東京マラソン2015の想い出

フルマラソン回想
09 /18 2015
東京マラソン2016抽選。

アッサリと落選。2年連続当選の奇跡は起こらなかった。

落ちるときは、呆気ない。
メール1本、あ~そうですかって感じ。

かみさんも落選。
かみさん、傍目に見ると、今回の抽選には、気合いが入っているように感じた。

父ちゃんが、ワールドマラソンメジャーズの大舞台の素晴らしさを、折に触れ、語るからかもしれない。



チャリティー参加をプレゼントするか?









………清水の舞台から飛び降りてみる?






………とてつもない勇気を振り絞ってみるかな?







ビビるよねぇ。


東京マラソン2015。
自分のブログを読み返してみた。



燃える闘魂だったねぇ。楽しんでるねぇ。ピークだったねぇ(笑)

今回、再び当選したら、フルマラソンへの闘志が復活!するかも?

てなことを、あわよくばって感じで、薄々思っていたんだけれども。

二匹目のドジョウはなし!でござんした。



この頃の父ちゃんは、一体どこに?

ウクレレ気分な父ちゃんも悪くない♪

明日は、30㎞ペース走するつもりだけど(笑)

ペースは気分任せで♪


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サブ4達成 涙の想い出~ライオンズ牧田投手の涙

フルマラソン回想
10 /15 2013
私は、フルマラソンチャレンジ二回目でサブ4を達成した。
忘れもしない、2012年3月の板橋CITYマラソン。

過去記事→板橋CITYマラソン~サブ4達成

サブ4達成でのゴール直後、感極まり、落涙。
大の大人がみっともないと思いつつ、想い出になった今から振り返ると、素晴らしい瞬間だった。

フルマラソンで目標達成!と胸を張って話せるのは、板橋CITYマラソンだけ。
あの瞬間を思い出すと、未だに涙ぐむ(笑)

なぜ思い出したか?

きっかけは、昨日のライオンズVSマリーンズのクライマックスシリーズ第三戦。
私は、マリーンズファン。
マリーンズに魂を送るべく?かぶり付きでTV観戦していた。

マリーンズ1点リードで迎えた六回表。
ライオンズ牧田投手から、マリーンズ井口選手が、バックスクリーンにぶちこむホームラン!
貴重な追加点!2対0!

TVの前で大喝采!井口~~~~~

この1点を失い、粘り強いピッチングをみせていた、牧田投手は降板。
よし!牧田を引きずり下ろしたぞ!

………ベンチに戻るとき、牧田投手は涙を流す。涙ぐむ顔がアップで大写し。
おやっ?
ベンチに戻った途端、ドタンと座り込み、顔を覆い隠す。
ベンチの選手が牧田投手の肩をポンポンとたたいてねぎらっても、牧田投手は顔を隠したまま。

う~む、期するものがあったのだな。
敵ながら、あっぱれ。
父ちゃんとしては、プロスポーツ選手が流す自然の涙に、とても弱い。
涙腺が緩んでしまう。

牧田投手の涙を見ながら、そう言えば、俺も板橋CITYマラソンの後で泣いたなぁとフト思い出した。

過去、フルマラソン完走直後に、完全に落涙してしまったのは、板橋CITYマラソンのみ。
それだけ達成感があったからだと思う。

牧田投手の涙は、悔し涙かもしれない。
でも、プロ野球選手が人前で涙を流す。
それだけの強い気持ちがあったのだろうと思うと、その精神に拍手を送りたい。

私の世代は、「男たるもの、人前で涙を流してはならない」という感覚がある。
この感覚は古いかもしれない。
最近の若い男性は、こんな拘りはないように思える。

自然に零れる涙ならいいのではないか。
私は、そう思う。

富士山マラソンで、再び、私は泣けるくらいの走りが出来るだろうか?
いや、富士山マラソンに拘らず、今後、完走直後に、大泣きしてしまう瞬間は、果たして、来るだろうか?
来て欲しいな。

父ちゃん、気分はアスリート♪

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マウイマラソン~海外マラソンの適否

フルマラソン回想
06 /21 2013
記念すべき、初フルマラソンはマウイマラソン。二年前の今頃の時期に参加を決めた。懐かしい。


初フルマラソンは海外!とミーハーな気持ちがあったことは否定しない。
初フルマラソンは、一生に一度しかない。初体験は当然思い出になるものにしたい。
マウイ島でのマウイマラソンは、世界でも有数の風光明媚なコース!という触れ込みに惚れ込んだ。
初フルマラソンでマウイを走ったことは、素晴らしい体験になった。誇りにしている。

しかし、記録を狙うなら、海外マラソンはお勧めできない。
マウイマラソンしか経験してないので偉そうには言えないが、今なら、優雅に旅ランと決め込むだろう。

マウイマラソンで記録を狙うには、以下の点がネックになったと思う。
①時差ぼけ。環境変化。
②観光に浮かれ、飲み食い。歩き回る。
③常夏。真夏のマラソン。
④朝5時半にフルマラソンスタート。
⑤コース前半にアップダウンの連続

海外であれば、環境が変わる。回りは外人ばかり。アメリカ人は一回りデカイ。実は、外人は自分なのだが(笑)
せっかくの海外旅行なのだから、観光にも浮かれてしまう。
記録狙いにはマイナス材料だろう。

でも、マウイは素晴らしい島だった。楽園。懐かしい。

島の人々もフレンドリーだった。
ある店では、マラソンに参加するというだけで、ヒューヒューと盛り上げてくれた。
軽くトレーニングで海岸沿いを走っていたら、サーファーが「ナイスラン!」と声をかけてくれた。
完走したというと、拳を合わせにきてくれた人もいたし。
記念Tシャツを着ていたら、空港の警備員まで話しかけてきて、握手を求めてきた。

他にもエピソード満載。アメリカ人はフレンドリー。まるで、自分が映画俳優になった気分(笑)

またいつか、マウイマラソンを走ってみたい。
Good Job d(⌒ー⌒)!

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勝田全国マラソン

フルマラソン回想
03 /12 2013



五回目のフルマラソンは、勝田全国マラソン。
2013年1月に参加。那覇マラソンの一ヶ月半後。
いささか急ピッチで仕上げた。

目標タイムは、アクアラインマラソンで達成出来なかった、3時間50分切り。
夏日のアクアラインマラソンと比べ、真冬の大会。走りやすいはず。
内心、50分切りどころか、もしかして40分切れちゃうかも?と能天気に考えていた。

当日は、絶好のマラソン日和。言い訳のできない天気に恵まれた。
不安要素は、体重。正月太りが解消せず。
ベスト体重は、60㎏を切る辺り。しかし、当日の体重は、62㎏に近かった。

結果は、3時間53分。自己ベストをわずかに1分更新。とらぬ狸の皮算用。
フラットなコースと聞いていたが、後半の微妙なアップダウンが意外に堪えた。
寒さにもやられた。寒さのため、手足に痺れを感じた。向かい風に震えがきた。

原因は、前半のオーバーペース。35㎞以降でまたもや失速。
しかし、オーバーペースというほど、飛ばしたわけではなかったと思う。
単純に準備不足、実力不足だ。

フルマラソンは、ハーフマラソンなどと比べ、誤魔化しができない。
振り返れば、大会前に30㎞走を2回したが、5分30秒ペースで走るトレーニングしかしなかった。このペースでは、3時間52分程度でしかゴールできない。
もっとペースを上げてトレーニングする必要がある。トレーニングでしないことが本番でできるわけがない。
そして、後半失速するのは、地力が足りない証拠。ロング走も取り入れる必要があると反省しきり。
一ヶ月半程度の付け焼き刃のトレーニングでは、現状維持に留まるのだろう。

この大会は、公設エイドには補給食が用意されていない。私設エイド充実と聞いていたが、確かに充実していた。いいタイミングでバナナを食べられた。

えっ?と思ったのは、フレンチトースト。
何か網で焼いているな?と思ったら、「フレンチトースト」とのメモが掲げられていた。
「頂きます!」と咄嗟に言って、焼いていたフレンチトーストを掴む。甘くて絶妙な味。
網で一つ一つ丁寧に焼かれていように思う。手作り。美味しかったです。ありがとうございます。

35㎞地点で集会所のようなエイドがあった。
テーブルやパイプ椅子が並べてあり、座って何やら食べていたランナーもいた。
凄いなと感じたが、タイムを狙う身。横目でやり過ごした。
後で雑誌クリールの記事でわかったのだが、大会名物のエイドとのこと。豚汁、ご飯、漬物、コーヒー等など用意していたらしい。
知らなくて損した。でも、座っては食べられないよね。

この大会は、派手ではないが、応援に素朴な温もりを感じた。61回を数える長い歴史のある大会。伝統を感じた。




フルマラソンの神様は、なかなかに厳しい。
簡単には目標をクリアさせてくれない。
過去の大会のうち、会心のレースと言えるのは、サブ4達成した、板橋CITYマラソンだけだ。
このレース以外、全て後半に失速している。

トレーニングで工夫する余地は、まだまだある。
だから、面白い。気分は、アスリートなのだ♪
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那覇マラソン

フルマラソン回想
03 /11 2013


4回目のフルマラソンは、那覇マラソン。
2012年12月に参加。
この日は、プライベートな記念日だった。
カミさんと二人でファンランした。

ハーフマラソンでは、仮装してファンランしたことが何回かあったが、フルマラソンでは初めて。
フルマラソンを果たして最後まで楽しんで走れるか?がテーマだった。

那覇マラソンは、日本一のお祭り騒ぎの大会として有名だ。私設エイドも多数出ると聞く。
楽しみにしていた。

ところが、大会当日は、あいにくの雨模様。
雨が降っては、私設エイドはあまりないかもなぁと嘆き節。

しかし!雨模様でも沖縄の人は、熱かった。
私設エイドがいるわいるわ。
黒糖、バナナ、チョコ、サーターアンダギー、パイナップル、豚まん、シュウマイ、餃子、ソーキソバ、マンゴー、ガリガリくん、バームゼリー等など。グルメマラソンだった。

沖縄の人は、自然体で応援を楽しんでいる。
南国のんびりムードを満喫できる大会だった。

タイムは、5時間48分。
最後まで疲れを感じることなく、余力を残しつつ、ゴール。
マラソンを楽しんで走ることができた。ある意味、自分の体力に自信が持つことができた瞬間だった。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。