父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

不定時法と定時法

本日早朝、久し振りの晴れ間。

ここぞ!とばかりに、早朝ジョグに繰り出した。



ここぞ!というのは、実は真っ赤な嘘(笑)

朝5時頃に目覚めるも、まだ暗い。
ゆっくりと起き上がり、日課の体重を計った後、コーヒーを飲みながら、本を読む。

5時50分頃に、外が明るくなってきたかなぁと感じる。

では、ゆるーく走りますかぁ。

で、のんびりと3㎞少々の距離を20分少々。



本日6時10分過ぎの中央公園の寒暖計は、9.2℃を示していた。グッと冷え込んだね。

秋になり、日の出が遅い。
暗いうちは、外に走りに行こうという気分にはなりにくい。

夏は4時頃に明るくなるから、走る気分にもなるが、冬に向かう時期は、ジョグが億劫になってくるよねぇ。

【不定時法とは】
日の出から日没までを昼とし、日没から日の出までを夜として、それぞれを六等分して時を決める方法。日本では、江戸時代に民間で行われた。

現在使われている時間の数え方は定時法。
昼夜など関係なく1日を等分して時間を決める方法を定時法と言う。



不定時法によれば、日没と日の出で時を判断するので、昼夜の長さが、日によって季節によって違ってくる。

一定の時に拘束されるより、お日さまの時間に従って生活するほうが自然じゃないかな。

これを世間様は、ジーさん生活と評するらしいが(笑)


市民大会シングルスまで2週間を切る~冷たい雨

いよいよ、市民大会ベテランシングルスまで残り12日。

先週末の土日は、大会に向けて拍車をかけるべく、シングルスのテニスオフ参加を予定していたが、あいにくの冷たい雨。

残念ながら、2日連続で雨天中止の憂き目にあってしまった。



フルマラソンの場合、大会に向けての調整方法は、ある程度ルーティン的に決まっていた。
残り2週間を切る時期になると、根を詰めるような走り込みは必要ない。
むしろ、当日に向けて、余計な疲労を残さないよう体調を整えていく。
ホッとする時期でもあった。

が、テニスの場合、フルマラソンのような調整方法はないと思う。

学生時代含め社会人になってからも、テニスの対外試合にはちょこちょこ参加していたけど、大会に向けての調整はしたことがない。

試合前日に、酒を飲んだりして、「俺は飲んだほうが調子がいい。」とかカッコつけて吹聴したりね。

出たとこ勝負やね。



まだ、チョイと新しい相棒との経験が足りないかなぁとは思っている。

先々週末のテニスオフでマッチングしてきた感覚はあったので、さらに試したかったんだけど。

無情の冷雨やったねぇ。

まー仕方がない。

テニスは、相手があるスポーツだから。
勝つときは勝つし、負けるときは負ける。番狂わせは少ない。

相手に恵まれんかなぁと思うのは、弱気の証拠なのだろう。

反面、1勝はしたいと願う気持ちの現れでもあるわな。

ブログを綴るに従って、微妙に沸き上がる緊張感。


初オペラ



チョイとご縁があって、初めてのオペラ。

ストーリーのあるオペラをひとつ演じるのではなく、つまみ食い的に様々な曲を披露する演目だったので、肩が凝らずに楽しむことができた。

オペラには高尚なイメージを抱いていたが、そんなことはなかった。喜劇中心だったからかもしれない。

歌詞の意味がわからなくても、洋楽ロックを楽しめるように、オペラも気楽に音の旋律に委ねればいいんだと感じたねぇ。

オペラだけでなく、クラシックって贅沢な音楽だと思えるようになってきた。
大人になりつつあるのかね(笑)


アンコール後、拍手大喝采!
500人を超える聴衆の前で、マイクなしでラストまで引き付けるオペラ歌手は凄い。

会場を出ると、オペラ歌手の皆さまが観客を見送るべく、にこやかに立たれていた。

近づいてみると。
舞台を眺めているときと比べ、がっしりとした体躯。堂々たる存在感。

声量を支えるには身体から。さすがなのでございます。


土佐堀川~広岡浅子の生涯@シアタークリエ



面白かった!

笑いあり!涙あり!

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の舞台化。
江戸末期から明治にかけての波乱万丈な人生模様。
三時間、たっぷりと舞台の世界にはまらせていただきました。

高畑淳子さん、役者やねぇ。若女将から老年まで、きっちり演じてたね。



父ちゃん、一押しの役者は、小松政夫さん。
劇場の笑いを誘うコミカルな佇まい。
父ちゃん、役者やるなら、小松政夫さんみたいな感じがいいな。

南野陽子さんも役者になられましたなぁ。
父ちゃん的にはアイドルのイメージが未だに残っているけど、いつの時代の話をしてるんだ!?ってとこやな。

ピンポイントに印象に残った役者さんは、芋洗坂係長。
デカイ身体に愛嬌が漂う。インパクトありましたねぇ。

「聴くことを多くし、
語ることを少なく、
行うことに力を注ぐべし」


セリフも脚本も粋でございました。

ありがとうございました。


浅田真央のフルマラソン挑戦~伊達公子のラケットのこだわり



浅田真央さんが、12月にホノルルマラソン挑戦という記事を見かけた。

フィギュアスケート引退後、新たなチャレンジ。
フルマラソンには、トップ・オブ・ザ・トップの超一流アスリートを駆り立てるものがあるのかね。

目標は、4時間30分切りらしい。
インタビュー内容から、42.195㎞を走るという未知へのチャレンジに胸をときめかせていると感じた。

チョイと羨ましいね。
父ちゃんもフルマラソンは25回経験しているが、一番思い出深いのは、初フルのマウイマラソン。
初フルに賭けた想いを超える経験は、人生ではそうそうできないでしょうなぁ。



「昔のラケット(YONEX R22とか)は飛ばないので振り抜いてちょうど良かったけど、今のラケットは軽くて良く飛ぶので抑えなきゃいけなくて色々工夫してました。」

先日、復活後の再チャレンジに終止符をうった伊達公子さんの言葉。

伊達公子さん、46歳だったんだね。
現役後半は、故障との闘いだったみたいだけど、年齢の壁ってあるよね。

今のラケットが「軽くて良く飛ぶ」と感じていたなんて。
父ちゃんもテニス復活後、全く同感。

父ちゃん、昔の感覚でガツンと振り抜いていきたいと未だに思うね。
なぜなら、その方が気持ちいいから。変な風にセーブするより、思い切り振っていきたいね。

50半ばになると、ラケットのパワーに助けてもらうという考え方もあるようだけど。
復活して1年も経たない父ちゃんには、まだ、その考え方はあてはまらないな。

どうせやるなら、ナダルのように全身全霊を込めた力感溢れるファイトをしてみたい。



とりとめもなく。



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