YEAH./Jake Shimabukuro

ウクレレ
08 /31 2015
【YEAH./Jake Shimabukuro】



ジェイク・シマブクロさん。ウクレレ・ミュージシャン。

名前を聞いたことはある。
が、CDを聴いたことはなかった。

ウクレレを始めるにあたって、プロの演奏をしっかりと聞いてみたい。
図書館から借りてきてみた。

ウクレレのCD。まともに聴いたのは初めてかな。
ギターに比べて、音色が優しいと感じる。素朴。飾り気がない。

「一期一会」という曲が沁みるなぁ。

「Everything is Better With You」「フラガール2008」という曲も、気持ちを楽にさせてくれる。


ついでに、ウクレレの入門書も借りてみた。



パラパラとめくっていくと、ビートルズの「ラブ・ミー・ドゥー」が目に留まる。

このコード進行なら、できそうかな?
でも、シャッフルリズムのストロークって、なんなんだ?

初心者って奴は、見ること、聞くこと、全てが新鮮。

ランニングも、始めたての頃、「サブフォー」って、いったい、何の意味だ?
なーんて思ったしね(笑)


ウクレレのことは、なにも知らないのに、なぜ、弾いてみたいと思ったんだろう。

義理の妹から、ウクレレを借りるとき。
「なんで、ウクレレを弾いてみたいと思ったの?」と質問された。

そういえば、なんでなのかな?
一瞬、わからなかった。

理由なんてない。
やりたいと思ったから、やるんだよな。

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Happy Birthday to You ♪

ウクレレ
08 /30 2015
本日のランは、2時間低速ロング走。21㎞。

右膝痛は、収まったと思う。
来週からは、もう少し、ロング走の距離を長くしていきたい。

世界陸上女子マラソン、伊藤舞選手、力走でした。
日本代表の3選手の中で比較すると、腕振りとか、ランニングフォームにブレがあるように見えたけど、粘り強かったね。


で、ウクレレ♪

Amazonポチりで、チューニングメーターを購入。



チューニング中♪



義理の妹から、お借りした、レッスンDVD「ウクレレ入門」で、練習、練習♪



「Happy Birthday to You」を弾けるようになった♪

まだまだ、たどたどしいし、ゆっくりだけど。
自分の演奏に合わせて、歌えるのはいいもんだね。

この一歩は、小さな一歩やけど、父ちゃんにとっては偉大な一歩やな。


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ウクレレ デビュー

ウクレレ
08 /30 2015
義理の妹から、お借りしました。

【ウクレレ】



義理の妹は、ウクレレ歴、約3年。
かみさん経由で、教えを乞いたいと依頼。
初心者の頃、使っていたウクレレとのことで、お借りしました。

わざわざ、弦を張り替えて用意してくれました。
ありがたい、ありがたい。

早速、C、F、G7の3つのコードを教えて頂く。
この3つのコードで、色々な曲が弾けるとのこと。

コードをおさえて、ジャカジャカかき鳴らしてみる。
ストロークに素質有りと言われて、まんざらでもなかったような(笑)

ビートルズが弾いてみたいなぁと聞くと、義理の妹は、何も見ずに、オブラディ・オブラダを弾き始める。
見よう見まねで弾いてみようとするが、とても無理。

とりあえず、デビュー初日は、教えてもらったコードを、自分のリズムで、弾き続けてみました。


デビュー戦の第一印象。


スゲー楽しい♪


ただ、適当にコードを弾いているだけ。

曲が弾けたわけではない。

ひたすら、自分のリズムで、適当に。

でも、なんだか楽しい♪

曲が弾けるようになるのは、簡単ではないなと感じはしましたが。

弦を押さえる指も痛くなりましたが。

ギターに比べ、ウクレレなら指には優しいという話は違うなと感じましたが。

でも、なんだか楽しい♪


Take it easy ♪

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何か運動してますか?

職場の風景
08 /29 2015
昨夜は、同業他社・同職種の皆さまとの懇親会。

一応、懇親会に先立ち、勉強会をする。
真面目な顔で話し、聞いているが、メインは、あくまで、懇親会(笑)


懇親会でのビールグラス。
小ぶりだったので、わりと頻繁に、ビールを注ぎあう感じになる。

継がれる前に、一口飲むか、グラスを空っぽにするために、グイッと飲む。

繰り返すうちに、お酌をして頂いた女性から、「必ずグラスを空けますね。体育会ですか?」と聞かれた。

生まれて初めて聞かれた質問だったような気がする。
新鮮な感じがした。


何か運動してますか?


目の前に座っていた男性に聞いてみる。

ランニングをされていると言う。


おぉ~ランニングですか。


当然、食い付く。逃さない(笑)
父ちゃんがランニングをしていることは、あえて、言わない。

ランニング歴は、1年半程度。毎朝、8㎞走られているらしい。

なんと!

今年の東京マラソンが初フルマラソンだったとのこと!
タイムは、3時間37分!

どひゃー!
父ちゃんのテンションは、上がり続ける(笑)

ひとしきりランニング話をお伺いした後。
「何か運動してますか?」
ついに、父ちゃんに質問して頂く。

待ってました!よくぞ、聞いてくれました!

「いや、実は、私も、ランニングしているんです。今年の東京マラソンも走りました(笑)」



エェーーー!

テンション、マッークス!(笑)



タイムはどれくらいだったんですか!?

3時間36分です!

ほとんど同じタイムですよね!
黙ってましたけど、スゴい食いついてましたぁ~~~(笑)

ガッチリとお互いに握手。

世間は狭いね!

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ワイドショー

一人娘
08 /28 2015
堀北真希さん。



好きな女優の一人。
ご結婚の報道が流れたとき、軽くショックを受けた。


俺は、許さん!
相手の野郎は、どこのどいつだ!




………父ちゃん同様、憤慨したオヤジは少なくないと思う(笑)


その後、ワイドショー的に、結婚に至る経緯について、憶測記事が垂れ流しされている。
中には、揚げ足をとるような報道もある。

う~む、おめでたいことなのに。
根掘り葉掘り、プライベートをつついてまわらなくてもいいのに。

こんな報道は見なきゃいいのだが。
スマホでニュースをザッピングしていると、つい、目にとまってしまう。

芸能人商売は、厄介だな。
一人娘が、こんな報道にまみれたら、撃退して回るかもしれない。


剛力彩芽さんが、R25のインタビューで、語っている。

「私の父は50歳を超えているのに、最近マラソンを始めたんですよ。そういうのいいなって。変化を恐れず、いつまでもチャレンジし続ける男性はかっこいいですね!」



おや?お父さん、50歳超えてるの?
と思ったら、剛力彩芽さんは、一人娘と同級生だってことがわかった。

お父さん、マラソン始めたんですか。
いいですね。
私も、フルマラソン走ってますよ~~~

剛力彩芽さんに、話しかけたい気分になる。
実現不可能だけど(笑)

世のお父さんのレベル、一人娘に関連すると、こんなもんじゃないかな(笑)

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同い年

人生はラテン系
08 /27 2015
本日早朝。朝4時前に目覚める。
が、二度寝。気づくと、5時15分頃。

おっとっと。寝過ごしたなぁ。
寝過ごしたといっても、まだ、朝5時台だけど。

最近、朝4時前に目覚めてしまうことが多い。
ジーさん的生活に、拍車がかかっているなと思う(笑)


寝過ごすと、走りにいく気分が減退する。
まぁ、30分くらいはジョグしますか。
緩くスタート。

途中、ランシャツ・ランパンのランナーに会う。
このランナー。たまにお見かけするが、恐らく、筋金入り。
真冬の2月の早朝、ランシャツ・ランパンで走られている姿を目撃したことがある。

気温は、下手をすると、氷点下になる時期。
ゲッ?化け物か?と感じたものだ。

夏も同じように、ランシャツ・ランパン。
真冬の早朝と同じ格好で、暑くないのかな?と素朴に思ったりする。

どんな感じで走られるのだろう?
30mほど離れて、背中を拝みながら、ストーカーしてみる。
6:00/ペース程度で、ゆったりと走られている。ジョグで調整される日なのだろうか。
意外に、猫背ぎみかな?

2㎞拝ませて頂いた後、出勤時間の関係上、お別れ。

また、タイミングが合えば、拝ませてもらおうかな。


ラスト1㎞。
右膝痛が解消したので、ビルドアップしてみた。
残り200m当たりから、ウインドスプリント気味に、グッとペースを上げる。

さぁ!ラップはどうだ?

4:30/㎞ペースぐらいにはなっただろう!?

もしかしたら、4:15/㎞ペースくらいになったかぁ!?




















4:57/㎞ペース!



よんぷんごじゅうなな?

よんぷんごじゅうなな?

よんぷんごじゅうなな?

よんぷんごじゅうなな?

よんぷんごじゅうなな?


衰えるのは早いねぇ。カーン。


加齢とか、ジーさん生活とか。

お年を気にする今日この頃ではありますが。

父ちゃんの同い年には、ハリウッドが誇る名優が二人。



この二人が健在な限り、父ちゃんも枯れることはない。と思う。多分。

異国の二人ではあるが。

同じ学校に通ったわけではないが。

同じ学校どころか、同じ国にすら住んだことがないが。

稼ぎは、気が遠くなるような、遥か彼方の違いがあるだろうが。

同い年は、同い年だ。

どこかわかりあえる部分はあると思う。

人類、みな兄弟。

では、ごきげんよう。

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なんとなく適当な朝ジョグ

中央公園の寒暖計
08 /25 2015
本日早朝。朝4時過ぎに起床。
外は、真っ暗。虫の音が鳴り響く。セミの声が全く聞こえない。

しばらく前なら、やわらかな朝日で、新聞を読めたが、もう無理。
ダイニングの照明をつけて、新聞を読む。


ここ2週間、発生していた右膝痛のトンネルは、ようやく抜け出したと思う。

先週土曜日。
ウォーク&ジョグ。13㎞。
ラスト3㎞だけ、5:30/㎞までペースアップ。

翌日の日曜日。
特に、痛みは出なかったので、午前中に、2時間、20㎞の低速ロング走。
午後、ショッピングしつつ、90分ウォーク。

昨日の月曜日。痛みを感じない。OK。


で、本日早朝。

去年までの父ちゃんであれば。

よし!
膝痛から脱したぞ!
明日は雨で走れなそうだから、今日は、10㎞ビルドアップでもしておくか!
いや、故障明けで、無理しちゃアカンかな!


……ボルテージを上げていただろうと想像する。架空の世界だけど。
「ファイトー!」「イッパーッツ!」リポビタンDみたいな感じかな(笑)

しかし。本日、現実世界の父ちゃん。

今日走るのは、どうしようかなぁ?
先週の土日、結構、距離稼いだし、今日はランオフでもいいんじゃないの?
でも、明日から、雨なのかぁ。
軽~く走りますか。
写真撮りながら、気楽に走ろっと。



中央公園の寒暖計。朝6時11分現在。20.3度。



先週土曜日、午前11時現在の気温は、確か、30.4度。
日曜日、午前10時40分現在では、26.3度だったと思う。

気温の移り変わりが激しいね。


空が灰色だなぁ。台風が近づいてきてるからかな。



この花の名前は、なんだろう?



立ち止まり、写真を撮っていたとき。
ご年配の紳士に、声をかけられる。

「写真撮りましょうか?」

「いえ、適当に撮っているだけなので、いいです(笑)。ありがとうございます。」





ご年配の紳士と少し立ち話。
この花壇は、近所の方が、丁寧に手入れされていると伺う。
除草剤を使ってないらしく、繁殖力が強いとのこと。

立派な花壇ですよね。

ジョグを再開するとき。紳士から一声。

「いいご趣味をお持ちですね。」

「いえいえ、適当に走りながら、適当に写真を撮っているだけですから(笑)」

「また、お会いしましょう。」

「ぜひ、また。」

本日早朝のジョグ。4㎞。27分。

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私の履歴書

読書
08 /24 2015
朝一番。

日本経済新聞の朝刊で、先ず、目を通すのは、最終面の「私の履歴書」。

日経新聞、個人的には、最終面から一面に遡って、読んでいった方が読みやすい。

いや、最終面から遡るのは、日経新聞に限らない。
他の新聞であれば、テレビ欄から眺め始める。

気楽に読めるところから、読み始めた方が気分的に楽なので。

いきなりインターバルとかではなく、ウォームアップしつつ、徐々にビルドアップするイメージかな(笑)


私の履歴書。
現在、連載されているのは、脚本家の倉本聰氏。

倉本聰さん。
「北の国から」のテレビドラマの作者というイメージが強い。



「北の国から」は、好きなドラマのひとつ。ほぼ全て観ている。
作者ご本人は、「北の国から」をどう語るだろうか?

今日から、『「北の国から」始動』というサブタイトルで、語り始められた。

・滅びつつあるものの哀感
・高度経済成長への怒りや疑問

こんなキーワードを出されている。
明日からの連載の続きが楽しみ。


今年になって、「私の履歴書」の中で、一番面白かったのは、ニトリホールディングスの似鳥社長。

当時、ニトリ武勇伝のタイトルでブログにもした。

ただ、面白かったのは、若い頃の武勇伝的な話までだったかな。

幼少の頃、実の両親の厳しさについて、鬼のような書き方をされていた。

戦後の混乱期に、ヤミ米屋で、母親に、日々、こきつかわれ、殴られ。
昭和、戦後の時代の親は、生きることへの迫力が違うと感じた。

が、似鳥社長が成功を収められた後に、骨肉の争いが生じていたことが、連載最後に明らかにされている。

鬼のような書き方の裏側、心の背景が透けたような感じがした。


「私の履歴書」は、全般的に、若い頃の想い出の語りは明快なのに、現代に近づくと、歯切れが悪くなる印象を受ける。

人目を意識し出して、トーンを下げる感じ。
経済人、政治家の方に多いかな。

功成り名を遂げられた方達ばかりだから、口が重くなることはあるでしょうね。

日本経済新聞の連載だと、下手なことは言えないという意識も働くでしょうし。

自分もブログを書くときに、それなりに気を遣うことがありますから。
その気持ち、わかりますよ。

同じレベルに置くなって、石が飛んで来そうですがね(笑)

近頃、「適度な距離感」は、いいキーワードだなと感じることがありますね。

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マラソンブログ村 注目記事8位になって感じたこと

父ちゃんの独り言
08 /22 2015
マラソンブログ村 注目記事8位になった記事はこちら→「ランニングは身体にいいか?」


へぇ~注目記事のベストテンに入ったかぁと思いましたね。

そりゃ、嬉しいですよ。うん。注目されたんですから。
父ちゃんの記事が注目されるなんて、滅多にないことですからね。

タイトルが決め手でしたね。

内容は、いつも通り。普通。淡々としたもの。
書いている人は同じなんだから、突然変異的に、面白いことが書けるわけないですね。


注目記事は、ランキング上位のブロガーの方の記事が並びますよね。
記事自体の巧拙より、ブロガーの人気投票と感じます。

悪い意味にとらないで下さいね。
ランキング上位にいらっしゃる方のブログって、それだけ、面白いってことですから。
注目記事を賑わすって、当たり前ですよね。

たまーに、上位ブロガーではない方の記事もベストテンに入るのを見かけます。
大体、タイトルが刺激的だったり、扇動的だったりすると感じますね。

「ランニングは身体にいいか?」なんて、チョイと扇動的なタイトルでしたかね。

今日のタイトルも、幾分、扇動的かな?(笑)


注目記事のベストテンに入ると、閲覧数が、一時的に増えます。
普段、父ちゃんの記事を読まれてなくても、試しに、覗きに来られる方がいらっしゃるのでしょうね。

面白いなと感じたのは、実は、注目記事ベストテン後の閲覧数の推移。

「ランニングは身体にいいか?」の記事の後、「【想い出】 もし野球をしていたら」という、マラソンとは関係のない話をブログにしたんですよね。

自己満足の想い出話。
調子にのって、前編‐中編‐後編にして、3日連続して書きました。

そしたらね。ガクッと減ったんですよ。
大幅に閲覧数が(笑)
いつもの閲覧数よりも減ったと感じましたね(爆)

多分、「想い出」「野球」というタイトルのキーワードが、マラソンブログ村では、ドン引きさせる匂いがしたのでしょうね。

わかりますね。その感覚。
父ちゃん自身、このタイトルだと、閲覧しないと思うので(笑)


でもね。

父ちゃん本人は、「もし野球をしていたら」の記事を書いていたときの方がノリノリでした(笑)

まっ、ブログも自分が楽しければOK!

人生はラテン系なのでございます(笑)

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【想い出】もし野球をしていたら 後編

野球・サッカー
08 /21 2015
前編→【想い出】もし野球をしていたら 前編

中編→【想い出】もし野球をしていたら 中編

【あらすじ】
中学一年生のとき。
冬場のトレーニングの時期に、弱小サッカー部が、名門野球部と合同練習。

父ちゃん始め、弱小サッカー部員は、名門野球部の厳しさに戦々恐々。
遅れを取ると、腕立て伏せとかの罰ゲームも待っている。

でも、練習を重ねるうちに、若い身体は適応していく。


ある日。
レクリエーションとして、サッカー部VS野球部で、サッカーの試合を行うことになった。

弱小サッカー部といえど、サッカーで野球部に負けるわけにはいかない。

名門野球部の部員で、キックオフ前に、上から目線で話す奴がいた。

「サッカーで、俺達が勝ったら、お前ら、全員クビだな。」
















……冗談じゃねえ!なめんじゃねーぞ!

サッカー部員で円陣を組む。

絶対に勝つ!
これで負けたら、シャレにならねーぞ!
一生、俺たちは笑いもんだ!



スコアは忘れたが、圧勝したと記憶している。
弱小には弱小なりのプライドがあった。

名門野球部の連中も、「サッカーになると、さすがに強いな」と少しだけ見直してくれた。


父ちゃん、サッカーでは、ゴールキーパーだった。

肩が強かったので、ボールをキャッチすると、キックせずに、投げてフィードしていた。
投げるほうがキックするよりコントロールも正確。
少年野球の名残だ。

野球部顧問の三井先生。
サッカーボールを投げる父ちゃんを見て、声をかけてきた。

「BJ、肩が強いじゃないか。」

そうですか?一言で会話は終える。


合同練習で、50mダッシュの勝ち上がりトーナメントをしたことがあった。

父ちゃん、かけっこは早かった。
1回戦、2回戦と勝ち上がり、決勝のベスト5に残る。
サッカー部員で決勝に進んだのは、父ちゃんだけだった。

決勝前。
名門野球部員と弱小サッカー部員が見つめる中、野球部顧問の三井先生が、楽しそうに解説をする。


「さぁさぁ、面白い勝負になりました。勝つのは誰か。
野球部なのか、はたまた、サッカー部代表のBJ君が意地を見せるのか。」

決勝では負けた。順位は覚えてない。

決勝後、三井先生が一言。
「みんな、ナイスファイト!BJは、3位だったか?」

翌日。三井先生の国語の授業があった。
授業が終わった直後。
三井先生が、クラスメート全員に向かって、嬉しそうに語る。

「昨日、野球部とサッカー部とで、50mダッシュのトーナメントをしたんですが。
BJ君、速かったですねぇ。カッコよかったですねぇ。」

おや?名指しですか。
中学一年生の父ちゃん。自尊心をくすぐられる。

後に、三年時で野球部主将を務めることになるクラスメートが話しかけてくる。

『おい、BJ。三井先生は、BJに目をつけたぜ。
三井先生、「BJは、あんなに肩が強いのに、なぜ、野球部に入らないんだ?」って、俺に聞いてきたからな。』

「へぇ~そうなんだ。」

「どうだ。BJ。この際、野球部に入らないか?
BJは、元々、サッカーより野球の方が得意だろう?」


三年生のとき。
父ちゃんは、弱小サッカー部主将。
しかし、中学最後の市民大会で、脆くも、1回戦負け。

これに対し、名門野球部は、市民大会で優勝。
東京都大会でも、準決勝まで勝ち上がり、都大会三位という快挙を成し遂げた。
名門チームの歴史の中でも、特に素晴らしい成績を残す。
野球推薦で、甲子園を狙う高校に進学した者もいた。


夏の終わりのある日。



野球部主将に、都大会で、三位とはスゲーなと会話したときに。
野球部主将のさりげない一言。

「BJ、エースの野口の球は、物凄く速いぜ。
お前がキャッチャーしても、怖くて、絶対に捕れないね。
打ったって、かすりもしないよ。」

そうか。野口がね。

父ちゃん、少年野球では、野球部主将と同じチーム。
野口も同じチームだったが、目立たない存在。
少年野球では、外野を守っていたんじゃないかな。思い出せない。
中学で、頑張ったんだろうな。


名門野球部との合同練習。
厳しかった。だからこそ、いい想い出になっている。

と同時に、もし、野球部に入部、又は転部していたら?

人生の分岐点。そのときは、分岐点とは気づかない。
時間が経過した後、あのときが分岐点だったと気づく。

人生、微妙に変わったかもしれないよな。


想い出話、おしまい。
独り善がりの話にお付きあい頂き、ありがとうございました。

書いていて、とても楽しかったですね。
とても古い話なのに、書き進めるうちに、色々なことを思い出しました。

当初の想定以上に、長くなりましたが。
まだまだ書けそうだけど、止めておきます(笑)

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【想い出】もし野球をしていたら 中編

野球・サッカー
08 /20 2015
前編はこちら→【想い出】もし野球をしていたら 前編

【あらすじ】
中学一年生のとき。
冬場の基礎トレーニングの時期に、弱小サッカー部が名門野球部と合同練習。

名門野球部の厳しい練習についていけるのか?
父ちゃん始め、弱小サッカー部員は、戦々恐々としていた。


名門野球部のトレーニングとして、特徴的と印象に残っているのは、常に、部員同士、競わせること。
そして、罰ゲーム方式。

例えば、1500m走。毎日行っていた。
ビリから五番以内だったら、罰ゲームとして、腕立て伏せ20回。
(今は、毎日1500m走なんて、およそ不可能(笑))

50mダッシュ。
最下位になったら、腕立て伏せ。
(今は、運動会のお父さん状態、ダッシュすると足が空回り(笑))

スクワット200回。
グランドで輪になり、部員全員で、顔を合わせながら、大声で数を数える。
途中でペースについていけず、脱落した者は、腕立て伏せ。
(今は、スクワットなんてやる気なし(笑))

何かヘマをやらかすと、腕立て伏せ、腕立て伏せ、腕立て伏せ。

名門野球部。顧問の三井先生が、目を光らせている。
部員同士、相互にチェックしあって、お前、腕立て伏せ!と叱責が飛んでくる。

腕立て伏せの回数自体は、たいしたことがない。
しかし、みんなの前で、腕立て伏せをすること自体が恥ずかしい。
ビリにはなれねぇ!脱落できねぇ!と緊張感が走る。
競争心を駆り立てるやり方。

このやり方だと、ついていけない者は、自然に部活を辞めていく。
漫然とトレーニングをしていた弱小サッカー部とは、雰囲気が違っていた。

サッカー部員が、ポロリポロリと欠けていく日々。


1500m走では、AとBとにチーム分けされていた。
それぞれ、20~25名くらい。

Aチームは、足が速い部員の集まり。学年は関係ない。
チーム分けをしたのは、野球部顧問の三井先生。
体育教師から、1500m走の結果を入手していたのだろうか。バランスが取れたチーム構成になっていた。

父ちゃんは、Aチーム。

しかし。
父ちゃん、Aチームでは、ビリから数える方が早かった。
ビリから五番以内だと、腕立て伏せが待っている。
毎回、五番以内かどうかの戦いは熾烈を極めた。ラストに入ると、歯を食い縛って、負けまいと全力で競り合う。
屈辱的な腕立て伏せをしたことが、何回かあった。


ある日。

「すみませーん、今日は、Bチームで走りまーす」と言って、Bチームの組に入ろうとした。

Aチームでのビリ争いから、開放されたかったのだ。弱気の虫が鳴いていた。

自ら、チームを変わろうとするなんて、今考えると、大胆な行動に出たもんだなと思う。

顧問の三井先生に同意を求める。先生と目が合う。
先生は、腕組みをしたまま、何も言わない。
じっと、父ちゃんの顔を見るだけ。

父ちゃんは、おずおずとBチームに加わり、走り出す。

すると。
Aチームでは、ビリ争いを演じていた父ちゃんなのに。
Bチームでは、いきなり、トップに躍りだした。

えっ?俺がトップなの?
おかしいな。誰かついてこないのか?

後ろを何度も振り返る。誰もついてこない。
不思議な感覚だった。

そのままトップ独走で、ゴール。
AとBとでは、こんなに力の差があるのか。

野球部部員の同級生から、「BJ、Bチームで走るなんて、ズルいじゃんか」とチクリと言われる。

こいつは、Aチームで、一年生ながら、二年生と互角にトップ争いをする俊足の持ち主。
後に、野球推薦で、高校進学するほど、身体能力に優れていた。

うるせー、てめえに俺の気持ちがわかってたまるもんか。
内心、悪態をつく。


翌日。

この身体能力に優れた同級生の野球部員が、「BJ!お前、今日はAチームで走れよ~!」
でかい声で叫びやがる。

ったく、余計なことを言いやがって。うるせーな。

顧問の三井先生は、昨日と同じく、腕組みをしたまま、何も言わない。
じっと、父ちゃんの顔を見る。

ちくしょー、しゃーねえなぁ。

しぶしぶ、Aチームの列に加わる。
その瞬間、三井先生が、ニコリと一瞬だけ笑顔になった。
その表情。今でも鮮明に覚えている。

先生?嬉しいのか?

三井先生は、何も言わない。どう思ってるのか?わからない。

名門野球部。
厳しい練習の中でも、生徒の自主性を尊重していたのだろうか?

父ちゃん、サッカー部員だったが、野球部顧問の三井先生には、気に入られていた。

そんな話は、また、続く。

オヤジの昔話は、長いね(笑)

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【想い出】もし野球をしていたら 前編

野球・サッカー
08 /19 2015
右膝痛が生じてから、緩いウォーク&ジョグの日々。
さいたま国際まで、残り88日。
のっけから、出鼻を挫かれた。じっと我慢。

で、リラックスするために、野球に関する想い出話をしたくなった(笑)
夏の甲子園の熱気に煽られて、思い出したのかもしれない。

もし、中学で野球をしていたら、人生はどうなっていただろう?
この歳になっても、未だに、素朴に感じることがある。


父ちゃん、少年野球では、一時期、エースで4番だった。

肩が強く、投げ込むボールのスピードも速い。
バッティングも、毎試合のように、ホームランをかっ飛ばしていた。

もっとも、球は速いが、いかんせん、ノーコン。
フォアボールを連発して、試合をダメにしてしまうタイプ。

強肩を生かし、早々とキャッチャーにコンバートされた。

キャッチャー。忙しい。やりがいのあるポジションだった。
キャッチャーマスクを被りながら、大声を出して、守備全体を統率する。
性分にあっていた。


中学では、サッカー部に入部。

今でこそ、サッカー部の方が人気があるかもしれない。
が、父ちゃんの時代は、スポーツとしての人気は、圧倒的に野球が上。
サッカーは、アウトロー的イメージがあった。

なぜ、野球部に入らなかったのか?
公立中学ではあったが、野球部は、市内でも有数の強豪で、名門チーム。
日々の練習がとても厳しく、スパルタで有名。
勉強どころではないと言われていた。

で、消去法的に、サッカー部。
苦しい練習を避けた。軟弱者。


ところが。

中学一年生のとき。
11月から翌年2月までの約4ヶ月間。
冬場のトレーニングは、野球部との合同練習になってしまった。

楽するつもりだったのに、話が違う!?(笑)

野球部は、名門チームらしく、顧問の先生が、毎日、厳しく指導。
顧問の名前を覚えている。国語の三井先生だ。

これに対し、サッカー部顧問の先生は、指導に顔を出すことはなかった。
自分達で、適当に練習をしていた。

当時、サッカー部の顧問が、三井先生に対し、冬場に、サッカー部員を鍛えて欲しいとの余計な一言が発端だったと記憶している。

ちなみに、サッカー部の顧問だった先生の名前は忘れた(笑)
それだけ、影が薄かった。

サッカー部先輩の二年生部員は、一斉に反発。
三井先生の指導が気に入らないと言って、合同練習をボイコット。

でも、一年生部員はわかっていた。
先輩は、厳しい練習が嫌なだけだ。
もっともらしく、気に入らないとか屁理屈言って、逃げただけ。

サボりたい奴は、放っておけ。
部活に参加するかどうかは、個人の自由意思。
本当に練習したいと思う者だけ参加すればいい。
三井先生は、泰然としていた。

一年生部員は、ボイコットしなかった。
ビビる思いを抱えながら、合同練習に参加。

サッカー部は、分裂ぎみになったが、力のない弱小クラブ。
サボる奴がいたところで、気にもされない。

名門野球部との合同練習。厳しい日々が待ち受けていた。
遅れをとると、罰ゲームが待っている。

長くなりましたので、続きます。

オヤジの想い出話は、長くなります(笑)

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オコエくん~ふるさとの匂い

野球・サッカー
08 /18 2015
夏の甲子園大会準々決勝。関東第一VS興南。

1点を争うシーソーゲーム。
3ー3の同点で迎えた9回表。ツーアウトランナー2塁。
勝ち越しの一打が欲しい場面。



オコエくん、勝ち越しツーラン!
ウォー!雄叫び!


………父ちゃんも雄叫びをあげていた(笑)


ここで一発欲しい!という場面で、劇的な決勝弾。
スターっているんだね。


私のオヤジ。

昔から、高校野球が好きだ。
休みの日には、一日中、高校野球のテレビ中継を、BGM代わりに流している。

なんで、そんなに高校野球が好きなんだ?
私が大学生くらいの頃、オヤジに聞いたことがある。

「高校野球は、ふるさとの匂いがする。」

オヤジは、九州福岡の出身。
高校野球を観ながら、遠いふるさとを感じているのだろうか。


甲子園大会の準決勝に、東京の東西代表の2校が進出。

オコエくんのいる関東第一。
何かと話題の清宮くんのいる早稲田実業。

東京育ちの父ちゃんは、日常、ふるさとという感覚がない。

だが、もしかして、東京代表同士の決勝があり得る?
と思うと、少しだけ期待している自分がいる。

ふるさと感覚。ないようであったりするのかな。

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ブーイング

テニス
08 /17 2015
ロジャーズカップ2015準々決勝【錦織圭VSナダル】

錦織圭がナダルを初撃破!圧倒!

敗れたナダル選手も、最後まで、決して諦めなかった。
闘志むき出しで、エネルギッシュにプレー。

ナイスゲームでした。

ナダルが、敗戦後、試合会場を立ち去るとき。
満員の観客に、大きく手を振って、別れを告げる。
会場割れんばかりの拍手で、元王者を送り出していた。


錦織圭。続く準決勝の相手は、マレー選手。
この勢いなら、ランキング3位のマレーにも勝てるかも?

しかし。甘くなかった。
第2セットは、為す術もなく、0-6。ワンゲームも取れずに、完敗。

気になったのは、錦織選手の試合態度。
第2セット途中から、明らかにおかしい。

動きが悪い。簡単に諦めてしまう姿が目につく。
プレーに力がこもってない。集中していない。

最終ゲームは、ボールを追いかけにいかなかった。
試合を放り出してしまったかのような態度。

一体、どうしたんだ?アクシデントが発生しているのか?

敗戦後、錦織選手が会場を立ち去るとき。
観客に躊躇いがちに手を振るも、ブーイングを浴びてしまっていた。




試合後、下半身に異常が発生「痛みが出ていた」と報道されている。

素人的には、メディカルタイムアウトの選択はなかったのか?と思ってしまう。
大きくリードされている試合展開で、メディカルタイムアウトを取ることは、スポーツマンシップに欠けるのかもしれないが。

観客の誤解を招くような態度。
致し方なかったのかもしれない。

トッププロの世界。連戦に次ぐ連戦。休まる暇がない。
素人には、到底、想像つかない世界があるのだろうな。

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ランニングは身体にいいか?

接骨院・ケア
08 /16 2015
本日のジョグ。63分。8.4㎞。

右膝の痛みを考慮して、本日も緩いウォーク&ジョグ。
ラスト1㎞だけ、軽めにビルドアップ(5:33/㎞ペース)。

終了後、膝の案配を計る。ほんの軽い痛みを感じるな。

明日はランオフして、様子見。


久し振りの右膝痛。
大事には至らなそうだと思っている。

ランニングを始めて、痛みが出るのは何回目だろう?

大きなところでは、過去に、肉離れ、鵞足炎、足底腱膜炎。
ランナー特有の貧血症状を疑ったこともあった。

小さな痛みを数え出せば、キリがない。
と言うより、数えられない。忘れた(笑)

長い目で人生を見たときに。
痛みを繰り返すスポーツが、本当に、身体にいいと言えるのだろうか?

例えば、こんな記事→「ジョギング・ランニングは本当に体によい?」

この記事。以下のようなまとめをしている。

長く走り過ぎず、速過ぎず、毎日少しずつ走ることは心身にとって良いということが現時点での研究結果のようです。
健康でい続けたいなら、自分の体に耳を傾け続け、適度な運動を心がけましょう。


2年前の頃は、こんな記事を見かけても、父ちゃんの「適度」は、まだまだだぜと受け流していた。
若かった(笑)

最近は、感覚が変わった。
右膝の痛みを感じながら、加齢の身には、「適度」なレベルとは言えないよな。苦笑い。


お盆。かみさんの実家に顔を出す。

かみさんのおふくろが言う。

「そんなに無理せずに、ゆっくり走ればいいんじゃないの?」

かみさんのオヤジが反論する。

「いや、男にはチャレンジが必要だ。」

母性と父性。対照的。


かみさんのフォロー。

「(かみさんのおふくろ)は、一般人の感覚で話すからね。50歳を過ぎて、フルマラソンなんて身体に良くないと思っていると思うね。」

一般人の感覚は、そうなのかな。

会社ランニング部でも、健康のために、5~10㎞程度のランニングを楽しむものの、フルマラソンは絶対に走らないと言う部員が複数いる。

健康的な観点からのフルマラソン。

青山剛コーチの「Forever サブ4」の考え方に、共感する今日この頃。

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健康的なジョギング~早実 清宮選手~錦織圭選手に願掛け

テニス
08 /15 2015
お盆早朝。朝4時起床。外はまだ暗い。

朝一番。
新聞朝刊のテレビ欄で、ロジャーズカップ2015準々決勝【錦織圭VSナダル】の放映開始時間を確認。

朝7時半から放映開始だね。
それまでに、早朝ジョグを済ませよう。


右膝痛。軟化してはいる。

「鵞足炎(がそくえん)」?と疑ってからは、緩いジョグ&日常のストレッチのみ。
完全には休まない。緩く様子を見る。

準備体操&ストレッチに、約10分。

ウォームアップで、1㎞ WALK。11分。
右膝の様子は?
ほんの少しだけ、ごくごく軽い痛み。たいしたことはない。

続いて、6㎞ JOG。41分。
右膝の痛みは? ない。

クールダウンで、1㎞ WALK。13分。
右膝に痛みは出ているか?
なし。OK、OK。

合計で、60分程度に収めておこうと思っていた。
緩い。でも、年齢的には、これぐらいの運動量が、健康的なんだろうなぁと思うね。


錦織圭選手の試合。朝7時半に、テレビのスイッチを入れる。
が、前の試合が長引き、なかなか始まらない。
王者ジョコビッチが意外な苦戦。待ちぼうけ。

待っている間に、夏の甲子園。早稲田実業VS東海大甲府。

今、話題の「和製ベーブルース」こと、早実の清宮選手。

1年生なのに、身体がデカい。バッティングの構えも豪快。面構えもふてぶてしい。

なんと、なんと。
第二打席で、甲子園初ホームランとなる特大ツーラン!
さらに、第四打席では、ツーアウト満塁の場面で、走者一掃の痛烈なツーベース!



山田太郎か?と感じましたね。


さて、錦織圭選手。

今日の相手は、強敵ナダル選手。
男子テニス会四天王(BIG4)の一人。元世界ランク1位。

現在の世界ランキングは、錦織選手の4位に対し、ナダル選手は9位。

が、選手としての格は、ナダル選手がまだまだ上だと思う。

父ちゃんと同じように、じっと試合開始を待っているテニスファンは、多いんじゃないかな。

錦織選手が勝利すれば、俺の膝も問題なし!?と秘かに願掛けしたり(笑)

ナダル選手に勝てば、全米オープンに向けて、弾みがつく!

ファイト!錦織圭!

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3ヶ月でモノになるか?

ウクレレ
08 /14 2015
「フルマラソンは、3ヶ月練習すれば完走できますか?」

職場で聞かれたことがある。

「3ヶ月では厳しいかな。6か月あれば、大丈夫だと思うよ。」

3ヶ月だと、その人の生まれ持った素質、才能、スポーツ経験に頼る部分が大きくなるんじゃないかな。

父ちゃんが、もしも、3ヶ月でマラソンに挑戦していたとしたら。
果てしない苦しみを味わっただろうと想像する。


昨年の年末。中学時代の同級生との忘年会。

みんなで、バンド組もうぜ!ってノリになった。

お前がギター、お前はベース、ドラムはお前って感じで。

父ちゃんは、楽器が弾けない。
バックダンサーで踊るぜ~とか口走る。

バンドをしている奴に聞いてみる。

「ギターって、ヤ○ハ音楽教室とかで、3ヶ月習えば、モノになるもん?」

「全然、無理。お前、ふざけんなよって感じだね(笑)」


ギターの世界も厳しいんだね。


先日。おやじバンドを趣味にしている同輩とランチを一緒にする機会があった。
某フェスティバルのステージに立ったこともある強者。

こいつにも聞いてみた。

BJ:「中学時代の友人に、ギターは3ヶ月でモノになるか?って聞いたら、お前、ふざけんなよって言われたことがあるんだよね。そういうもんなの?」

同輩:「無理だろうね。3ヶ月では。指先の痛みに耐えられるかどうかだね。」

BJ:「指先の痛み?ギターは弾くと痛いもんなの?」

同輩:「初心者が、ギターでつまずく原因は、指先の痛みだよ。痛みを我慢できるかどうかがポイントになるね。」

BJ:「そうなのかぁ。結構、大変なんだね。」

同輩:「バンドって言うと、女の子にキャーキャー言われたいって動機で始める奴がいるけど、女の子にキャーキャー言われるレベルになるのは大変だぜ(笑)」

BJ:「女の子にキャーキャー?いい年こいて、そんな動機はないぜ(笑)」



そう言えば。ウクレレはどうなんだろう?
父ちゃん、ウクレレへの興味が根強くある。

BJ:「ウクレレってさ。初心者でも弾きやすいって聞いたことがあるんだけど、そうなの?」

同輩:「そうだね。ウクレレは、ギターに比べると、弦が柔らかいんだよ。指先が痛くならないね。」

BJ:「そうなんだ。ウクレレなら、取り組みやすいんだ?」

同輩:「うん。俺も、子どもには、ウクレレを渡して、これでも弾いてみろって言ってるよ。」



おぉ~ウクレレ!




ウクレレを手にする日。

じっと鳴りを潜めていたが。

ひっそりとカウントダウン開始。

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右膝痛を振り返りながら

接骨院・ケア
08 /13 2015
本日早朝。朝4時半起床。まだ薄暗い。
少し前まで、この時間でも、明るかったのになぁ。
季節は去り行き始めると、足早だ。

サーと雨が降り始める音が聞こえる。
ランオフだな。よかった、よかった(笑)

右膝の痛み。治まった感触はある。
でも、まだ、チョイと心配。

通り雨。ボンヤリしてたら、雨が止む。
緩く、右膝の様子を見てみますか。

1㎞ WALK+2㎞ JOG +1㎞ WALK 合計35分。

当分、スピード練は封印。
緩く、緩く。ストレッチは十分に。

中央公園の寒暖計。朝6時現在。23.4度。


右膝痛。

2013年の年末から2014年3月頃。
約3ヶ月にわたり悩まされた、「鵞足炎(がそくえん)」の症状に似ている。

当時、この痛みを、どのように克服したのだろう?

振り返ってみる。

例えば、「2014/2/24 膝痛のアドバイス~接骨院再び」のブログ。

このブログでは、右膝痛が再燃し、接骨院の先生に、アドバイスを求めに行っている。

少し引用すると、先生に、右膝痛再燃の状況を、以下のように伝えている。

・25㎞。2時間20分走ったこと。
・ラン中、走り始めに、右膝に痛みを感じたこと。
・ラン直後は痛みがなかったこと。
・背術後、自宅で二時間ほど昼寝した後に、歩いても痛む状態になったこと。
・一晩置いたが、痛みがひかないこと。
・左膝脛の外側も若干痛むこと。



この症状に対する先生のご意見。

①トレーニング再開で、ハーフ以上の距離は走る量が多すぎ。距離は少しづつ伸ばしていくこと。
②当面、ゆっくりしたペースで走ること。トップスピードは、控えること。
③身体を暖めてから走るという意識を持つこと。
準備運動をしっかりし、走り始めても、身体が暖まったと感じるまで、ゆっくりゆっくり走ること。
④走った直後は、身体が暖まっていたので、痛みが出なかったのだろう。
痛みが出たのは、昼寝で、身体が冷えたため。
足の筋肉疲労も相まって、膝に痛みが出たと思われる。
⑤左膝脛の外側の痛みは、知らず知らずのうちに、右膝を庇って走り、バランスを崩したためだと思う。



とても詳しく書いてるなぁ。参考になるよ。
いいね、過去の俺(笑)


暇にあかせて、この頃のブログをザッと斜め読みしてみた。

この頃。
2014/1の勝田全国マラソン。
2014/4の長野マラソン。

右膝痛に悩まされながらも、それぞれ、自己ベスト更新。

結構、面白いじゃん、俺のブログ。とか思ったり(笑)

長野マラソンでは、膝痛を克服し、当時の目標だった「打倒!安田美沙子!」を達成している。

近頃、マラソンブログ村注目記事トップの「安田美沙子?」で、人様の記憶の欠片に残ることもあるんだなと思ったり(笑)

「打倒!なんちゃら!」は、個人的には、少々飽きがきている。

今シーズンは、「加齢(カレー)のスパイスで、いぶし銀な走り!」を、キャッチフレーズにしようかなと思ったり。

一人娘によると、キャッチフレーズを作りたがるのは、オヤジくさいらしいのだが(笑)

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最近、お世話になっているランニング書籍 その2

読書
08 /12 2015
本日早朝は、ランオフ。
右膝の痛みが進んでしまったため。
ストレッチのみ。

昨日、「たまに痛みがはしる」レベルから、歩いているときに、「軽く痛みを感じる」レベルになってしまった。

この痛みは、1年半ほど前に悩まされた「鵞足炎(がそくえん)」の症状に似ている。

猛暑が去って、走りやすくなったのになぁ。

これ以上、悪化はさせない!
と思うけど、気合いを入れて治るもんじゃないよね(笑)
静養、静養。


最近、お世話になっているランニング書籍 その2。

【鈴木莉紗 著/1日10分も走れなかった私がフルマラソンで3時間を切るためにしたこと】



走りのレベルを上げたいと思って、衝動的に購入。
「サブ3.5→サブ3.15→サブ3の目標タイム別に、トレーニングプラン紹介」との謳い文句に一目惚れ。

著者の鈴木莉紗さんのキャラクターを生かし、ビジュアル的な構成。
ズバリ、サブスリーを目指すための本。

視覚に訴えるところがあるので、サクッと読める。
最初、一読した後、内容が薄いかな?と感じた。

でも、折に触れ、必要な部分を読み返してみると、コンパクトに、要点が語られていると思うようになった。
一見、薄味だが、中身は締まっている。
スルメのような味わいがある。

鈴木莉紗さんは、初フルマラソンで3時間43分。
2回目のマラソンでは、3時間11分の記録を出し、女子マラソンの国際資格クリア。
そして、3回目のフルマラソンで、見事に、サブスリー達成(2時間56分)。

平々凡々な父ちゃんからすると、驚異的な記録。
素質、才能に恵まれた方なのでしょうね。
お若くて羨ましいと思ったりもする(笑)
とても綺麗な方ですしね。

この本の圧巻は、鈴木莉紗さんご本人が、実際に、サブスリー達成を目指していたときのトレーニングメニューを公開しているところ。

このメニューを拝見すると、サブスリーは、才能だけでなく、努力を惜しまなかった結果と感じる。
トレーニング中、身体が違和感だらけだったとサラッと一言で済ますところに、努力の裏側がうかがえる。

女性市民ランナーのサブスリー。並大抵じゃないよね。
素晴らしいです。

お会いできる機会があれば、この本にサインを頂きたい。
握手もお願いできれば、オヤジとしては、さらに、嬉しい。
よろしければですが(笑)

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最近、お世話になっているランニング書籍

読書
08 /11 2015
本日早朝は、ランオフの予定だった。
先週金曜日の日帰り登山以来、右膝に、ピリッとした痛みがはしることがある。
用心にこしたことはない。

朝一番。
コーヒーを飲みながら、最近、お世話になっているランニング書籍を紐解いてみる。

さいたま国際まで、あと96日。
今日のトレーニングメニューは、どうなってるだろう?

30~45分ウォーク。
(終了後、入念なストレッチ)



おぉ~膝が気になる俺のために、用意されているかのようなメニューじゃないですか(笑)

善は急げ!

ウォークに繰り出す。3㎞。36分。
ストレッチをじっくりと10分。右膝回りを気にしながら。

中央公園の寒暖計。朝6時現在。25.1度。



8日連続の猛暑日を脱し、落ち着いた気候になってきた。
風が気持ちいい。
ウォークだと、ジョグのときより、セミの合唱が響いて聞こえる感じがした。


で、最近、お世話になっているランニング書籍は、こちら。

【齊藤 太郎著/みんなのマラソン練習 365】



サブ3.0&3:15、3.5、4.0、4.5のターゲット別に、年間365日のトレーニングメニューが紹介されている本。

月別・週毎に、レベルに合わせて、具体的に、年間スケジュールを記載。
多彩なトレーニングパターンが提示されており、刺激を受ける。

父ちゃんは、「サブ3.5を目指す練習スケジュール」の章を参考にしている。

サブ4.0や、3.0&3.15のメニューと、並行比較しながら、読んでみると興味深い。

サブ4.0のメニューなら、十分にこなせそうだと感じる反面、サブ3.0になると、とても無理だと感じたり。

肝心のサブ3.5のメニュー。
少しハードだなぁと思いつつ、背伸びすれば、なんとかこなせそう。
身の丈には、合っていそうだ。

ただ、この本のトレーニング内容を、そっくりそのまま忠実になぞらえるのは難しい。
ライフスタイル別に、アレンジするポイントも、この本には書いてある。


父ちゃんの場合、メニューのアレンジには、身体の調子に加え、加齢のスパイスも考慮する必要がある。

加齢(カレー)のスパイスというと、いい味付けになりそうだが。

結局、伝えたかったことは、このオヤジギャグ?
だったかもしれないが、おあとがよろしいようで(笑)

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かみさんによるブログチェック

父ちゃんの独り言
08 /10 2015
昨日のブログ。
アップ前に、かみさんに読んでもらうようにお願いした。

昨日のブログは、かみさんが主役だからだ。
かみさんに登場してもらうとき、たまに、内容チェックをお願いする。

かみさんは、父ちゃんのブログを読むのに、乗り気ではない。
面倒くさいようだ。以前からそうなのだが。

サッと読んでもらったが、特に、修正依頼はなかった。

素朴に、感想を聞いてみる。

かみさんの一言。

「ブログって自慢話だからね。こういう風に、自分を見せたいんだね。
父ちゃんは、サブ4ランナーで速いんだけど、かみさんと山登りにも行っちゃう人なんだよ~って感じだね。」


う~む。
それって、いけ好かない奴ってこと?

アハハと笑って、かみさんは去っていく。

そうなのか?
ブログから、そんな印象を与えているとしたら、お恥ずかしい限り。

少しブログのスタンスを考えようかな。

こんな意見をもらっても、昨日、そのままブログアップしたから、あまり反省はしてないんだけど(笑)

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かみさんのLSDペースと山歩きペースの不思議

百名山・ハイキング
08 /09 2015
本日、かみさんと玉川上水トレイルLSD。
127分。15㎞。8:27/㎞ペース。
かみさんは、100分LSD/11㎞で終了。

かみさんとLSDをすると、ペースは、かなりゆっくりになる。
今日は、走り始めに、脚が重く感じた。
金曜日の日帰り登山の疲労が蓄積している感じ。

ゆっくり走ると、重い感じが抜けていかない。
フルマラソン後半で、耐えるイメージに似ている。

LSD。フル後半に粘る脚を作るには、いいんじゃないかな?
素人的に体感するが、どうなのだろうか。


で、金曜日の日帰り登山。
東京都心では、8日連続で猛暑日になった日。

涼を取ろうと、長野県小諸市と群馬県嬬恋村にある高峰高原に、かみさんと日帰りで行ってきた。

【車坂峠:標高1973m】


車坂峠を起点に、浅間山の眺望を楽しむために、黒斑山山頂を目指す。



【黒斑山山頂:標高2404m】




黒斑山山頂から下山しようと思っていた。
が、山頂で居合わせた、ご年配のご夫婦から、この先の蛇骨岳まで行くと、さらに、浅間山が綺麗に拝めるとの話を聞く。

そこで、蛇骨岳まで行ってみることにする。
気持ちのいい稜線歩き。





【蛇骨岳山頂:標高2366m】


かみさんに、「そのポーズは、一体、何なの?ウサイン・ボルト?」と聞かれる。
ポーズは適当に取っていた。
そう言えば、ウサイン・ボルトかなと思う。
うまいこと言うよねぇ(笑)



蛇骨岳で折り返し、車坂峠に戻る。

【黒斑山行程:6.97㎞。3時間32分】


車坂峠にある高峰高原ビジターセンターの休憩所で、一休み。



このソフト&アップルパイのデザート、絶品でしたね。

「おぉ~美味しそう。」と声を出すと、運んできた店長が、「これは美味しいですよぉ~~~さぁ、召し上がれ~~~」とマジックするかのように、手のひらを返す。

店長、いい味出してましたね。


一服後、湯の丸高原の「池の平湿原」に向かう。車で4㎞程度の距離。

【池の平湿原 雲上の丘:標高2110m】


またもや、このポーズ。
オヤジって奴は、気に入ると、繰り返し機能がある(笑)

池の平湿原は、高山植物の宝庫。
咲き誇る花の名前は、かみさんに聞きまくる。
名前がわからないのもありますね。

【マルバダケブキ】


【マツムシソウ】


【ウスユキソウ】


【ノアザミ】




野ウサギにも出くわしましたが、ぴょんぴょんと足早に逃げていく後ろ姿が可愛かったですね。

【池の平湿原行程:3.26㎞。1時間37分】


ところで。ようやく、本題。

今年になってから、かみさんと山歩きすると、遅れをとるようになった。
油断していると、いつの間にか置いていかれる。

遅れる父ちゃんを、途中で立ち止まり、待っていることも増えた。



体力的には、父ちゃんの方が上のはずなのに。
フルマラソンの自己ベストタイムは、父ちゃんの方が、1時間くらい早いのに。
かみさんのLSDペースは、ゆっくり過ぎるほどゆっくりなのに。

山では、スルスルと置いていかれる。

登り道の途中、ゼーゼーと息を上げる父ちゃんに、「大丈夫?もう少し、ゆっくり行こうか?」と声をかけられる始末。

誠に、恐れ入りました。

かみさんは、山に、父ちゃんの3倍ぐらいは行ってるからなのかな。



山歩きにもコツがあるのでしょう。

経験は、バカにはできないですね。

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少年野球でのエラーを見て

父ちゃんの独り言
08 /08 2015
今日のジョグは、10㎞。64分。
昨日、休暇を取って、日帰り登山をしたので、身体の調子を整えるジョグに留めておいた。

ジョグの最中、少年野球チームが練習しているグランドの横を通りすがる。

炎天下での少年野球の雰囲気って好きだ。
父ちゃんも少年野球の経験がある。
少年野球のグランド、今見ると、とても小さい。
少年の頃は、とても広く感じたよなぁ。
水が飲みたくて、仕方なかったよなぁ。


マウンドから、ピッチャーが、全身を使って、投げ込む。
バッターは、思いきりよくバットを振るも、ボテボテのサードゴロ。
前に出て、キャッチしにいけばいい。当たり損ないだ。

が、サードを守っていた少年は、前進することを一瞬ためらったように見えた。

サードベースの少し前で、拝むように待ち構える。
跳ねてきたボールのバウンドを捕らえきれず、ポロリと落球。

あっ。やっちゃったね。消極的だったね。
典型的なエラーのパターンだね。

と思った瞬間、どっかり見ていた大人のコーチが大きな声を出す。

「サード、カッコ悪い~~~」

ムッ?
そんな小馬鹿にするような声かけは、ないのでは?
具体的なアドバイスで、激を飛ばせばいいのに。
今のボールは、前に出ろ!とか。

大人のコーチは、続けて叫ぶ。

「おまえ、外野しかできないのかよ~~~」

ふだん、外野を守っている子なのかな?
サードでちょっと失敗したとしても、外野ができればいいじゃないか。
人を見下すような言い方はないだろう。
子どもにだって、プライドはあるはずだ。


体育会系の雰囲気。わからないではない。
父ちゃんも、どちらかと言えば、体育会系の出身だ。

なにやってんだ!

罵声を浴びたことも浴びせたこともある。

でも。
いい大人が、子どもに対して、卑下するような言い方をしてはいけないと思う。


エラーした少年は、しまったという表情をして、立ちすくんでいる。

すると、マウンドにいたピッチャーが、柔らかく声をかける。

「次は、前に出て捕ろうな。」

落ち着き払った態度。ピッチャーの少年が大人びて見えた。

サードの少年は、小さく、2回、ウンウンとうなずく。

いいな。少年野球。

理不尽なことも、いい想い出になるときが、必ずくるぜ。

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マンネリズムの打破

父ちゃんの独り言
08 /08 2015
趣味として楽しんでいることでも、長くなってくれば、マンネリ化を感じることはある。

フルマラソンに対するマンネリズム。

以前も感じて、ブログに書いたことがあったような?
どこで書いたっけ?

自分のブログなのに、いつ書いたか?
わからなくなっている(苦笑)

父ちゃんもブログ歴は、2年半になる。
2年半にもなれば、忘れるよな。
加齢による物忘れじゃないよなぁ(笑)

「マンネリズム」をキーワードに検索機能を使ってみた。

2年前のブログに、ヒット。

阿波踊りの迫力に感動、阿波踊りがしたい!
ランニングにマンネリズムを感じてるけど、どうするか?



こんな呟きを綴ってるね。

阿波踊り?
先日、村のイベントでお世話になったなぁと思いつつ(笑)


去年もマンネリズムを感じたことがあったような気がしたが、ブログには書いてなかったようだ。

2年前、そして、去年も感じたマンネリズム。

どうやって打破したのかな?

………と思うけど、毎年、目指す大会に向けて、トレーニングを重ねるうちに、自然解消していった感じ。

意識的に打破するもんじゃないのでしょうね。

自己ベスト更新を目指そう。できるはずだ。

この気持ちが、意識の根底に少しでもある限り、続けられるんじゃないかな。




『王貞治としてのバッティングができなくなりました』

王貞治さんの引退時の名言。

凡人の市民ランナーが、王貞治さんの言葉をお借りするのは、大袈裟すぎるけど。

父ちゃんの走りができなくなりました。

こんな心境になっても、ランニングを止めないとは思うね。

ランニング止めると、身体が増量すること間違いなしなので(笑)

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さいたま国際マラソン 100日前の心境

2015/11 さいたま国際
08 /07 2015
さいたま国際マラソンまで、残り100日。

節目の一日。
そろそろ、本格的なトレーニング開始!
ただ、気負いはない。

昨シーズンは、

打倒!郷ひろみ!(フルマラソンタイム:3時間38分)

をキャッチフレーズに掲げて、ボルテージを上げていたりした。

今年2月の東京マラソンにて、打倒!郷ひろみ!は達成。
自己ベストは、3時間35分。

さいたま国際では、サブ3.5!と景気よく宣言できればいいのだが、そんな気分にはなってない。

さいたま国際。コース設定は厳しそうだ。
試走された皆さまのブログを拝読し、一筋縄ではいかない印象を受けている。

高橋尚子さんも、『さいたま国際マラソン:金メダリストの完ぺきコース解説』で、以下のように総括されている。

「起伏もあってリズムをつかむのがすごく大切なコース。
攻略の知力も大切な部分かな。
体力と知力を兼ね備えた選手、ライバルだけでなく、トータルでコースに打ち勝つような強さも必要になってくる。」



「体力と知力」、特に、知力というフレーズに痺れるね。


正直に話すと。

加齢の壁に加え、フルマラソンに対するマンネリズムがどうなるのか?

今シーズンのテーマは、これに尽きる。

加齢の壁は、あまり実感はしていない。あしからず。
忍び寄って来てるとは思うが(笑)

答えがどうなるかは、今シーズン終わってみないとわからないだろうな。

頭で考えたって、答えはでないね。

なるがままに。

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猛暑とランオフ

父ちゃんの独り言
08 /06 2015
猛暑、猛暑と連日大騒ぎ。

昨日で、東京都心も6日連続の猛暑日。
最長記録を更新したらしい。

職場にて、昨年12月に、東京の観測点が変更されたと聞く。
ビルに囲まれた大手町から、緑に囲まれた北の丸公園に変更したとのこと。
この変更により、例年に比べ、気温は約2度ぐらい高く考えておいた方がいいようだ。

ネット検索して確認してみたら、こちらのニュースも見つけた。

連日、気温が35~36度と報道されている。
が、例年によれば、37~38度辺りになるのかもしれない。

確かに、昼間、日中に、クーラーの効いたオフィスから外に出ると、なんじゃ?この暑さは?と感じる。

ランナーブログも撃沈流行りだし。

いつまで続くんだ?この猛暑?



いいかげんにしなさい!と言いたくなる。


今朝は、ランオフ。

ランオフでも、朝4時半には起床。
ベランダで、珈琲を飲みながら、新聞を読んだり、本を読んだり。

毎度のことだが、ランオフの朝は、至福の時間。
ランオフになると、ホッとするとは、いかがなものか?(笑)

朝5時頃。
少しだけ日が短くなってきたかな?と微妙に感じた。

去年8月辺りの自分のブログを読み返してみる。
昨年8月29日に書いたブログに、「セミの声が止み、虫の音の合唱で秋めく。朝5時でも薄暗くなり、寂寥感。」と書いてあるのを見つける。

3週間もすれば、この猛暑ともおさらばなのか?
去り行く夏を先取りした気分になる。

ちなみに、この8月29日のブログのタイトルは、「ランオフで至福の時間 ♪」

ランオフを至福の時間と感じるのは、1年前から変わってないようだ。
進歩がない。

タイトル末尾に、♪(音符)なぞ付けて、すかしてるじゃありませんか?


過去の自分に、突っ込みを入れたくなった(笑)

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坂ダッシュとインターバル

トレーニング
08 /05 2015
本日早朝のラン。

8.02㎞。45分。5:39/㎞ペース。
(坂ダッシュ5本+階段上がり1本含む)


最近の父ちゃんは、インターバルトレーニングに興味津々。
今朝も、400m×5本してみようかな?と色気たっぷり(笑)

が、初インターバルにトライしたのは、日曜日の話。
中二日のインターバルは、故障リスクが高いよね?
でも、週半ばの水曜日は、スピード練習したい。

で、坂ダッシュ5本にしておいた。

登った坂は、こんな感じ。約150mの長さ。



坂ダッシュ5本だと物足りなく感じたので、階段上がりを1本プラス。一段飛ばしで、登る。

登った階段は、こんな感じ。



金哲彦コーチは、その書籍で、インターバルトレーニングを「市民ランナーには、リスクが高い」と評されている。
インターバルは、トラックを前提にしたトレーニング。
ペース測定する人も必要なので、市民ランナーには取り組みにくいと付言されている。

一方で、金哲彦コーチは、インターバルに変わるものとして、坂ダッシュトレーニングを推奨されている。
理由として、脚筋力の強化、心肺機能の強化、ランニングフォームの改善に役立つこと。
短時間で取り組めるので、時間が足りない市民ランナーには、取り組みやすいとのこと。


父ちゃん、坂ダッシュは、前から大好きだ。
少ない時間で、気分的にスカッとする。
早朝に爽快!って感覚になれる。

インターバルは、まだ不慣れなこともあるだろうが、ペース配分、距離設定をどうするか?と身構えてしまう。

そこで、一句。


『インターバル。ツラいときには、坂ダッシュ』



チョイとロートル化しつつある年配ランナーの個人的な標語にしようかな(笑)


名付けて、
飛翔!生き残り作戦 part 1 ♪


part 2 があるかは、わからない(笑)


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初インターバルの副次的効果

トレーニング
08 /04 2015
初めてのインターバルトレーニング翌日の月曜日。
すね回りとふくらはぎに、軽い筋肉痛発生。

筋肉痛を感じるのは、久し振りな感覚。
インターバルは、負荷の高いトレーニングと実感。


本日早朝。

インターバル走の疲労を考慮して、walk&jog。45分。
内、ジョグは、緩く、5㎞。35分。

脚に優しい中央公園脇のトレイルロードをゆっくり走る。



中央公園の寒暖計の気温。

朝6時現在。25.6度。

風が吹くと、気持ち涼しい感じがした。
そろそろ、暑熱順化してきたのだろうか。



インターバル走。

試しにトライはしたものの、まだ、方法をつかめていない。

「マラソン インターバルトレーニング」をキーワードに、ネット検索。
ズラリと並ぶ検索結果。上から順に、斜め読み。

さらに、ブログ村でお馴染みの皆さまの記事も拝読。

インターバルトレーニング方法は、人によって違うと改めて感じる。

距離もそれぞれ。
レストのタイムもそれぞれ。
レストは、距離基準もあれば、心拍数基準もあったり。

インターバルトレーニングの創始者。ザトペック選手。人間機関車。
ヘルシンキオリンピック(1952年)にて、陸上競技長距離種目(5000メートル、10000メートル、マラソン)で、3つの金メダルを獲得した名選手。

歴史的で由緒あるトレーニング方法なのかな。
マラソンのみならず、陸上全般の王道的トレーニングなのでしょう。
俺にも語らせろ!的な?(笑)

陸上部出身の方や、ランニングクラブに所属している方なら、インターバルは、感覚的にわかるのでしょうね。

が、チョイとロートル化しつつある年配の陸上初心者が、一人で取り組むには、ハードルが高いと感じますね。

一人だと、物凄くしんどいし。
トラックで集団トレーニングするイメージがピッタリきますね。


でも。

自分の頭で、あーだ、こーだ、考えるのが楽しいんですよね。

インターバル。
マンネリ化を感じていたトレーニングに、新しい風を吹かしてくれましたよ。

なんか楽しい。
楽しいと感じられれば、伸びシロも、まだあるのでしょう。

まぁ、スポーツなんだし。
グタグタと考えこまずに、トライ&エラーの精神で。

父ちゃん、気分はアスリートだから(笑)

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インターバル後のKIRIN CITY

父ちゃんの独り言
08 /03 2015
【ご馳走ビール 100,000杯プレゼントキャンペーン】



昨日のインターバルトレーニング後、かみさんと高田馬場にあるKIRIN CITYに行ってきた。

KIRIN CITYでは、"3回注ぎ"という特別な注ぎ方をしているらしい。

注文してから、待つこと4分。

見事に立ち上がる泡と共に、登場!





泡を眺めた後に、ゴクリと喉ごし。

旨いっじゃないすか( ゚∀゚)

1杯ではすまない。当然、2杯目。
かみさんは、小ぶりなランチビールサイズ。



そして、ランチ。



極楽、極楽。

猛暑に負けず、トライした初インターバル後のビール。

最高のご褒美でしたね♪

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生まれて初めてのインターバル走

トレーニング
08 /02 2015
本日、生まれて初めてインターバル走をしてみた。

インターバル走。
あの金哲彦コーチは、「市民ランナーにはリスクが高い」と評されている。
その言葉に引きずられ、やらずにいた。

でも、伸びしろが枯渇しつつあると感じる今日この頃。
レベルアップするために、試しにやってみようと思った。

が、インターバル走、実は、やり方がピンとこない。
サブ3.5を目指す場合、どれくらいのペースで走るのが適当なのか?

手元にあるランニング書籍等を片っ端から、読んでみる。
サブ3.5であれば、【1000m×5本 4:15/㎞ペース】が、一般的なやり方なのかなとは思った。

しかし、この設定ペースは、本によって、かなり違っている。
4:30/㎞、4:40/㎞ペースで十分とする本も数冊あった。

さらに、設定距離も1000mではなく、トレーニングの段階によって、400mだったり、2000mだったり、様々だ。

レストの時間も、1分以内、80秒、2分、歩いてもOKとか書かれてある。

そもそも、レストを入れながら、設定ペースを自在にコントロールできるものだろうか?

う~む、わからん。
やり方は自分で決めろってことだな(笑)

なにしろ初体験。
猛暑続きで、撃沈の日々も続いている。
まずは、楽にメニュー設定して、お試ししてみることにしますか。

【400m×8本 1分42秒=4:15/㎞ペース レスト200m】

お試しではこんなもんかな?と思ったけど、どうなのでしょう?
今もわからんなぁ(笑)


インターバルなら、陸上トラック。
東大和南公園の陸上競技場に出向いた。
24時間無料開放の施設。ありがたい。



このトラックまで、ウォームアップ兼ねてウォーク&ジョグ。約6㎞。42分。
ウォームアップが長すぎた感じがする。
次回は、チャリンコで行くことも考えよう。

到着時刻は、朝6時35分頃。
公園の寒暖計は、気温28度と表示。
トラックには日陰がない。日差しが少しキツいと感じた。

EPSONのGPS時計にて、〔400mー200m〕でインターバル設定。

【結果】( )内は心拍数
①1分39秒=4:07/㎞ペース(149)
②1分31秒=3:47/㎞ペース(157)
③1分34秒=3:55/㎞ペース(163)
④1分35秒=3:57/㎞ペース(163)
⑤1分33秒=3:52/㎞ペース(162)
⑥1分40秒=4:10/㎞ペース(164)
⑦1分33秒=3:52/㎞ペース(163)
⑧1分41秒=4:12/㎞ペース(166)



初体験のインターバル。感想を一言。


トラック一周400mって、こんなに長いのか~
レスト200mは短い~もっと休ませてくれ~(笑)



一本目は、GPS時計が的確に作動しているか確認するため、少しスピードを落とした。

インターバル中は、ラップを確認していない。
早く行こう!って走っていただけ。

終了後に、ラップを確認。
〔1分42秒=4:15/㎞ペース〕で考えていたのに、全般的にペースが早い。
ペースコントロールが難しい。

ラスト8本目は、撃沈気味だった。
ただ、身体へのダメージは、思ったより少ない感じはしている。

俺らのような陸上初心者だと、インターバルでは、ぺーサーが必要かも?

とりあえず、本日のところは、トライしてみたことに意義あり。かな?

インターバル、よくわからないのが正直なところでございます。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。