父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

Category: 映画・舞台

初オペラ

 15, 2017

チョイとご縁があって、初めてのオペラ。ストーリーのあるオペラをひとつ演じるのではなく、つまみ食い的に様々な曲を披露する演目だったので、肩が凝らずに楽しむことができた。オペラには高尚なイメージを抱いていたが、そんなことはなかった。喜劇中心だったからかもしれない。歌詞の意味がわからなくても、洋楽ロックを楽しめるように、オペラも気楽に音の旋律に委ねればいいんだと感じたねぇ。オペラだけでなく、クラシックっ...

土佐堀川~広岡浅子の生涯@シアタークリエ

 14, 2017

面白かった!笑いあり!涙あり!NHK連続テレビ小説「あさが来た」の舞台化。江戸末期から明治にかけての波乱万丈な人生模様。三時間、たっぷりと舞台の世界にはまらせていただきました。高畑淳子さん、役者やねぇ。若女将から老年まで、きっちり演じてたね。父ちゃん、一押しの役者は、小松政夫さん。劇場の笑いを誘うコミカルな佇まい。父ちゃん、役者やるなら、小松政夫さんみたいな感じがいいな。南野陽子さんも役者になられま...

【映画】イーグル・アイ~監視社会

 20, 2017

一年近く録画したまま放置していた映画を観てみた。録画して放置する映画は数知れず。選んだポイントは、スティーブンスピルバーグ製作総指揮。外れないでしょって感じで。のっけから、ド派手なアクションの連発。FBI組織のビルが破壊されたり、破壊されたビルから決死のダイビングをしたり、急スピードで逆走する地下鉄から飛び降りたり、市街地を猛スピードの車で逃げ回ったり、解体工場のクレーン車に車がぺしゃんこにされたり...

アルジャーノンに花束を

 09, 2017

名作の舞台劇。父ちゃんも、若い頃、映画を観た後、原作を読んだことがある。32 歳になっても幼児なみの知能しかない男性が、外科手術により、天才へと変貌する悲劇を描く。主役の男性が抜群に上手い!幼児と天才の狭間を見事に演じきる。役者やねぇ。おバカな父ちゃんは、あの演技を真似できるか?試してみる。幼児は、かろうじて雰囲気を真似できなくもなかったが、天才を演じるのは無理。一緒に観たかみさんに、「雰囲気出てる...

『プリンスオブペルシャ』を途中で止めて、『人生の特等席』に変える

 10, 2017

『プリンスオブペルシャ』アドベンチャーもの。肩がこらず、気軽に楽しめるかな?と思ったが。30分も経たずに、飽きてしまう。展開がいかにもディズニー映画的。のら犬のような主人公と気位の高いお姫様の冒険活劇。先が読める。止め!ってなことで、かみさんと意見が一致。連れなく消去。次に選んだ映画。『人生の特等席』クリント・イーストウッドが主演なら、外れないでしょう。冒頭のイーストウッドの老齢ぷりがリアル過ぎたが...