弛んだ身体に坂ダッシュ~国内絶景マラソンと日常の風景

2016/5 バンクーバー
05 /12 2016
本日早朝、久し振りに坂ダッシュ。

久し振りなので、無理のないように、短めの100mの坂を選ぶ。

合計10本。

バンクーバーより帰国後、時差ボケが2~3日続き、身体が重く、怠い感じだったが。

坂ダッシュのおかげで、ピリッと引き締まる。


「バンクーバーマラソンと同じくらいの絶景マラソンって、国内にあったかな?」

かみさんに聞いてみる。

「アクアラインマラソンは、どう?」



「アクアラインから眺める景色は絶景だったけど、アクアライン降りちゃうと田舎道だよねぇ」

「那覇マラソンは?」



「那覇マラソンは、雨に降られちゃったからなぁ。絶景ポイントってあったかね?どうだろう?」

「うん、そうだね。あっ、富士山マラソンはどうかな?」




「おぉ、富士山マラソンは絶景だったね。リゾートマラソンの名に相応しいね。日本は、やっぱり、富士山だな。」


坂ダッシュ後、ダウンジョグをしつつ、中央公園の寒暖計にて、気温確認。

朝5時45分。16.6度。

朝ランには、いい季節になったね。

中央公園の芝生エリアに走りにいく。

あれ?
いつのまにか、新緑が鮮やかになったなぁ。

2週間振りの我がセントラルパーク。

おぉ~我が街の緑も捨てたもんじゃないな。

多摩湖もトトロの森も玉川上水も空堀川も。皇居ランだって。

初めてランしたときは、チョイと感動したもんだよね。

日常の風景。悪くない。いや、いいもんだな。

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【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~ベストプレイス

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
「バンクーバーで、一番良かったところはどこ?」

かみさんに聞いてみる。



スタンレーパークのサイクリング。



確かに。良かったねぇ。

下から見上げるライオンズ・ゲート・ブリッジ。



じゃあ、父ちゃんは?

最終日。スタンレーパークでの早朝ジョグ。



すこしづつ日が上っていく。



ジョギングをしているランナーと何人もすれ違う。
毎朝、走れれば最高やね。



ブロンドヘアーの女性から。

『Good Run!』と声をかけられる。



トーテムポール・パークを見届け、折り返す。



さーて、再び、訪れることはあるだろうか。




バンクーバー、ありがとう♪

また、逢う日まで♪


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~Ralph Shawとの邂逅

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
ダウンタウンを歩いていると、ストリートのあちこちで弾き語りに出会う。

手にする楽器は、様々。
アコースティックギター、エレキギター、ドラム、サクソフォン、電子ピアノ、琴、笛などなど。

バイオリンで、クラシックを奏でてる姿を見掛けたときは、チョイと感動。
バイオリンのストリートパフォーマンスは、日本で見たことがない。

【グランビルアイランド】


グランビルアイランドは、バンクーバーのパブリックマーケット。
日本で言うと、築地市場のような存在か。

色とりどりな生鮮品が、所狭しと並ぶ。



グランビルアイランドでも、弾き語りパフォーマンス。



あれ?Ralph Shaw?

ウクレレプレーヤー!

彼のCDを聞いたことがある。

いや、待てよ。
本当に聞いたことがあるウクレレCDか?

浮き足立つ。

ウクレレ、ハモニカ、シンバルのような鳴り物を自在に使い分ける。

小さな子どもが彼の音楽に合わせて、楽しそうに踊り始める。

子どもを踊らせるとは。素晴らしいパフォーマンスやねぇ。

パフォーマンス後。
販売していたCDジャケットを確認しにいく。



おぉ!これだ、これだよ。間違いない!

なんたる奇遇!遥々、カナダだぜ!

片付けをしているRalph Shawに、下手くそな英語を顧みず、話しかける。

「your CD listening in Tokyo Japan」

知っている単語を並べて、訴える。通じるかどうか。2回、繰り返す。

「Oh,Tokyo?Thank you」

やったぁ!通じたぞぉ!

「very very surprise. nice to meet you ♪」

手を差し出して、ガッチリと握手。

たどたどしい英語で、果たして、本当に通じたかどうか。

彼が返してくれた、満面のスマイル。通じたはずだ。


「I'm a ukulele player in Japan」


超一流プレーヤーに対し、さすがに、この啖呵を切ることはできなかった(笑)


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~ダウンタウンあれこれ

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
【バンクーバー初日】


初日は、ガイドブックには頼らずに、思い付くままにダウンタウンをぶらついてみる。

案の定、ホテルへの帰り道がわからなくなる。
地図とニラメッコしても、土地勘がないので、方角がピンとこない。
ストリートで、かみさんと、あっちだ、こっちだと話し合う。

【ホワ~イ、ジャパニーズピーポー】


すると、老婦人から、「May I help you?」と声をかけて頂く。
道を尋ねると、ホテルとは、全く逆方向に進んでいたことがわかる。

「thank you so much」「you're welcome」

優しげな老婦人。
バンクーバーは、東洋人に優しい街だと感じた瞬間。

【イングリッシュ・ベイに沈む夕陽】


バンクーバーは、5月から、サマータイムを導入している。

日の入りが遅い。午後8時半頃。
いつまでも明るいので、感覚的に、違和感が生じる。
反面、日の出は、午前6時頃だ。

【早朝のギャスタウン/蒸気時計】


かみさんと、ギャスタウンまで早朝ウォーク&ジョグ。
ホテルから15分ほどの距離。

ギャスタウンのシンボル『蒸気時計』は、昼間は観光客で賑わう名所。
朝7時半過ぎの時間帯だと、さすがに、観光客は見当たらない。



ギャスタウンの隣り合わせのチャイナタウン。
ガイドブックでは、夜は危険なので出歩くなと書かれてある。

朝早い時間帯なら、物騒なことはないでしょう?

………と思ったが、レゲエおじさんが10名ほどたむろしているところに出くわしてしまう。

かみさんが、何気に、ジョグのペースアップ!
わかりやすい(笑)



「お釣りは、入りますか?」

レストランで、勘定の際、カナダドルで渡すと、必ず、聞かれる質問。

お釣り?払うのが当然でしょう?ってなことにはならない。
チップがあるからだ。

旅立つ前、かみさんが、あらかじめ、チップの早見表をスマホに登録していた。
早見表は、15%、18%、20%に別れている。
サービスの案配を考慮して、チップの計算をする。アバウトに。

たいてい、15%を越えるチップを払っていた。厳密な計算はできない。



バンクーバーでの最後の晩餐。
クレジットカードで支払うことにした。
カード処理機で精算をする。

すると。
チップ計算につき、15、18、20%でボタンを選択できるようになっていた。

なんだ、なんだ。
クレジットカードで支払えば、わかりやすいじゃん。

海外旅行に慣れてない小心者のレベルは、この程度(笑)


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~マラソン風景点描 その2

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
バンクーバーマラソン公式サイトのリザルツに、参加者数が公表されていた。



【フルマラソンの参加者数⇒(完走者数)】
1,541名(女)2,329名(男)3,871名

【ハーフマラソンの参加者数】
4,213名(女)2,967名(男)7,181名

【8㎞の参加者数】
1,297名(女)651名(男)1,950名

【三種目の合計】
7,051名(女)5,947名(男)13,002名


他に、リレーマラソンの部で、111組参加している。

フルマラソンこそ男性参加者が女性を上回るも、三種目の総合計では、女性参加者の方が多い。

チョイとサプライズ。
日本では、どんな大会でも、男性の参加者数が女性より多い。
カナダでは、美ジョガーの比率が高いのだろうか。



完走メダルは、日本のものと比べ、一回りデカい。
バンクーバーの街並み"ダウンタウン"をくり貫いて表現している。凝った作りだ。

42.2㎞?42.195㎞じゃないの?

生真面目な気質の日本人だと、突っ込む人が多いのではないかと想像する(笑)



絶景が続くバンクーバーマラソンの中でも、目を見張ったのは、"キツラノ"エリア。

個性的で優雅な住宅がストリートに並ぶ。鮮やかなガーデニングが連なる。
テニスラケットを背負い、全身真っ白なウェアを身にまとった、いかにもセレブな女性がゆったりと歩いたりしている。

完走翌日、現地ツアーガイドさんに質問する。

「キツラノの住宅街は印象に残りましたねぇ。あそこら辺の家は、いくらぐらいするんですか?」

「10億円はしますね。キツラノは、高級住宅街ですから。」



じゅ、10億円!? オーマイガッ!


いつか住んでみたいと思ったが、到底、無理やな(笑)




記憶に残るメッセージボードを2つほど。


【マジか?アホちゃいまっか?】



【「超最高」「超ノリノリ」】



いずれもスラング英語。


you are killin' it


走っているときは、「死ぬような真似してどーすんの」ってなジョークかな?と思っていた。


マジやばい!(笑)


2つ紹介できたけども、読み込めない英語がたくさんありましたとさ。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。