ランニングとテニスのバランスの行方

テニス
02 /08 2018
昨年、ほぼ10年振りに本格的復活を遂げたテニス。
今年は地元テニスクラブ加入によって、落ち着きを見せている。

ここ二週間、残雪の影響を受け、テニスコート閉鎖。プレーできないが、淡々としたもの。

身体がなまらないよう、代わりにランニング。

ランニングは手軽だ。
仲間を募ることも特別な場所も不要。ランニングシューズさえあれば、カッコも気にする必要はない。

ランニングを始めた頃、テニスに比べ、気軽でいいと感じたことを思い出す。



昨年参加した秋季市民大会テニスシングルス。
シングルス大会参戦は、実に学生時代以来のチャレンジだった。

公式戦特有の必勝必打の集中力、緊張感。醍醐味を堪能した。

今秋に、昨年同様の熱意でシングルス大会に参加できるかどうか。チョイと疑問符がつく。

地元テニスクラブには、シングルス大会に参戦されていた方々が多数所属されているからだ。

対戦相手のあるスポーツでは、未知との遭遇が面白い。素の実力も発揮しやすい。

しかし、見知った相手だと、お互いの腕前レベルが分かる。結果が想像できてしまう。対外試合ならではの面白みに欠ける。

血気盛んな学生時代は、対戦相手が友人であろうと勝利目指して全力プレー。闘争心丸出しでガッツポーズ。

50半ばのオヤジになると、そこまでの真剣さが湧き出てくるかどうか。

躊躇いを感じる。



出戻りでランニング?

先日のハーフマラソンで、レースの楽しさを久し振りに感じたからかもしれない。

ランニングとテニスは求められる要素が違う。
父ちゃん的には、マラソンは体力、テニスは技術力と瞬発力。

二兎を追うものは一兎も得ず?

趣味なんだから。二つとも気楽に楽しめばいいんじゃないの。

一石二鳥ならぬ二石二鳥。

移り気な父ちゃんのこと。

オヤジ心と秋の空。

今は冬だけど。


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AクラスとBクラスの違い

テニス
01 /22 2018


今年から新加入したテニスクラブにて、ダブルスゲームをして感じること。

父ちゃん、市民大会Bクラス上位レベルの方とは、ほぼ互角に戦える。
しかし、Aクラス常連の方とは、力の差を感じる。プレーの質が違う。
サーブやストロークでのボールの威力、コントロールの正確性、コートでのポジション取り、カバーリング。

昨年はシングルスの市民大会に向けて"粘ってしこる"プレー中心。
シングルスばかりプレーしていたため、ダブルスのスピーディーかつテクニカルな展開に慣れてないと感じる。

技術をAクラスプレーヤーと伍せるレベルに引き上げるのは難しい。
しかし、ダブルス戦術を学ぶことで、自分のプレーのレベルを上げることはできると思う。



本を読んでも、感覚的にわかっていると思うことは多い。
それでも、読んでみる。何かしら発見はある。ひとつでもふたつでも発見できればもうけもの。
発見したら実践してみよう。トライ&エラー。

高いレベルに身を置くと刺激があるね。


地元テニスクラブ デビュー

テニス
01 /09 2018


正月休み明け早々の三連休。
テニスクラブデビューし、テニス三昧。たっぷりとテニスを楽しんだ。

1/6(土)→9:30~16:00(6h30)
1/7(日)→7:00~9:00(2h)
1/8(月)→7:00~10:50(3h50)


去年まで使っていたテニスオフでは、日々、サイトをチェックし、良さげな練習会を探索の上、個別に申し込みを行い、主催者の承認を得る必要があった。
基本的に、ドタキャンは許されない。時間厳守。毎回、参加料を精算するので、財布に小銭があるか確認していた。

新加入したクラブでは、土日祝日は朝から夕方までコートが複数確保されている。自分の好きな時間に行けばいい。
ドタキャンを気にする必要はない。都合に合わせ、適当なところで帰ってかまわない。
既に、年会費も支払い済みなので、コート代やボール代の精算も不要。

開放された気分になった。気分的に楽だ。



地元テニスクラブは、今年、45周年を迎える。毎月発行される広報紙で知った。
伝統あるサークルなんだなぁと入ってから気付いた。

総勢200名を超える大所帯。運営される役員の方は、大変じゃないかな?と想像する。
輪番制なので、いずれ父ちゃんにもお役目が回ってくるだろう。

これだけの歴史・所帯だと、人間関係が出来上がっている中に、飛び込んでいくことになる。

お会いする方々に、「新入会員の○○です。」とご挨拶して回る。
大勢の方に挨拶したが、しまいには挨拶を済ませた方が誰か、わからなくなってしまった(笑)

名前を伺っても、即座に覚えられるもんではないですなぁ。



テニスレベルは高い。テニスに慣れている方が多い。変なミスをする人は少ないと感じる。

父ちゃん、3週間振りのテニスだったため、初日の午前中は調子が上がらず、ミスを連発。

新入会員は、既存会員から、テニスレベルがどの程度なのか、興味津々に眺められていると感じる。

ヘボいミスをすると、「いや~3週間振りのテニスなんで。てへへ。」なんて言い訳をしたくなる。
が、参加早々、当然、そんな言い訳は口走れない。

ダブルスゲーム終了後、「学生時代にテニスをしてたんですが、ブランクが長いので、モタモタすることが多くてスミマセン。」との言い訳は軽くしておく。

本当にブランクが長いかどうかは、おいておこう(笑)

「なるほど。学生時代にされてたんですか。どおりで、フォームも球筋もキレイだと思いました。」救われる発言をしてくれた方がいた。

この方は、時折、鋭いハードヒットを仕掛けてくるテクニシャン。相応のご年配だが、かなりの上級者とお見受けした。
後でわかったのだが、昨年の秋季市民大会シニアダブルスの部で優勝されていた。

ひぇ~レベルが高いねぇ。ワクワクするねぇ。

「キレイ」だけど、父ちゃんのテニスは「ゲームに勝つための」巧さ・狡さがない。自覚している。
この高いレベルに囲まれれば、自然に腕前は向上しそうやな。


父ちゃんのおふくろぐらいの世代の女性もいらっしゃる。
70半ばでテニスコートを駆け回る体力があるとはすごい。

ご年配の女性に質問される。「昭和何年生まれなの?」

「昭和38年生まれの54歳です。決して、若くはありません(笑)」

「まだまだ、はなたれ小僧やな。あたしとは20年違うでぇ。親子やな。」と笑い飛ばされた。

テニスも人間関係もいかなる展開を見せていくか。

楽しみやねぇ。



ラン×スマを久しぶりにみて感じたこと

テニス
12 /30 2017
ラン×スマ。NHK BS放送のランニング番組。
ランニングから足が遠ざかるようになると、いつの間にか、視聴しないようになってしまった。

が、先日、「2017年 頑張った大賞」のタイトルで放送されるのに気付いた。今年の総集編かな?と思い、録画して視聴してみた。

ランスマと言えば、父ちゃん的な一押しは、りさっち。



りさっちとは、マラソン大会での遭遇率が高い。
2015年大阪マラソンに始まり、2016年函館マラソン、2017年熊本城マラソン。

大阪マラソンでは、ゲストランナーで走られていたりさっちに気付き、「りさっち、ファイト!」と声をかけ、ガッチリ握手させてもらったことがある。笑顔がキュートでしたねぇ。

熊本城マラソンでは、沿道で応援されている姿に気付き、「りさっち!」と声をかけた。
父ちゃんに振り向いた表情は、抜群にお綺麗でございました。芸能人は、一般人とは違う!と思いましたな。



2017年「ラン×スマ頑張った大賞」は、番組MCの金哲彦コーチ。
ウルトラマラソンで100㎞完走。途中、足のマメがつぶれた痛みに負けず、13時間を越えるタイムでゴールされていた。

ゴール直後、金哲彦コーチがポロリと涙をこぼされていたシーン。いいねぇ。
市民ランナーにとって、当代一とも呼べる名コーチが自然に涙を流すって、いいわ。ホンマに。

番組では、50代でも挑戦できる!って強調していたけど、その気持ちはわかるでぇ。
父ちゃん、金哲彦コーチとはひとつ違いやからな。同世代やで。



父ちゃんもランニングからは離れたけど、代わりに今年はテニスを頑張ったねぇ。

ここだけの話。
秋のベテランシングルス市民大会で負けた直後、涙を堪えたような。
ちっぽけな市民大会で負けたからって、いい大人が泣いていたら、あまりにもみっともないからな。

泣けるだけの思いって、これから、どんだけ経験できんのかねぇ。


テニス部忘年会

テニス
12 /20 2017
会社テニス部の忘年会。

今年、テニス復活した父ちゃん、テニス部の活動は逃さない。
といっても、夏以来、ほぼ半年振りの活動だったけどね。

忘年会前に、平日ナイターテニス。
テニス部である以上、テニスもやらずに飲むわけにはいかない。モラルだ。

平日のため、業務終了後のテニス。
年末、何かとお忙しい時期。取り急ぎ、18時半にテニスコートに集まれた者は、父ちゃん含め男性4名。

軽くアップした後、男同士、真剣勝負のダブルスをやりましょうってな話になる。

いいじゃないの。たまには、ガチにやりますか。

父ちゃん以外の3名。
二人は社会人8年目。29歳&30歳。
一人は社会人4年目。26歳。
要は、50半ばの父ちゃんを除いて、非常にお若いってことだ。

みな、学生時代のテニス経験者。腕に覚えがあったりする。
でも、今はテニスを全くしていないと言う。

試合前に。
今年、本格的にテニス再開した父ちゃんなら、若い連中と言えど、適当にあしらうことができるでしょう。

ってな気分で試合に突入したのだが。

あにはからんや。

なぜに、全然、テニスをしていないのに、上手にこなしちゃうの?
本当にしてないの?実はしてるでしょう。自白しなさい。

自白はなかった(笑)

本当にしてないだろうね。



20代の若さってのは、こういうことなのかねぇ。

もちろん、学生時代のようにはボールを操ることはできないだろう。時折、あれっ?て調子のヘボいミスが出たりする。

しかし、少しやれば、勘を取り戻す。
歳が二回りも離れると違いますねぇ。
20代と50代の根本的な体力の違いを痛感させられましたな。

まっ、テニス後の忘年会では、オヤジよろしく、弾けましたけどな(笑)


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。