やり過ぎに注意

接骨院・ケア
05 /31 2017
先週末土日のテニス。
テニスエルボーの痛みが生じたので、ケアのため、接骨院へと出向いた。



以下、先生との会話。

「患者さんにテニス好きな方が多くてね。やり過ぎてエルボーになる方も多いんですよ。」

「そうなんですか。先生にはランニングでもお世話になりましたよね。」

「○○さん、ランニングは最近してるんですか?」

「あまりしてないです。」

「患者さんにはランニング好きも多いんですよ。ウルトラマラソンを走る方もいましてね。先週、100㎞走って、今週は休んで、来週は78㎞走るので、ケアのために来られているんですけどね。さすがに走り過ぎですねぇ。」

「あ~それは凄い。でも、中毒のようになると、そんなヒトって結構いますね。その方、月に、300、400、500㎞ぐらい走ってませんか?」

「500㎞走るっておっしゃられてました。さすがに走り過ぎで、ほどほどにしておいた方がいいとやんわりと言うんですけど、聞かないですね。」

「やはり、やり過ぎは身体に悪いんですか?」

「何事もほどほどがいいんですよ。ランニングハイっていいますけど、実はその状態は危険な状態でもあるんですよね。長い目で見ると、やり過ぎは身体によくないと思いますね。」

「そうですか。ほどほどですね。」

「そうです。ほどほどに。注意してください。」

先生、やんわりと父ちゃんに向かって言ってたんだね(笑)



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シングルス中止~テニスエルボー

接骨院・ケア
05 /03 2017
GW4日目。

朝の6時より、中級向けシングルスのテニスオフに参加。

一対一だったが、アップのときから、この方、かなりうまいかも?と感じる。

実際に試合が始まると、第一セットは、2-6であっさり取られてしまう。

フラットサーブが強烈。ダブルバックハンドで、フォアもバックも打ち込んでくる。
試しに、サーブ&ボレーで前にでても、あっさり抜かれてしまう。

相手になってない。

悪いことに。
第二セットから、右腕が痛み始める。
バックハンドを打つと痛みが走る。
フォアでバック側に打ち込まれたときに、痛みでラケットを落としてしまう。

相手の方は、大丈夫ですか?なるべく、バックには、打たないようにしますと遠慮される。

いや、気にせずに打ってくださいと言うも、バックにはボールがこなくなる。

悪いね、こりゃあ。
第二セットは、0-6で取られてしまう。
ラブゲームとはアカンな。

サーブでも痛みを感じるようになる。
痛みでプレーがどんどん雑になっていく。なす術なし。

第三セットが2-2となったところで、中止を申し上げた。
大変に申し訳ない。不養生。



で、ランニングで膝を故障したときに、お世話になった接骨院の先生の門をくぐる。

3月末の頃に、痛みが発生してから、ほぼ1か月。しゃーない。

先生の診断は、やはり、テニスエルボー。

《アドバイス》
①肘に炎症があり、手首までの筋に痛みが出ている。
②プレー後、しっかりケアをすること。アイシングとストレッチ。
③ストレッチは、痛みを感じるところでゆっくりと伸ばすこと。
④温めるより冷やす方がいい。風呂に腕を入れてもいいが、温めすぎない方がいい。
⑤テニスは続けながら、ケアしていきましょう。かなり痛むときは、プレーを控えること。

ランニングで故障したときと同じく、先生はプレーをしても大丈夫と仰られる。
プレーヤーの気持ちがわかってるよね。
先生のご対応、変わってないね。



鍼を打つとのことで、2ヵ所パッチを貼られる。

えっ?鍼?
痛くないですか?と内心不安に思う。
父ちゃん、注射の類いには弱い(笑)

鍼といっても、とても小さいもの。貼っても特に痛みはない。
3-4日貼り続けるようにとのこと。風呂に入っても取れないらしい。

この鍼の効用は、肘に異変が発生していることを感じさせることによって、血の滞りを改善し、自力で治そうとする力を生み出す点にある。

東洋医学的な発想ですな。


さぁ、プレー続けても大丈夫!なんだから、次のテニスオフを入れるぞぉ!





…………………………と思うも、ラケットを振ると痛みが走る。

当分、おとなしくするか。様子見、様子見。

歳なんだからさ。足るを知りなさい(笑)


42日振り 出勤前の早朝ジョグ

接骨院・ケア
01 /28 2016
本日早朝。久し振りに、出勤前の早朝ジョグ。

今年初めて。12時17日以来、42日振り。

早朝5時40分頃。多摩湖の風景。



照明が反射し、明るく見えるけど。
実際には、まだまだ暗い。真夜中も同じ。





湖面を眺めると。
微妙な朝日に照らされ、微妙に蠢き輝く。



中央公園の寒暖計。1.3度。朝6時10分現在。



厳しい寒波が和らいでいるのか。
思ったより寒くはなかった。
しっかりと着込めば、たいしたことはない。

年明けに発生した「左腕の痺れ」
今も、微妙に左手指先の薬指と中指の間接にグニャリとした違和感。
言葉ではうまく表現できない感覚。

年を重ねると、こういう症状に付き合わないといけないのかねぇ(苦笑)

今朝のようなジョグは、気持ちいいんだよね。

早朝ジョグが楽しめる限り、OK。

人生は、楽天的なラテン系なのであります♪

大雪の朝に

接骨院・ケア
01 /18 2016
昨夜10時半頃。
ひとしきり、雨。雪の気配を感じない。

しかし。本日朝。
起床後、外を覗くと、銀世界。
天気予報。当たったね。



当分、走れないかな?
路面凍結してたら、滑って怖いし。
走れない状況に、ホッとする。微妙な精神状態。

出勤途中の路上で。
2年前、「鵞足炎(がそくえん)」治療でお世話になった接骨院の先生をお見かけする。
接骨院の入口前。雪かきに精を出されている先生に、声かけ。

「先生、雪かきですか。大変ですね。」

「今日は、電車出勤も大変じゃないですか?」

「えぇ、電車、既に遅れているみたいです。」

「お気をつけて。」

「先生もお気をつけて。」

立ち去ろうとした瞬間。
振り返り、先生に話し掛けたい気分になる。

「先生、最近、腕のシビレを感じてまして。そのうち、ご相談に伺うかもしれません。」

言葉を飲み込んで、先を急ぐ。

久し振りにお会いするのも、ご縁かも。

もしかして、五十肩?

笑ってすませられないお年頃ってところが、悲しい(笑)

左腕の痺れからの教え

接骨院・ケア
01 /15 2016
ここ10日間ほど。
左上腕から左手小指・薬指にかけて生じた痺れに悩まされていた。

先週半ば、左肩甲骨部分に軽い痛みを感じたのが出発点。
ランニングによる蓄積疲労が肩甲骨に出始めたかな。単純に、左肩を寝違えたかも。

走る量を抑え、肩甲骨周りのストレッチ、お風呂での温浴マッサージ等すれば、解消できるでしょ。

最初は、軽く考えていた。

先週末、走り込みの三連休と位置付けていたが、この痛みをコントロールすべく、走る量を1時間程度のジョグにセーブ。
ストレッチなど意識的に入念にしていた。

ところが。
痛みが解消する気配がない。むしろ、左上腕の鈍い痺れへと変化する。
しまいにゃ、左上腕から左手小指・薬指にかけて痺れが広がってしまう。

生まれて初めて感じる症状。
単なる疲労や寝違いではないかも?
ランオフしても、痺れが一向に収まらない。


「腕 しびれ」「左腕 痺れ」「左腕 痺れ 原因」などなど、ネット検索して調べてみる。

首が原因か?
加齢、不自然な姿勢による首の異常?
「頸椎症神経根症」とか「頸椎椎間板ヘルニア」とか?

脊椎に問題が生じている可能性もある。

「左腕」だけに痺れがある場合。
心臓発作、脳卒中の危険性を指摘する物騒なものもあった。

心筋梗塞の前触れ?
さすがに、脅かすなよ?とは思う。
でも、先週、インターバル走で、心臓に無理させたかな?などと頭によぎったりもする。

父ちゃんも年だし。
漠然と見過ごしても大丈夫だろうか?

ネットでいくらでも調べられるって、よくないところもあるね。
読み漁るにつれ、マイナスな感情が膨らむこと、膨らむこと。

ただ、病院に診察に出向くのは、躊躇っていた。
単純な筋肉痛かもしれないし。もう少し、もう少し、様子を見よう。
不安感を抱えつつ、先延ばしにしていた。
病院に行かずに済むなら、それに越したことはない。


そんな父ちゃんの背中を押してくれたのは、草葉の陰から見守る人。

夢に出てきたから。久し振りに。

父ちゃん、駐車場で、車をバックさせているときに、他人の車に軽くぶつけてしまう。
すると、草葉の陰から見守る人が、遠くから、物凄い剣幕で現れる。
しまった。運転席から外に出る父ちゃん。

なのに。

見守る人は、父ちゃんに向かって、頭を下げて、必死に謝る。土下座して。何回も何回も。

俺が悪いのに。なんで、お前が謝るの?


……で、目が覚める。


なんだ?
あいつは、一体、俺に何を言いたかったんだ?

直感的に。
俺の症状を憂いて、病院に行け!と訴えていると感じた。それしかない。

馬鹿げた話かもしれない。

だけれども。
あいつの魂を久し振りに感じたんだよな。リアルに。

朝一番、この話をかみさんに伝えたら。
絶対に、病院に行けと言う。


病院。

先生に、父ちゃんの症状を話す。身体を触診される。痛みの有無を確認される。

診察後、首に原因がある可能性が高いらしく、レントゲン写真を撮影することに。

撮影後。

先生。レントゲン写真を見る前に。
「今、宣告してあげるからね。」嬉しそうに言う。

茶目っ気を感じさせる先生じゃないの。宣告前に、気分を和らげてくれてるのかな(笑)

先生。
パソコンで、じっと、父ちゃんのレントゲン写真に見入る。
撮影枚数は、合計4枚。順に、繰り返し、めくっていく。

固唾を吞み込む父ちゃん。じっと、宣告を待つ。

先生。ポツリと一言。

「キミ、52歳なの?へぇ~~~~~」

先生。なんなんですか?そのリアクションは?

「首が原因かと思ったけど。首には全く問題がないね。50を超えてる割には、立派な首をしてるよ。50を超えると、少しは傷んでくるものなんだけど。キレイな首してるね。」


おぉ~!先生に、そう言って頂けるなら、安心できます!


とすると、単なる筋肉痛でしょうか?


う~ん、そうだね。


先生は、再び、身体の触診実施。
ブラシのようなもので、左手と右手をなで、感覚の違いを確認してくる。
両肩を強くつかみ、どこが痛むかを聞いてくる。

左肩の裏が痛むと伝える。
先生は、「ここが痛むなら、やっぱり、原因は首だと思うんだよな」と言われる。

先生によると、ランニングは上下運動が細かく続くスポーツなので、頸椎の神経を刺激し、コリや痛み、しびれが起きることがあるとのこと。

首をグルグルと回すことはやめた方がいいと一言アドバイス。

痛みが生じて1週間程度なら、もう少し様子を見て、1ヶ月経ってもまだ消えないようなら、また、来なさいということになった。


「立派な首をしている」と診断され、嬉しかったし、自信にもなった。
何より、ひと安心。

反面、加齢を無視できる年齢ではないことも実感する。

左腕に違和感を感じるうちは、無理しないでいきましょ。


健康第一!Byかみさん



あいつの魂も久し振りに感じられて、良かったな。本当に。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。