばし。放心。

乾いた汗。塩が吹いている。触ると、ざらつく。
こんな汗まみれで、座席に座っていいのかな。
フィッニシャーズタオルで、拭き取る。

私の座席の後ろのランナー。電話する声が伝わってくる。

「みんな、もう集まっているの?そうかぁ。いや~なんだか、何もやる気が出なくて、放心状態なんだぁ。うん、わかった。後で、いくから。」

俺と同じような状態だね。
結果は、どうでしたか?話しかけたくなる。
ボンヤリしながら。


誰か、知り合いはいないかなぁ?
飲みてぇなぁ。

会場を、なんとなく、見渡す。
わかんねえなぁ。この広い会場で、探し当てるのは、無理かな。

ユルユルと着替え出す。
回りをキョロキョロしながら。見つからない。

かみさんからメールが届く。

ご褒ビール󾦃 買っとくね󾌷



おっ。ごほうビールか。
真っ直ぐ、帰るとするかな。

着替え終わる。アリーナ会場の閉鎖は、午後3時。
10分前に会場をあとにする。

イベント『さいたまうまいもの市場』の『小江戸川越ビール』ブースに直行。
7~8人。並んでいる。

私の番がくる。1杯500円。喉が鳴る。

ビールサーバーから、注いでいる人。
注ぎ口を真剣に眺めている。
ビールを手渡す係りの人に、小声でささやく。

「う~ん、これで、最後だなぁ。完売と言ってくれ。」

俺の後に、並んでいた人達に。大声で、呼び掛ける。

「すみませ~ん、小江戸川越ビール、たった今、完売しましたぁ。お並び頂いている皆さま、申し訳ありませ~ん」

あら?俺が最後なの?ラッキー。
列に並んでいた人達が、残念そうにしている。
喜びの表情を浮かべるわけにはいかんな。

注いでいる人。「お客さん、すみません、500円はお返しします。半分くらい泡なので。」

ただでいいの?ますますラッキー。

「ありがとう。ごちそうさま。」

勝利のビール。
泡半分なんて、とんでもない。至福。


小江戸川越 太麺焼きそばで、腹ごしらえ。





食べながら。回りを見渡す。やはり、誰も見つからない。

スマホで、電車の時間をチェック。そろそろ引き揚げるとするか。

イベントステージ。
中学生オーケストラが、「聖者の行進」を軽快に演奏している。

この空間で、ボンヤリしていたい。名残惜しい。


さいたま新都心駅の改札前。視線を感じる。

あっ。
前日受付で、たまたま会話した人だ。なんたる奇遇。
今回。初フルなのに、サブスリーを狙うと話されていた。
ハーフの自己ベストは、80分らしい。
とても、とても速い。

宮城から来られたとのこと。
言葉のイントネーションが、東京とは微妙に違う。

「おぉ~サブスリー、どうでしたか?」

「いや~ダメでした。ゴール300m手前で、突然、足がつって、動けなくなっちゃいまして。3時間を1分越えちゃいました。」

「1分ですかぁ。それは、惜しい。大変でしたね~」

「まぁ、初フルでしたからね。」

「次は、絶対にいけるんじゃないですか。間違いなく、いけますよ。」

「えぇ。また、頑張ります(笑)」

「あっ。ごめんなさい。電車の時間がありまして。」

「そうですか。」

「また、どこかでお会いしましょう。」

「また、どこかで。」


がっちりと握手。


改札を通り過ぎる。

ちょっと待てよ。
また、どこかで会うわけないじゃないか。
宮城から、来られた方だぞ。
バカだな。俺。急ぐ旅でもあるまいし。もっと会話しておけよ。

一期一会。

失敗したなぁ。

でも、帰ろう。かみさんが待ってるしな。

ごほうビールは、あるみたいだから。
俺は、ケーキを買って帰ろう。

ごほうスイーツだ。
地元では、超有名な超人気店で。
お値段も、チョイと高級なんだけど。

さぁ、帰ろう。お疲れさん。
































で、ガチなフルマラソン。今後、どうするの?

また、次回(苦笑)

さいたま国際マラソンレポ。
とても長くなってしまっているけど。
書いていて、楽しい。

書きながら。ごくたまに、涙目になったりしてる(笑)

自分に酔うのって、みっともない。
だけれども。まぁ、いいじゃないか。

ガチなフルマラソン。
経験を重ねても、決して、簡単になってくれない。

ひとつ、ひとつ。
ささやかで、ありふれた出来事だが。
記憶に留めておきたい。

俺のブログ。
好きに書かせてもらいましょ。

歳を重ねたときに。
このブログは、宝物になる。
4年前の初フルマラソンチャレンジのエッセイを宝物にしてるようにね。

それにしても。
歳とると。涙腺弱い。ホンマに(笑)

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さいたま国際マラソン 心象風景な徒然草~後編

2015/11 さいたま国際
11 /18 2015

第三関門。25.5㎞。12:05



お日様が照り出してきた。
adidasテックフィットの下に、ファイントラック着用。雨対策。
晴れてくると、暑苦しい。

第三関門。ちょうど折り返し地点。7分余裕でクリア。

すれ違うランナーの表情を眺める。
失速するランナーが出てきたな。

その走りでは、第三関門には、間に合わないのでは?
諦めたかのように、歩いてしまっているランナー。ポツリ、ポツリ。

シャアの仮装ランナー。歩いている。
さいたまスーパーアリーナで、俺の座席の前で着替えていた人だ。
仲間内で、シャアの姿を、楽しそうに写真撮影していた人じゃないか。

あの人。ここで、アウトなのか。

第四関門。30.0㎞。12:35



次なる第四関門。ジャスト30㎞。
10分ぐらい余裕があればいいと思っていた。
10分あれば、制限時間内の完走は、射程範囲内。

30㎞手前。
コース高低図では、10mの高さの上りがあることを把握していた。

ここが一番厳しいところではないか?
前日トークショーで、川内選手も、勝負ポイントと力説していた。

坂に差し掛かる。キ、キツい。
初めて、上りがキツいと感じた。太ももへの負荷を感じる。

「坂はもう少しで終わりですよ~負けるな~頑張れ~!」

沿道の応援が耳に入ってくる。その通り。逆らわずに上がろう。
ありがとう。

上った!第四関門、30㎞地点クリア!

余裕は、10分。よしよし。

さぁ、戦闘開始!
ここからが勝負。楽に走ってきたはずだ。行くぞ。

しかし。
ペースを上げようとすると、気持ちツラい感覚。

う~ん、おかしいな。
まだ上げるのは、止めておくか。35㎞まで様子を見よう。


チーム75の背文字が見える。ワタナベさんだ。苦しそうだな。

追いついた瞬間。声をかける。

「ナベさん。小江戸川越ビールが待ってるよ。」

「やられたよ~~~」ワタナベさん。ため息のように漏らす。

「楽に、行こう。楽に。」自分にも言い聞かせていた。


第五関門。35.2㎞。13:05



ペースダウンが始まる。

おかしい。楽に走ってきたはずなのに。
今回も、ネガティブスプリット、ダメなのか。
こんちくしょう。

35㎞地点。
手元GPS時計では、ラップが6'03/㎞ペース。
6分のラップを見てしまうとは。

いかん。ヤバイぞ。これは。

制限時間4時間内でのゴール。どれぐらいのペースで行けばいいんだ?

時計を見る。脳内計算。
キロ6で行けば、ギリギリ大丈夫。

大丈夫、大丈夫。いける、いける。

と思いつつ。ジワリとプレッシャーを感じ始めていた。

第五関門。35.2㎞地点。9分余裕でクリア。

次の第六関門。最後の関門。
もし。第五関門をギリギリでクリアした場合。
4:45/㎞ペースでいかなければ、関門アウトになることは、把握していた。

9分余裕がある。大丈夫だ。第六関門までは走ろう。

第六関門。39.4㎞。13:25



くそー。歩きてぇ。暑いぞ。

微妙なアップダウンの連続。しんどい。
俺の地力は、しょせん、この程度か。

マイコース多摩湖より楽だという感覚。
誤解。レース前半の俺が間違いだった。

体力の限界。
思えば、衰えたもんだな。
このレースが、終わったら。
ガチなフルマラソンは、引退しよう。

マラソンにまぐれはない。
ガチなトレーニングをする気力がなくなれば、ガチなランは、もうお仕舞いだ。

こんな身体に悪いこと、もうやってられん。
50を越えたオヤジのやることじゃない。

第六関門。39.4㎞。どこなんだ?

と思っていたら、40㎞の看板表示。
あれ?見落としたかな?

とりあえず、最後の関門は、突破していたらしい(笑)


もう、いいじゃないか。歩こうよ。

いや。待てよ。
お前のポリシーは、なんなのだ?


「マラソンである以上、歩いてはいけない」


お前。ラストランになるかもしれないのに。
最後に、ポリシー捨てるのかよ。絶対に、後悔するぞ。

それに。
制限時間4時間の大会なんだ。
4時間以内に、ゴールしなきゃ意味がないだろう。

どれぐらいのペースで走ればいいんだ?
手元時計を確認。キロ6で、いいじゃないか。

なにがなんでも、4時間以内にゴールしよう。

給水所のコップをつかむ。
キャップを脱ぐ。水をザブリと頭にぶちまける。

よし!行こう!


40㎞手前辺りから、手足に痺れを感じていた。

ハンガーノックなのか?脱水状態なのか?電解質が足りないのか?

よ~わからん。とにかく、走ろう。

沿道の応援が増えてきた。とにかく、走ろう。

歩いていたら、みっともないぜ。とにかく、走ろう。

もう少しなんだ。とにかく、走ろう。

苦しいのは、気のせいだ。とにかく、走ろう。

絶対に歩くな。とにかく、走ろう。

なんでもいい。とにかく、走るんだ。


カーブを曲がる。

はるか前方に、ゴールゲートが見えた。

おぉ!

軽く叫ぶ。軽くダッシュ。

よし!
もう少しゴールに近づいたら、スパートだ!

残りわずかだ!


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!


雄叫び!ごぼう抜き!


ダーーー!


ゴールに飛び込み、ガッツポーズ!

父ちゃん、やったぜ!


「ゴール後」編に続きます。。。

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さいたま国際マラソン 心象風景な徒然草~中編

2015/11 さいたま国際
11 /17 2015
スタート直後。密集状態。

集団のペースが軽快。さすが、制限時間4時間の大会。
ピリッとした雰囲気。

どんな大会でも、なぜ、こんなに遅い人が、前にいるんだ?と感じることが多い。
そんなランナーが見当たらない。

むしろ、俺が、邪魔くさい存在かも。
でも、俺だって、以前は、キロ5とかで、走ってたんだよな。

蛇行しながら、追い抜いていくランナーがいる。腕をかすられたりする。
急ぐ気持ちは、わかる。
けど、腕に振れたら、スミマセンぐらいの手振りが欲しいな。礼儀でしょ。

淡々と。淡々と。リラックス、リラックス。

1㎞毎のラップを気にしない。確認するだけ。
体感に従おう。少し楽な感じで。
ペースアップは、30㎞以降。余力があればしよう。

今までの大会では。
ラップを見ながら、頭の中で、忙しなく計算したりしていた。
今回は、マメな計算はしない。気持ちを楽にして、走ろう。



さいたま国際マラソンのコース。
コース高低図では、小刻みなアップダウンの連続。
試走のブログを読むと、難しいコースとの前評判。

確かに。
スタート直後から、微妙に、アップダウンがある。
でも、これくらい、どうってことない。

マイコース多摩湖は、アップダウンが豊か。
上りは逆らわず。下りは滑らかに。この経験を、今こそ、生かそう。

第一関門。6.3㎞。10:25



第一関門まで、残り500mの看板を見つける。
GPS時計を、時刻表示に変える。
どれぐらいの余裕があるか。チェックしよう。

ボランティアスタッフの方が、「関門まで、もう少しで~す、頑張って下さ~い」と大きな声。
一瞬、残り時間は僅かなのか?とドキッとする。

9分くらい余裕。楽々とクリア。

6㎞過ぎ。
たかしさんは、どこにいるだろう?と探す。
沿道に人が多い。わかるかな?

と思った瞬間、猪木の登場!



「大将!」と言うつもりだったのに。
「たかし!」と呼び捨てにしてしまった。咄嗟だったので(苦笑)
失礼な奴だな。俺。

猪木の隣には、まーがれっとさん。
この人、だれ?って表情をされたと思う(笑)

7㎞付近。
コース最大の難所と呼ばれる『新浦和橋』。上って、下る。

そんなにキツいか?
マイコース多摩湖の方がもっとキツくて、長い坂があるぜ。

12㎞付近。
最初の折り返しを過ぎたところ。後続のランナーとすれ違う。

後ろには、あまりランナーがいないね。

最後尾にパトカー。赤い回転灯をクルクル回している。
その後ろに、どデカイ収容バス。どどーんと3台。

ひぇ~~~感じ悪いっ。勘弁しておくんなまし。
白バイが、チェッカーのごとく、ウロウロと走ってるし。
排気ガスが漂ってくるねぇ。

第二関門。13.9㎞。11:05



楽にクリア。7分くらい余裕あり。順調、順調。

次の第三関門は、25.5㎞。だいぶ先だ。
落ち着いて行こう。

トイレに行きたくなる。
楽に走れてるうちに、すませておくか?
5~6人並んでるな。トイレは、二つだけか。
先に行こう。まだ、我慢できる。

17㎞過ぎに、トイレ表示。いっておくか?
おや?建物内に、奥深く入っていくな?
遠そうだ。止めておこう。

トップ集団とすれ違う。トップは、33㎞辺り。
渋井選手に声をかけようと思っていた。

2年前、ツーショット写真をお願いしたことがある。
テレビで観るのと同様、気さくなお人柄。



渋井選手がきた!4番手だ!

「しぶいさ~ん、ファイト~~~!しぶいさ~ん!!!」声をデカく張り上げる。
届いたかな。

「Tバック!」と叫ぶのは、止めた。
回りのランナーに、変な奴がいると思われかねない。
渋井さんのファンなら、わかるネタ(笑)

20㎞‐30㎞。
コース高低図では、ほぼフラット。
フラットに乗じて、そろそろペースアップしていくか?
いや、まだ早い。リラックスして、走り続けよう。
勝負どころは、まだまだ先だ。

20㎞で、トイレ表示。
でも、コースから離れてるな。並んでるし。

お天道様が照りつけてきた。天気予報どおり、暑くなりそうだ。

もしかして、汗をかいて、トイレにいかなくてすむかも?
とりあえず、様子を見よう。

この判断。
結果的に、効を奏した。この時は、気づいてない。

中間地点を通過。
大会の時計表示で、1時間57分。
スタートロスは、3分。ネットタイムなら、1時間54分か。
いいペースだ。このままイーブンで行けば、3時間50分を切れる。

体感に従い、楽な気分で走っている。
後半に向けて、余力はあるはずだ。

25㎞地点。身体の感覚を確認。
失速するときは、この辺から兆候を感じることがある。
大丈夫だ。元気だぞ。まだ、足に余裕がある。

よし!
俺が待っていたのは、この感覚だ。

ガチなフルマラソンは、ラストかもしれないんだから。
最後くらい、ネガティブスプリットを決めてやろうじゃないか。

この感覚。
間違っていたことに、この時は気づいてない。

後編に続く。。。


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さいたま国際マラソン 心象風景な徒然草~前編

2015/11 さいたま国際
11 /16 2015
さいたま国際マラソン当日。

朝4時前。自然と目が覚める。
緊張してるのだろうか。

朝5時起床の予定。起き上がるには、早すぎる。

身体を伸ばしたり。横になったり。うつ伏せになったり。
布団にくるまったまま、時間をつぶす。

朝5時前に、布団からでる。

朝一番。体重測定。64㎏。
昨日は、62.7㎏だったのに。
なぜ、わずか一日で、こんなに増えるのか?昨日、食べ過ぎては、いないはずだ。
体重コントロールが、うまくいかなかった。重たいな。

熱いシャワーを浴びて、身体を目覚めさせる。

テレビをつける。天気予報をチェック。
雨は、スタート前に、あがるのではないか。でも、昼頃から、暑くなりそうだな。
難しい天候になりそうだ。

着替え。シューズ&ウエアに防水スプレー。ワセリンを手足に塗る。雨対策。

朝飯。餅4個。醤油をかけるだけ。味は、この際、なんでもいい。

荷物をチェック。6時半に出発。
かみさんが、「頑張ってね」と見送ってくれる。

家を出て、歩き出した直後。
胃痛対策で、胃薬を飲むのを忘れたことに気付く。
しまった。戻るのは面倒だ。大丈夫かな。準備が甘いな。

JR武蔵野線に出るために、バスを使う。
予定通りに運行してくれるだろうか。
朝の時間帯なら、変な渋滞もないだろう。

ウォークマンから流れる音楽。ジェイク・シマブクロ。
気分を落ち着けるために。癒しを感じさせる音楽の方がいい。

バスに乗った瞬間に、イヤホンを外す。
初めて乗るバスだ。車窓を楽しもう。

本当に集中しようと思うとき。音楽は聴かない。
感覚が引き締まる。

集中したい。音楽を聴くのは止めよう。

JR武蔵野線。ラッキーなことに座れた。ひと安心。

目の前に。さいたま国際の袋を抱えている人が座っている。
頬がこけている。シューズは、ターサージール。速そうだ。

目をつむる。眠くはない。静かに、緊張感。

7時50分。さいたま新都心駅に到着。



改札口前で、ボランティアの皆さんが集まっている。
駅前で、何かすることがあるのだろうか?

さいたまスーパーアリーナに向かう。



スーパーアリーナ内は、ランナー以外、立ち入り禁止。



広々とした空間。広々とした座席。
暖房でも入れてるのだろうか。暖かい。
こんなに、快適なランニング会場は、初めてだな。

時間は、ありすぎるほどにある。しばし、会場を眺めながら、ボンヤリ。

関門時間を手の甲に書き込む。



スタート1時間前。アミノバイタルゼリーを飲む。最後の栄養補給。

しまった。30分前に飲むアミノプロテインを忘れてしまった。
迂闊。今回の俺は、どこか甘い。まぁ大丈夫だろう。

ゼッケンセット。計測チップをセット。

貴重品預かりに荷物を預ける。

外に出て、天候チェック。
雨はほとんど降ってない。ポンチョは不要だ。
絶好のランニング日和じゃないか。

トイレに行く。
アリーナ2階のトイレは、長蛇の列。こんなに長い列には並べない。
アリーナを3階、4階と登る。4階のトイレは、並んでいた人が3名ほど。
ここで、用をたそう。

トイレ後、座席に戻る。ウォームアップを脱ぐ。

ブロック閉鎖は、9時30分。25分頃に行けば、十分だ。

9時10分頃から、軽く準備運動&ストレッチ。
ブロック整列前に、もう一度だけトイレに行く。念のため。
この時間になると、トイレはフリーパス。
みんな、ブロックに並ぶのが早いね。

Cブロックスタート。ブロックは、A、B、C、Dの4ブロック。

エントリーしたとき。Cブロックでも、相応しかったかもしれないが。
今の俺は、Dブロック後方の実力じゃないかな。

制限時間4時間。
足切りにあわないためには、少しでも前に並ぶほうがありがたい。

Dブロックの列の横を行く。ほんの少しだけ、申し訳ない気分。

スタートまで、あと10分。スタートに向け、ブロック全体が少しづつ、前に移動。

振り向くと、後ろに、大勢の人。そろそろ本番。

大会MCの男性が、ランナーの皆さん、寒くないですか?とアナウンス。

あまり、ランナーのことを知らないね。
快適な気候だよ。

スタート直前に、アームスリーブを脱ぐ。
寒くない。不要だ。ランパンのポケットに突っ込む。

9時40分。

号砲!

よしこい!気合いを入れる。

ゆっくり歩きだす。スタート地点に到着。
ロスタイムは、3分ほど。ネットタイム、3時間57分で、OKだな。

淡々と走り出す。リラックス、リラックス。

最初の5㎞は、ウォームアップ。
身体に楽に走ろう。目指すのは、確実な完走。無理しない。楽しんで走ろう。

ガチなチャレンジは、ラストになるかもしれないのだから。

続く。。。


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マラソンの神様、ありがとうございます♪

2015/11 さいたま国際
11 /15 2015
ごほうビール♪小江戸川越の地ビール♪



さいたま国際マラソン、無事に完走。
グロス3時間57分でゴール。

制限時間4時間の大会は、4時間以内にゴールしなきゃ意味がない!の一心で、ファイト。

体力の限界。
痛感させられるレース展開になったが。
気力の問題であることは、わかってるが。

ラストだけ、雄叫びを上げてゴール。
一瞬の気合い。
我慢して、我慢して、爆発。

俺は、やっぱり、そういう奴なんだな(笑)



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さいたま国際マラソン 前日受付

2015/11 さいたま国際
11 /14 2015
川内優輝選手とツーショット♪



パネルですけど(笑)

前日受付、完了!

受付スタッフの皆さまが、「頑張ってくださ~い」と、拍手で送り出し。

暖かいね。



人が少ないなぁと感じましたが。
一般サブ4の部で、参加者合計5582名。
日本代表チャレンジャーの部は、525名。

早いランナーばかり集まってるんだよな。少数精鋭。

父ちゃんは、参加者では、恐らく、遅い部類に属する。
と思うと、チョイと身が引き締まる。


受付後、イベント『さいたまうまいもの市場』へ。

フイットネスクラブ ティップネスの『無料カラダ測定』をしてみる。



体重62.7㎏。体脂肪率14.3%。まあまあな感じの絞りこみ。

高橋Qちゃん、赤羽有紀子さん、川内優輝選手のトークショー。



人だかりで、会場は満席状態。

で、父ちゃんは、さいたまB級グルメ王 2回優勝『豆腐ラーメン』をすすりながら、聞き耳を立ててました。

川内選手が完走率を70%と予想したけど。
そんなに厳しいコースなのだろうか。





締めのスイーツ。船和の『あんこ玉』



写真左の芋ようかんセットは、お土産。
右のあんこ玉は、帰りの車で、美味しく頂きました。
糖質バッチリ♪カーボーロディングOK♪


足温存のために、車で、さいたまスーパーアリーナまで、出向いたのですが。



帰り道、立ち寄ったBOOK・OFFで、『ウクレレX/ジェイク・シマブクロ』発見♪

ソッコー買い!

ジェイクさんのベストアルバム。
実は、欲しいな♪と思っていたので。いやはや、ついてた。

明日の大会は、良いことあるかも?と思いましたね(笑)


参加賞は、チョイとした荷物入れ。



そして、草加せんべい。



さぁさぁ、おあとは、無事にスタートラインに立てれば、全てOK!

リラックスして楽しもう。

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やさしいウクレレソロ入門

ウクレレ書籍
11 /12 2015
BOOK・OFFで、楽譜を発見♪

【やさしいウクレレソロ入門】


この楽譜の出版は、ヤマハミュージック。
今は、新しい表紙になり、収載曲も多少代えて、販売しているようだ。

BOOK・OFFで見つけると、お宝発見の気分♪

早速、数曲トライ♪
初心者向けのアレンジになっていて、弾きやすい♪

ただ、Low-Gチューニングのアレンジの曲が結構ある。
父ちゃんは、High-Gチューニングのウクレレしか持ってない。
弾けない曲があると思うと、チョイと悲しい。

ソロウクレレを本格的に取り組むなら、やはり、Low-Gチューニングのウクレレを別に用意すべきなのかなぁ。

自分へのクリスマスプレゼントとして、もう1台買っちゃう?

とりあえず、考えよう♪

考えてるときが一番楽しいね。

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ラテン感覚とウクレレ感覚

2015/11 さいたま国際
11 /11 2015
さいたま国際マラソンまで残り4日。

本日早朝。5㎞ビルドアップ走で、最後の刺激入れ。

【5㎞ビルドアップ】
走行距離:5.013 km
走行時間:24'27
平均ペース:4'52" /km
平均心拍数:149bpm
気 温:12.1度(6時15分現在)


【ラップ】
5'25(139)-5'01(145)-5'04(152)-4'30(154)-4'22(156)



4㎞のラップでは、34秒ビルドアップ。
チョイと上げすぎなペースアップ。

前を行く美ジョガーを追い抜くときに、颯爽?と駆け抜けたため。

2年前も同じことをしている。デジャブ(苦笑)

このビルドアップは、ラテンのリズム♪
Charのfunky&blackな感覚♪



このリズムは、ウクレレ感覚とは違うけど。
ウクレレ気分でも、やるときはやるで♪



さいたま国際マラソンでは、自然に、ポーンと軽やかにリズムを刻んでいこう。

力を抜いて。リラックス、リラックス。

人生はラテン系♪楽しんでナンボや♪

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さいたま国際マラソン~残り5日の心境

2015/11 さいたま国際
11 /10 2015
本日早朝。ウォーク&ジョグ。4.6㎞。40分。

さいたま国際まで残り5日。

起床して。
今朝は、ジョグなしでいいかなぁと感じた。
体調を整える時期。走る量を増やす必要はない。

朝一番、体重を測る。
ベスト体重より、4㎏近く重い。64㎏ジャスト。

ふむ。少しでも体重を減らそう。
緩くでも走らねばなるまい(笑)

準備運動&ストレッチに、時間をかける。身体をほぐす。

右膝の内側が微妙に痛む感覚。
一年半前に悩まされた「鵞足炎(がそくえん)」の症状。

先週辺りから、気にはしているが。
症状は軽い。今の段階で、気にしても仕方ない。


中央公園の寒暖計。朝6時現在。16.1度。



雨上がりで、薄暗い。湿り気で、ムッとする。湿度が高そうだ。

大会当日、こんな天気はいやだねぇ。
当日の天気予報では、雨マークが消えない。微妙だが、気にしても仕方ない。


制限時間4時間の大会。

エントリーしたときは、完走はできるでしょと楽観していた。

しかし、今の心境。


完走できるのか?父ちゃん?


じわりと迫り来る、漠然とした不安感。

最後まで走らせてもらえるかの不安感。

関門で足切りだけは、何がなんでも避けたい。


足切りの厳しい、本格派の大会に参加するのは、最初で最後かも。

四年前の初フルマラソン。
絶対に歩かない!を目標に、5時間切りを目指した。

結果は、4時間23分でゴール。
初フルらしく、大撃沈。
絶対に歩かない!ことだけ、意地にかけて達成。
ゴール後、ぶっ倒れて、10分近く動けなかった。

懐かしい。本当に。

完走への恐怖感。久し振り。

もう少し努力しておけよ。
……………って、今頃、思う(笑)


本日夕刻より、定例の会合がある。
会合後の懇親会は、惜しみつつ、欠席を打診。

アスリート気分。
わずかながら、残っているようだ(笑)

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“死の世界”に挑む~『エベレスト 3D』

映画・舞台
11 /08 2015

感動の登頂、衝撃の嵐、下山までの真実。
2時間1分で世界最高峰のサバイバル体験!
『エベレスト 3D』11/6(金)公開!



たまたま、目にした宣伝文句につられた。
エベレストの3D映画?
凄そうだな!ってノリで。

山好きのかみさんを誘う。二つ返事で即決。


(写真は、山好きのかみさんと登った立山)


映画は、1996年に、エベレストで実際に起こった遭難事故を題材にしたもの。
エベレスト登山のきびしい環境、自然の脅威を大迫力の3D映像で体感できることを売りにしている。

エベレストは、ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰の山。標高8848メートル。
山頂部では、時に、気温氷点下26度、風速320キロの強風が吹き荒れるらしい。

“死の世界”と呼ばれるそうだ。


映画前半の登頂までは、暗雲を漂わせつつ、淡々と進む。

下山では、一転して、壮絶かつ怒涛のサバイバル。
次々に、襲いかかる自然の猛威。

ひとり、またひとりと力尽きていく登山家達。
動けなくなってしまう仲間を放置せざるをえない。

息をのみ、大画面に見入る。
歯を食い縛ったり。しかめっ面になったり。

遭難者をヘリコプターで運ぶシーン。
ヘリが墜落してしまうのでは?と、ウワ~~~と、小声で呻いてしまった。


結局、山岳隊長の判断ミスじゃないの?と、単純に感じたりもするけど。

ハリウッド映画では、勧善懲悪的に、分かりやすく、良い人、悪い人を色分けすることがあるけど。

この映画は、そんな評価、演出を排除してるね。

想像を絶する“死の世界”では、全て、自己責任。
改めて、そう思います。

この映画を観て、エベレストは無理だなと思いましたね。

山好きのかみさんにも、エベレストは、絶対にダメと言っておきました。

かみさんは、金もないし、行くわけないじゃんと言ってます(笑)

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さいたま国際マラソン残り8日~10Kペース走

2015/11 さいたま国際
11 /07 2015
さいたま国際マラソンまで、残り8日。
last Saturday。



定番の10㎞ペース走。
今からフルマラソンを走る!イメージで、体感に従い、仕上がり具合を探ってみた。

さいたま国際のスタート時間に合わせ、本番同様、9時40分に開始。


【天候】
・晴れ。
・9時40分。16.3度。
・10時35分。17.7度。
・11時。18.4度。


今日は、少し気温が高めと感じた。
本番も、この陽光なら、ファイントラック&adidas tecfitのみで、アームスリーブも不要なくらい。


【結果】*EPSON SF-810 測定
走行距離:10.008km
走行時間:51'47
平均ペース:5'10/km
平均心拍数:149bpm
ピッチ:179spm
ストライド:102 cm


【ラップ】
5㎞=25'28(5'06/㎞)
4'54(138)-5'08(149)-5'02(148)-5'15(148)-5'09(148)

10㎞=26'11(5'14/㎞)
5'11(150)-5'20(150)-5'16(149)-5'15(150)-5'09(154)

*ダウンジョグ:30分。


5㎞までの方がラップが早い。
5㎞以降、フルを走りきるために、力を貯めるイメージで走ってみた。

本番では、5'10-15/㎞ペースで走るのが適当そうだ。
3時間40-45分程度のゴールタイムになるかな。


さて。

頭で考えるのは、ここまでにして。

今回のマラソン。
ランが楽しいと思える感じで走りたいな。

極力、ラップを気にせずに。実際には、無理かもしれないけど。

おっと、関門時間だけは把握しておかなきゃ(笑)

制限時間4時間の大会。

楽しませて頂きます♪

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究極のベスト『ザ・ビートルズ1+』

Music
11 /06 2015
『ザ・ビートルズ1+』ゲット!



本日、世界同時発売!

朝のNHKニュースで、タワーレコード渋谷店が、深夜0時に、世界最速販売したと報道してましたね。

父ちゃん、Amazonで予約してたので。

発送は、まだか?まだか?とAmazonの通知を心待ちしてました。

本日到着予定!との通知があり、羽根を羽ばたかして、ソッコー帰宅!



早速、『ザ・ビートルズ1』(SHM-CD)の最新ステレオ・ミックス盤を聴いております。

明らかに、音質が変わってますね~♪

この『ザ・ビートルズ1』には、Blu-rayにて、ミュージックビデオ集が、なんと、なんと、50曲!

心して、拝見させて頂きます♪

週末の気分は、ザ・ビートルズ♪

yeh、yeh、yeh !


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お寒うございます

中央公園の寒暖計
11 /05 2015
お寒くなりました。

早朝ジョグ。
冷え込んでくると、億劫な気分になりますな。

とはいえ。
秋の大勝負。さいたま国際マラソンまで、残すところ10日。

長袖ランシャツ&ジャージを着こんで、ランへと繰り出しました。

お寒くなってくると、朝の日差しが眩しうございますな。



朝6時21分現在。気温は、7.7度。



冷え込んでも、丹精な彩りですなぁ。





11月になると、忘年会の季節が近づいてきたと心弾んだり(笑)

余興で、ラ・バンバでも軽快に弾いてみようかぁ♪と思ったりもしますが。

マイウクレレに粗相があっては、あきまへんので。

宴席に、持ち込みはしないでしょうな。

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笑い転げた「学校へ行こう!2015」♪

一人娘
11 /04 2015
昨夜。午後7時前。
一人娘が、リビングにあるテレビ前のソファに座る。

近頃は、iPadで、ネット動画とか、自分の部屋に籠ってばかりなのに。
珍しい。

V6の「学校へ行こう!」が、7年ぶりに復活するからとのこと。

そう言えば、一人娘が、小学生の頃に、家族揃って、観てたよねぇ。

なんとなく、かみさんも一緒に、眺め始める。


爆笑につぐ爆笑!


「未成年の主張」!


「B-RAP ハイスクール」!


懐かしい!

特に、「B-RAP ハイスクール」では、手を叩いて、笑かしてもらいました。

軟式globe、ジョンレノソ、尾崎豆、MUSIA、チゲ&カルビ、アンコtheKANCREW、騎士男などなど。

おぉ~~~いたいた、いたねぇ。
キャラが濃すぎる人達でしたねぇ。

YouTube検索すると、何でも直ぐに観れちゃう時代だけど。

久し振りに、テレビのバラエティー番組で、たっぷり三時間楽しませて頂きました。

家族団らん、ありがとう!V6!

VTRの君らも若かったね♪


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32年振りの名画座/早稲田松竹

映画・舞台
11 /02 2015
11月1日。映画ファンサービスデー。

高田馬場にある名画座/早稲田松竹にて、映画観賞。



上映開始時間の40分前に、到着。
既に、チケットを求める人の列。20名足らず。
この列が、少しづつ延びていく。

通常、1300円のところ、映画ファンサービスデーのため、800円。
早めに来てよかった。

この日のラインナップは、二本立て。



【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 】

【博士と彼女のセオリー】




劇場は、満席。立ち見が出ていた。

今は、シネマコンプレックスの時代。
立ち見なんてことはない。

昔は、立ち見で映画を観たこともあったね。


二本立て映画観賞は、本当に久し振り。

休憩をはさみ、賞味、4時間以上、映画館の座席に座り続ける。

映画へと繰り出す前。早朝ジョグ83分、13㎞。

眠くなってしまわないだろうか?

映画や舞台を観に行くと、途中で、うつらうつら、船をこいでしまうことが多くなった、今日この頃。

しかし、大丈夫だった。全く眠くならなかった。

二本とも素晴らしい映画。
いずれも、実話をベースにした物語。
ハッピーエンドではない。挫折感の余韻。


『イミテーションゲーム』

英国政府が50年以上封印した、ナチスドイツの暗号解読の裏に隠された秘話。
コンピュータの父と呼ばれる天才数学者の悲劇の人生を描く。



印象に残った殺し文句。

「時として想像もつかないような人物が、誰にも思いつかない偉業をやってのける」


『博士と彼女のセオリー』

車椅子の天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描く人間ドラマ。
元妻との関係を巡るラブストーリー。



ALSという難病で、若くして、余命2年と言われたホーキング博士。

綺麗に、夫婦の機微を描いてはいる。
実際には、遥かに過酷であったであろう現実に、思いを馳せる。


観賞後、映画館の外に出る。
入れ替えを待つ人の群れ。こんなに大勢?
名画座の人気、未だに根強い。



32年振りの早稲田松竹。

館内は改装。
座席もソファ状の座り心地がいいものに。
32年前は、もっと固いイスだったね。

32年前。この日がスタート。
学園祭の後。ビートルズのトレーナー。シャレっ気なし。

早朝ジョグをしているときに、そう言えば?とハタと感じたのだが。

そんな感傷に、隣の人は、全く気づく素振りがない。

そこがいいところ。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。