幹事の役目

職場の風景
02 /16 2018


外部勉強会にて。一番乗りする。
事務局の方が「一番でお越しになられたので、お願いしたいことがあります。」と声をかけてくる。

急用ができて、勉強会後の懇親会に出席できなくなったので、幹事を変わって欲しいと言われる。

いいですよと答える。

あれ?と感じたのは、ここから。

懇親会費用は、1人5000円。
ところが、手配ミスで1人4980円+消費税になってしまったとのこと。5000円を越えると、会議費として処理できない。参加各社が困る。

消費税分は、事務局で負担するのでその分の領収書を取って欲しいと頼まれる。一万円を渡そうとする。

差額を負担してもらうの?
それは悪いな。はい、わかりましたと素直に受け取ってもいいものかどうか。
一瞬、返答できない。

それに、どうやって消費税分の領収書とお釣を渡せばいいのだろう。その点には事務局はふれない。

なんだか悪いですねぇ。口を濁す。

他の参加者が会議室に入ってくる。なしくずし的に、じゃあ、お願いしますと言われ、一万円を渡された。

懇親会場まで歩いて15分と言う。チョイと遠い。
地図はありますか?と聞く。地図は~~~と言い、明言しない。用意してなかった。

大まかな地図も用意してないの?と思う。
今時、スマホのGoogleマップを使えばいいのかもしれないが、人に物を頼むわりには段取りが悪いなと感じる。



勉強会後。懇親会のお店に行ったら、参加各社の領収書を用意する話が通ってなかった。もちろん、差額消費税分の領収書を用意することも。

まぁ、そうだろうなとは思う。丸投げやな。
父ちゃんなら頼みやすく、丸投げしても大丈夫と思ったかもしれない。

父ちゃんなら、こんな場合、どうするか?

手配ミスの話は、参加者にはしない。心理的負担をかけるからだ。そもそも、こんな初歩的なミスはしないと思うが。
自ら店に行き、領収書を用意して、参加者に配布した後に失礼する。

万一、店に行く時間がなければ、間違いが起こらないように、事前に店に話を通しておく。

今、父ちゃんのカバンの中にある「消費税分の領収書とお釣」をどうやって渡そうかと思いつつ。

本日午前中に、事務局から連絡がなければ、サッサと事務所まで出向き、返してしまおう。

父ちゃんはせっかち。ビジネスの場では、わずかな印象が左右するもの。



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社外研修での朝一番

職場の風景
07 /19 2017
【研修講師の冒頭のフリ】
三連休明け早々明けで、研修では疲れますよね。
お休みの後だと疲労感もあったりしますよね。

そんな中。グループ毎に集まった中で。
この人は元気そうだな。明るいな。と思った方を手で指差して下さい。

指差しが多かった方を本日のグループの進行役とさせて頂きます。


父ちゃんのグループ。総勢5人。

父ちゃん以外の4人全員に、父ちゃんは指差されました(*_*)

光栄でした。

ある意味、能天気なんやね。

人生はラテン系やね。

ほろ酔い気分(笑)




ベテランほど気を付ける

職場の風景
02 /09 2017
『ベテランほど気を付けた方がいいんです。
ベテランになると、物事の方向や筋が見通せます。大体、この辺りという結論が見えます。
すると、何が起きるか。手抜きが始まります。
新人の方が、よっぽど丁寧で真剣な仕事をしたりします。』


昨日、とある外部講習にて、とある法的有資格者の先生の一言。

そうだよなぁ。
50代になると、思い当たる節がある。
経験のなせる技とかで、カッコつけて、見落としてしまうことがあるかもな。

初心忘れるべからず、ってやつかな。



本日早朝の中央公園寒暖計。
6時3分現在。気温0.8度。

早朝ジョグの時。
氷点下じゃないから、雪にはならんでしょ?そんなには寒くないし。

ところが合点、出勤時になると、みぞれまじりの空模様。

父ちゃんの勘も当てになりまへんな。

天気予報の世界では、ベテランとは言えまへんけど(笑)

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。