長野レース終了後~一人娘の締めの言葉w

2014/4 長野マラソン
04 /25 2014
レース終了後3日目の夕飯時。
一人娘に語りかける。

「父ちゃん、打倒!安田美沙子!やったぜ!」

天真爛漫。はしゃいでいる(笑)


一人娘のお言葉。

「あっそう。安田美沙子って女性でしょ」

極めて冷静(苦笑)

一人娘は、言うことが全く変わらない。
5か月前の富士山マラソン前の反応と全く同じ。
一貫している(笑)

※過去記事→富士山マラソンのターゲット~一人娘との会話



我が娘ながら、天晴れ!(爆)


日暮れて道遠し………
今シーズンも娘の尊敬は勝ち取れず………(笑)

おそらく、父ちゃんの努力に気づくのは、私と同じ年齢にならないとわからないだろう。

親心、子知らず。明らかに意味が違うな?(笑)


長野マラソン、おしまい(⌒0⌒)/~~

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長野マラソン備忘録~サブ3.75ランナーの一例

2014/4 長野マラソン
04 /24 2014
長野マラソンのまとめとして、備忘録。
サブ3.75ランナーの一例。

【シューズ】
・アディゼロCS9

CSという名前の通り、クッション性がある。フル向きのシューズ。

富士山&勝田での相棒「mizunoウェーブアミュレット3」と、どちらを使うか?
悩んだが、シューズ性能としては、遜色なし。

決め手はフィット感。CS9の方が足に合った。

【ウェア】
<上着>
・アンダーアーマーノースリーブコンプレショッン
・ファイントラック
・ファイテン アームスリーブ
<下着>
・NIKE PROCOMBAT(パンツ)
・kappaトランクス
・CW-X ゲイター
・RL5本指socks

スタート時の気温:9.3度
ゴール時の気温:13.2度
ほぼ薄曇りの空模様。
ベストコンディション。言い訳が許されない天候だった。

千曲川沿いに走る河川敷では、向かい風が強いと感じる場面はあった。

上記ウェアで暑くもなく、寒くもなく。
案配良かった。

【補給食】
AminoVITALパーフェクトエネルギー→レース1時間前
Amino Value顆粒→レース30分前

10㎞→AminoVITAL3600顆粒
12㎞→PowerBar GEL バナナフレーバー
20㎞→AminoVITAL3600顆粒
24㎞→PowerBar GEL レモンフレーバー
34㎞→shotz cappuccino(カフェイン入り)
36㎞→AminoVITAL3600顆粒

33㎞辺りで、足が売り切れ始めたので、shotz cappuccinoを早めに投入。

35㎞では、5:40/㎞ペースまで落ちていたのに、36㎞→5:19/㎞、37㎞→5:10/㎞ペースに戻すことができた。
カフェイン効果を実感したのは初めて。

但し、効果は一時的。38㎞→5:29/㎞に落ち、以降失速。

カフェインの刺激が胃痛を招いた一因かもしれない。

【ランニングウォッチ】
・ソラリスGPS時計使用。

大会距離表示とは、650㍍増の誤差が生じた。
これだけ違うと、タイムにして、約3分は狂う。バカにならない誤差。
レース中のペース配分への影響もある。

25㎞以降の5㎞毎のラップは、大会距離表示を通過する毎に、頭で計算し直していた。こんがらがる(笑)

レース本番では、GPS時計の使用は止めるか?と思いつつある。

【前泊等準備】
・OS1をレース前夜から、ちびちびと飲む。
カフェイン抜きも二日前から実行。
しかし、トイレには一回行ってしまった。
新たな対策、要検討。

・宿泊先確保には、numa@komiyaさんに多大なご尽力を賜った。改めて感謝します。
長野の宿泊先確保は、エントリー合戦同様、厳しい印象。油断大敵。

【レース後の筋肉痛】
長野マラソンは、ワンウエイコース。
長野駅に戻るため、オフィシャルバスで、30分以上かかるうちに、足の筋肉が固まり、左膝外側に痛みが生じる。
膝痛は、翌日解消。

両足太ももは、4日目でようやく筋肉痛解消。

全身の疲労感は、今も微妙に感じる。特に、背中。

レース終了の開放感で、ストレッチを失念していたが、日常、お風呂上がりのストレッチは有効。
膝痛解消に役立ったと思う。

【体重】
ベストより約2㎏重かった。絞れず。

なお、ベスト体重とは、30年前の学生時代の体重がバロメーター。
テニスをしていて、身体が軽やかだった時代(笑)

学生時代のテニス夏合宿終了後の真の意味でのベスト体重からは、約4㎏重い。

でも、年齢を重ねた現時点で、そこまで落とすのは痩せすぎと感じる。

現在、スイーツ&ビール三昧♪
あっという間に、約1㎏増加(笑)

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長野マラソンの憧憬~多彩なオリンピック代表選手との出会い♪

2014/4 長野マラソン
04 /23 2014


長野マラソン、私にとっては、長らく、憧憬のような存在だった。

ランニングを始めた5年前の頃。
長野マラソンと言えば、応募開始後、直ぐに定員に達する代名詞のような人気大会。

今でこそ、東京、大坂、神戸等々抽選で参加者を決める、華やかな大会は多い。
さらに、今年は、福岡など、各地で新設大会が目白押しのような状況。

長野マラソンは、伝統的な大会のひとつになっているとは思う。

しかし、最近の大会は、制限時間6~7時間がスタンダード。
長野は、昔ながらに、5時間の制限時間を維持している。
さらに、約5㎞毎に、8つの収容関門を細かく設定。
サブ4.5程度の走力を身に付けないと、厳しい戦いになると思う。

フル挑戦を決めた3年半前。
サブ4.5は、目標の数字だった。懐かしい。
長野マラソンに参加できるようになれたんだなと素朴に感じている。

長野マラソンのコース、走ってみて感じたこと。

一言で言えば、フラット。
このコースで記録を狙わずして、いつ記録を狙うんだ?と個人的には思う。

5㎞過ぎの善光寺付近、19㎞過ぎの五輪大橋、30㎞付近のふたこぶラクダなど、事前に把握していた上りのポイント。
走ってみると、そんなに厳しい上がりとは感じなかった。

普段、起伏の豊かな多摩湖周辺を走っているので、そう感じるのかもしれない。

あまり偉そうに言うと、「お前、打倒!郷ひろみ!達成していないのに、偉そうに言うな!」とお叱りを受けるかもしれないが(笑)

海外、国内の招待選手を招き、エリートも市民も同じ舞台に立つ。

NHKのTVカメラも入る大会。
私も、numa@komiyaさんと一緒に、前日受付で、ランスマの取材を受けた。
残念ながら、TVカメラは回っていなかったが(笑)

NHKは、16回連続出場のゴールドゼッケンの選手に当たると、TVカメラを回し、丁寧にインタビューをしていたようだ。

レース中、「NHK」のTVカメラとわかると、必ず、Vサインを掲げた。
凡人だ(笑)

五輪代表のゲストも多彩。

高橋尚子さん(2000シドニー五輪代表)が、スタート地点で、参加者全員に手を振ってくれていた。

私は、「たかはしさ~ん」とデカイ声を張り上げた。
高橋尚子さんは、一瞬、私の方を向き、強く手を振ってくれた。
バッチリとアイコンタクト♪幸せ♪
凡人だ(笑)

その後、高橋尚子さんとは、レース中、2回もハイタッチ。
高橋さん、大変ですよね。ありがとうございます。

15㎞付近で、ゲストランナーの尾崎好美さん(2012ロンドン五輪代表)と対抗車線上にすれ違った。

私は、「おざきさ~ん」と再び声を張り上げた。
尾崎さんは、ニッコリと「頑張って下さい!」と声をかけて頂けた。

もちろん、アイコンタクト達成!やったぜ!
凡人だ(笑)

さらに、18㎞辺りだったろうか。

浅井えり子さん(1988ソウル五輪代表)が、ゆっくりと走られているのに気付いた。

追い抜く瞬間、「浅井さん、お願いします!」と手を差し出し、握手をお願いした。

浅井さんは、微笑みながら、「頑張って下さい♪」とガッチリ握手して頂けた。

ありがとうございます!
やはり、凡人だ(笑)

他に、エリックワイナイナさん(1996アトランタ&2000シドニー)、砂田貴裕さん(ウルトラ世界記録保持者)も、ゲストランナーとして参加されていたようだが、お会いできなかった。

冷静になると、日本が誇る五輪代表選手と、触れ合える大会ってありがたい。

職場で、サラッと、「オリンピック代表選手に会えましたよ♪」と話したが、へぇ~凄いねとの反応。

フッフッフッ♪
つくづく凡人やね(爆)

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長野~「打倒 !郷ひろみ!」失敗の原因

2014/4 長野マラソン
04 /22 2014
長野マラソン、3時間42分56秒でゴール。
自己ベストを3分更新したものの、「打倒!郷ひろみ!(3時間38分37秒)」には、届かなかった。

【速報】に暖かいコメントをお寄せ頂いた皆さま、ありがとうございました!

しかし、しかし、個人的な思いを率直に一言。

悔しい!もう一回、最初から走らせてくれ!

失敗には原因がある。言い訳をまとめておきたい(笑)

【原因】
①膝痛によるトレーニング不足~ペース感覚の欠落
②トイレ対策の不奏効~ペースの乱れ
③急性胃炎の症状?


①膝痛によるトレーニング不足~ペース感覚の欠落

振り返ると、長野まで残り49日に迫った立川CITYハーフでは、膝痛のため、自己ベストを7分も下回る結果を出している。

膝痛の克服に目処がついたのは、およそレース1か月前。

長野マラソン3週前(5:15/㎞ペース)&2週前(5:05/㎞ペース)の30㎞走で、気持ちよくビルドアップした結果に浮かれた。
いつの間にか、トレーニング不足の事実を忘れてしまっていた。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。冷静さに欠けた。

今回、今までのフルと比べ、両太ももの芯の部分に筋肉痛が残っていると感じる。
最終的に、足が仕上がってなかったかもしれない。

また、ペース走では、適切なペース設定を定め、そのペースを維持して走らなければ、ペース感覚が身につかない。

30㎞を徹頭徹尾ペースを守り、終了後、どの程度余力が残るか?を見極めるべきだった。
基本を忘れていた。

むやみに、ビルドアップしたのは、30㎞走で、目先の結果を欲しかっただけ。
レース本番のために、トレーニングする意識に欠けた。

浅薄。情けなや(^_^;

②トイレ対策の不奏効~ペースの乱れ

今回のラップは、以下の通り。
※ランナーズアップデートより
※「打倒!郷ひろみ」のペース:5:10/㎞ペース

5㎞  26:30(5:18/㎞ペース)
10㎞ 25:58(5:12/㎞ペース)
15㎞ 25:42(5:08/㎞ペース)
20㎞ 25:32(5:06/㎞ペース)
25㎞ 26:47(5:21/㎞ペース)←トイレ
30㎞ 25:25(5:05/㎞ペース)
35㎞ 26:56(5:23/㎞ペース)
40㎞ 27:22(5:28/㎞ペース)
Finish 12:44(5:40/㎞ペース)

3:42:56(ネット)でゴール。

中 間 地 点 1:49:14
中間からゴール 1:53:42


23㎞手前の地点で、トイレに行っている。
タイムロスは、1分20秒程度。
ロスを挽回しようとして、ペースアップ。
レース中、ペースが乱れたと感じていた。

結果だけ見ると、あまり乱れてないのに気付く。意外だ。
しかし、レース本番では、追い込まれた自分がいた。
精神的なものだったか。

トイレに行ったこと自体は、冷静に受け止め、焦らずに、ペースを刻む精神力が必要だった。

徐々に失速。34㎞以降、足が売り切れてしまった。

トイレには、いつも悩まされる。
対策として、OS-1を前日から飲んではいるが、私には、あまり有効ではないようだ。
勝田マラソンでも、同じくOS-1を飲用したのに、2回もトイレに行っている。

新たな対策の検討が必要。
numa@komiyaさんに、ムサシのリプレニッシュを紹介された。
次回、試してみようかな。

むしろ、トイレロスは必ずあると考え、ペース設定をした方がいいかもしれない。

トイレが近い?情けなや(^_^;

③急性胃炎の症状?

40㎞以降、胃がとても痛んだ。時折、胃をさすりながら走る。
痛みに堪えかね、歩きたいと感じたほどだ。

調べてみると、ウルトラマラソンでは、後半の胃もたれは、多くの人が経験するようだ。
対策としては、胃薬をレース前夜に飲むことに尽きる。

(急性胃炎の原因)
・長距離走により、胃に血液がいかなくなる。
・走って揺れることで、胃壁を保護する粘液が減少する。

思い当たるのは、エイドで食べ過ぎもあるかもしれない。

貧乏人丸出し? 情けなや(^_^;

言い訳を並べてみたが、尽きるところ、膝痛が最大のネックだったと思う。

でも、時間をかけて克服はした。
故障から復活できた経験は、無駄にはならない。

むしろ、レース49日前のハーフで、自己ベストを大幅に下回ったのに、よく挽回したと誉めてやってもいいかもしれない。

自己ベスト更新してるじゃないか。
父ちゃん、加齢には負けてないぜ(笑)

自分を責めるだけではいけない。
人間、ポジティブシンキングが重要だ。

来シーズンこそは、打倒!郷ひろみ!
ひろみ、待ってろよ!


この目標、飽きてきたなぁ。新たなターゲット探そうかな(笑)
ひろみさん、毎度、申し訳ございません。



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長野~ブログ村つながりに感謝☆

2014/4 長野マラソン
04 /21 2014
長野マラソン、ブログ村のつながりに、とても助けられました。



2月27日に、【長野マラソン】宿泊確保してますか?という記事を書きました。

内容は、長野マラソンの宿泊が取れず、困ったというもの。
この記事が思いがけないきっかけを生みました。

3日後の立川CITYハーフにて、ブログ村参加者の方々に、「宿取れましたか?」と質問を受けましたが、「放置してます(笑)」と答えてました。

すると、numa@komiyaさんに、「私の手配した宿で空きがあるか、聞いてみましょうか?」と声をかけて頂きました。

numa@komiyaさんとは、この日が初対面。
内心、初対面なのに、いいのかな?と躊躇いつつ、「可能なら、お願いします」とお願いしちゃいました(笑)

立川CITYハーフ後、アフターの中華屋にて、宿に電話して頂き、空いていることを確認して頂きました。

懸案事項が解消。
立川CITY当時、膝痛の具合によっては、棄権を考えていたんですよね。幸運でした。

縁は異なもの。
理屈ではない、ランナー同士の感覚。とても有りがたかったです。

numa@komiyaさん、長野前日から当日にかけて、ランニングについて、色々と質問させて頂きました。
とても研究熱心な方で、ペース配分の決め方と心拍数の関係、ストレッチ、補給食のことなど、参考になるお話を伺えました。

比べると、私は、気合いだけで勝負しているなぁと感じましたね(笑)

【宿泊先の夕飯】


ところで、前日の夕飯。
numa@komiyaさん、美味しそうに、ビールを飲まれました。
私は、アルコールを控えましたが、美味そうだなぁと指をくわえてました(笑)

もちろん、研究熱心なnuma@komiyaさんは、前日のアルコールは問題ないと根拠を示されましたけどね(^^)d

長野マラソンで、お世話になった方がもう一人。

イエロースターマンことproceed2600さん。

長野までの道のりに、車を出して頂き、numa@komiyaさん含め、前日に、3人で長野受付。

proceedさん、先日、板橋CITYでの応援団長として活躍されたのは、ご存知の方が多いと思います。
日頃、ブログを通して、気配りの丁寧な方だろうなと感じてました。

proceedさんとは、同じ、Eブロックからのスタート。
長野では、トレーニング不足で本番を迎えられてしまったようですが、元々の地力は、遥かに、proceedさんの方が上。

スタート直後、「マイペースで行きます!」と声をかけ、離れたのですが、3㎞手前で、あっさり抜かれました(笑)

その後、28㎞辺りで、遠目に、「チーム75T」の背中が見えました。
もちろん、proceedさん。追い付きました。
チーム75Tのデザイン、本当に目立ちますね。

率直に、proceedさん、かなりペースが落ちてるかな?キツそうだな?と背中越しに感じました。

苦しそうにも関わらず、沿道で熱心に応援をされている方々に、丁寧に手をふり、全て応えられていました。

沿道の方に感謝しておられるのが自然と伝わってきます。
お人柄が忍ばれる場面でしたね。

proceedさんを抜かさせて頂く瞬間、声を掛けました。
「proceedさん、リラックスしていきましょう♪」

すると、proceedさんは、「マイペースで行ってください。」と声を返して頂きました。
その声、息が上がっている感じで苦しそう?に見えました。
余裕があったなら、ごめんなさいm(_ _)m

私も、その後、proceedさんにあやかり、沿道の応援には応えるようにしました。
35㎞以降は、できなくなりましたが。
人間ができてません(笑)

全員無事に完走後、東京に戻り、乾杯♪







男同士、ぶっちゃけトークも飛び出したような?(笑)
楽しい打ち上げになりました(^^)v

numa@komiyaさん、proceed2600さん、色々とお世話になり、ありがとうございました!

また、よろしくお願いします(^^)v

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。