ビジネスバッグと革小物ケアキット

男の服装術
11 /09 2017
クールビズが10月末で終わるやいなや、急に冷え込んだ。
ネクタイを着用すると、服全体の色合いを気にするようになる。
秋冬は、着こなしの季節やね。



新しいビジネスバッグを買うとともに、思い立ち、革小物のケア製品を購入してみた。

父ちゃん、基本的にズボラなんだが、身の回りのモノを多少は大切に使おうと思うようになっている。
若い20代の頃は、会社に着ていくものなんてなんでもいいやっ、てな感じで適当だったけどね。

ブラシを使って、バッグのホコリを落としたりしてると、なんとなく楽しい。
ホントに落ちているのかどうか、見た目にはわからんのだが(笑)

年を取ると、感覚も変化するもんやねぇ。


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特に重要な会議での服装

男の服装術
05 /27 2017
先日、外部主催の重要会議に出席。

慎重な姿勢が求められる会議。
発言をするとしても、落ち着いて、言葉を選んで、控えめに。

こんな会議では、ビジネススタイル超定番のネイビースーツ、ホワイトシャツ、ブラックシューズで臨む。
時節柄、クールビズなのでネクタイは着用しないものの、ボタンダウンシャツは着用しない。

服装に悩んだら定番。定番にしていれば、失礼にはあたらない。目立つ個性は必要ない場なのだ。

一緒に参加した相方も、いつもはブルーシャツを愛用しているが、さすがに、ホワイトシャツ。
気持ちは一緒やね。



会議出席者は、35名。
予定では二時間にわたる会議。出席者一人辺りの発言時間を単純計算すると、せいぜい、5分程度。
実際には、それほど発言する機会はない。

主催者より、クールビズ期間なので、上着は脱いで会議をしましょうとの申し出が出される。

ほぼ全員が一斉に上着を脱いで、イスの背もたれにかける。

すると。

皆さま、おしなべて、ホワイトシャツ。

しろ、白、シロ。爽やか。

クールビズの時期は、個性的で色とりどりにシャツがあるが。

ズラリと白いとむしろ壮観。

クラシックスタイル、バンザイ♪

皆さん、お疲れ様でした。


礼服を新調する

男の服装術
04 /18 2017
先日、とてもお世話になった方のお葬式で、受付を務める機会があった。
手持ちの礼服を着用したが、買い換えようと感じる。
2~3年前の頃から、新調した方がいいとは思っていた。

手持ちの礼服は、自分自身の結婚式で誂えたもの。もう25年以上前の一品。
年月相当のくたびれ感はあるが、着ようと思えば着れる。
年月を経た礼服も味わいはあるよね。

が、スタイルはダブル、ラペルが太く、肩幅も広い。
バブル期に流行ったスタイル。流行遅れ、ここに極まれり。



サイズはAM。胸囲 92 胴囲 79 身長 170。

結婚当時、小太りだったね。70㎏越えてたし。典型的な社会人太りの時代(笑)

今の身体のサイズには、全くあってない。ブカブカで大きい。服が歩いているかのように見えると思う。

で、紳士服会員セールにかこつけて、礼服を新調した。



極めてスタンダードなタイプにした。
シングル。スラックスにはワンタック。クラシカルな雰囲気。

サイズはA4。胸囲 90 胴囲 78 身長 165。

若い頃より、身長が縮んだな(笑)

ビジネススーツはY5サイズ。
試しに、Y5も着用してみたが、礼服だと多少ゆったり目の方がよかった。なので、Aサイズにした。

胴囲は78だが、アジャスター機能がついているため。
太る可能性も痩せる可能性もあるから、アジャスター機能があると助かるね。

紳士服ショップの店員さんによると、礼服の選択ポイントの一つは、黒色の染め具合らしい。
値段毎に、礼服を並べてもらったが、値段が高くなるに従って、黒色の味わいが増すとは思ったね。

さーて、とりあえず、バブル期の遺産からは脱した。

果たして、再び、25年越えなるか?

四半世紀。振り返ると、あっという間だが、なかなかに重たい年月ではありますな。


春色で衣替え

男の服装術
04 /05 2017
今朝、緩くサイクリング。

早朝5時過ぎの時間帯でも明るい日が射すようになってきた。
冬ごもりの感覚もおしまいやな。
父ちゃんの季節になってきたと思う。

サクラもほぼ満開。
お日さまが当たりにくい桜の木は、満開までもう一歩という感じだが、今週末には咲き誇りそうだね。



天気予報では、今日は昨日より4℃も気温が上がり、20℃を越え、4月下旬から5月の陽気になるとのこと。

まだ、寒いんじゃないかなぁ?と思いつつ、天気予報を信じて、卸したてホヤホヤの春夏物に衣替え。



ウインドウペン柄のネイビースーツ。
春を感じさせる明るめの水色ネクタイを合わせてみる。
行き帰りの時間帯は寒くなるかもしれないので、スプリングコートを纏ってはおく。

チョイと新入社員ぽいかな?
年相応の抑えた色調のネクタイにしといた方がよかったかも。

まっ、いいか。

春やで、春。明るくいこーぜ♪


『「見かけ」が仕事を決める!』のか?~会議中に、出席者の雰囲気をウォッチング

男の服装術
01 /27 2017
『「見かけ」が仕事を決める』



「ボロは着てても心は錦」

日本人的には、この言葉の方が訴求力があるかもしれない。

男の服装術ってことで、関連の本を読んだりしてるが、チョイと鼻につく世界だなと早くも感じ始めてる。
商業主義的と感じる本も多い。

ビジネスでは、見かけは大切だと思う。
第一印象って重要だ。
ただ、見かけだけで決まるものでもないよな。
長い目ではね。

外見と内面のバランス。
「オシャレと言われてうちは、オシャレじゃない」って当たってるよね。


先日、ある対外的な会議に出席。
約50名程度の参加者が、広々した会議室で、一同に四角に囲む。

会議といっても、主催者から報告、説明を受けるだけで、意見や質問はほとんど出ないセレモニー的なもの。

説明者の話を聞きながら、さりげなく、出席者の雰囲気を観察してみる。

出席者の大多数は、落ち着いた雰囲気の装い。
ある程度、フォーマルな会議で、ガラの目立つスーツ、ワイシャツは目につくと感じる。

ネクタイをしていない人もチラホラ。
今時、ネクタイをしないぐらいでうるさくは言われない。
が、真冬の時期の対外的な会議でネクタイを身に付けないことは、TPOとしてはどうなのだろう?と感じたりもする。

かしこまった席では、スタンダードで落ち着いた装いがいいねと改めて感じる。


その人の雰囲気は、腰かけた感じからも醸し出される。

テーブルの座り方。
深くは背もたれに寄りかからず、スッと背筋を自然に伸ばして座っている人は、印象がいい。

やや猫背ぎみに、前屈みになっている方は、こじんまりとした印象を受ける。

さすがに、頬杖をついている人は見かけない。


座り方より、目についたのは、むしろ、テーブルの下の足の組み方。

足を組まずに、両足を肩幅と同じくらいに、つま先を大きくは開かずに置いていると自然体に見える。

両足を足首で軽く組んでる人は、結構いる。
会議中、そんな風にしてしまう瞬間はあるだろう。

印象が悪いのは、両足を投げ出すように伸ばして、つま先で軽く組んで、ブラブラとさせている人。
やる気がないように見えてしまう。

最も印象が悪いと感じたのは、次の人。
膝からガッチリと足を組み、そっくり返りぎみに背もたれに寄りかかり、あごがやや上向き。
随分と偉そうで尊大な印象を受けてしまった。


会議中、父ちゃんの斜め前に座られていた方と、一瞬、チラリと視線が合った。

おっと。マズイ。
観察しているのがバレたかも。

一番不埒な輩は、会議中に観察している父ちゃんかもしれない(苦笑)

失礼致しました。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。