父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

相棒ラケット~今時のガットの盛りだくさんな選択肢



ヘッドのスピードMP。
半年前、テニス再開時に中古で購入したもの。

ガットは、ショップで一番安いものを選ぶ。
Wilsonのシンセティックパワー16。ゲージは1.3㎜。テンションは52。

再開にあたり、ガットにこだわりはなかった。張ってあれば何でもOK。



バボラのピュアコントロール。

4か月前に、もう一本、今時のラケットを試してみようと購入したもの。
新品なのに、ガット込みで格安だったので(笑)

ガットは、バボラのアディクション。ゲージは1.3㎜。テンションは50。


ヘッドとバボラのラケットを比べながら、プレーしてきたが、ヘッドの方がシャープでスピーディーな打球感。

バボラは、ボヨーンと飛び過ぎる。切れもいまひとつ。

ストロークはヘッドの方がコントロールしやすいが、ボレーはバボラの方がタッチ感覚に優れる。

ダブルス中心にプレーしていたときは、ボレーしやすいバボラを使ってはいた。

が、シングルス中心に移行するに連れ、ヘッドを手にすることが増える。
コントロールしやすいラケットの方が使いやすいからね。

で、現在の相棒はヘッドに落ち着いた。



相棒ヘッド。

購入して半年を越えた。そろそろ、ガットを張り替えてもいい時期。

ガットは、3ヶ月に一回は張り替えるべしと言うのが定説。
が、それはビジネスだと思っている。

父ちゃんのように、週末しかテニスをしない一般市民プレイヤーならば、半年に一回でOK。

いや、ガットが切れない限り、一年に一回でもOK。

・・・・・・・・・・昔々、テニスをしていた父ちゃんの感覚は古いかな(笑)

しかし。

今時のガットは、選択肢が多いねぇ。

父ちゃんの学生時代、ガットはナイロンのハイシープ一筋。
ナチュラルなんて、高すぎて、学生が手を出すものではなかった。

今は、ナイロン、ナチュラル以外にポリエステルがあるんだね。
へぇ~~~

でも、ポリエステルは1ヶ月しかテンションもたないの?張った直後からテンションは落ちる?
なんやねん、それ?脆すぎるやないかい?

最近のラケットは飛び過ぎるから、飛び過ぎないポリエステルが生まれたんだ?
へぇ~~~

飛び過ぎるラケットに飛ばないポリエステルを張るの?
微妙に奇妙に感じるのは、父ちゃんだけ?

ガットのゲージも、1.3㎜、1.25㎜とか多彩やねぇ。

縦にナチュラル、横にポリエステルを組み合わせるハイブリッドガットって張り方もあるんだね。
へぇ~~~

でも、ハイブリッドって耐久性が低いの?
ハイブリッドのくせに、エコじゃないねぇとオヤジギャグを呟きたくなる。

で、一体全体、どれがベストなのかいな?



厄介やねぇ。

選択肢がありすぎる。

選ぶのが楽しい人もいるのだろうけど。

ベストな選択に行き着くには、お財布に厳しいんとちゃいますかねぇ。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


テニスの腕前が戻ってきてるかなと感じたこと



ダブルスのテニスオフにて。
5か月ぶりにご一緒させて頂いた女性参加者がいらっしゃった。

5か月前は、父ちゃん、テニス再開して1ヶ月半ほどの時期。再開間もない頃だったね。

この女性。
テニスコートに響き渡る、元気な明るい声を出される方だったので、印象に残っていた。

「以前、ご一緒したことがありますよね?」と聞いてみる。

「そうですね。あのテニスオフには、その後参加されてますか?」と返答される。

「いや、参加してないです。お久しぶりですね。」

当時、女性らしく、丁寧につなげてきて、ミスが少ない方だなぁと感じた。
粘られるうちに、父ちゃん、ミスを誘導されてしまう。

さーて。
久し振りのお手合わせ。
父ちゃん、5か月前とは違うと思うけど、どないなもんでしょ?



結論。

丁寧につなげてくるプレースタイルは変わらないけど、こんなにゆっくりしたボールだったのかぁと感じた。
少なくとも、ミスを誘われるようなボールではない。

女性に対して、パワーヒットするわけにはいかないので、男性参加者は、手加減しながら、プレイ。
父ちゃんも、ペースを落とす感じでプレイした。

ふむ。

少なくとも、腕前は5か月前よりは上がっておりますな。

父ちゃん、まだまだ、伸び盛りやでぇ♪

よしこい、おーら♪

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


久し振りのダブルス テニスオフで感じたこと



秋の市民大会に向け、ここ一ヶ月ほど、シングルスのテニスオフばかり参加してきた。

チョイと気分転換を図るために、久し振りにダブルスのテニスオフに参加してみた。

ダブルスのゲームをして感じたこと。

○展開が早い

○打ち込んでくるプレイが目立つ

○癖のあるプレイヤーがいる

○シングルスより体力的には楽


シングルスであれば、とりあえず、一本深くリターンを返しておけば足りる場面でも、ダブルスになると、前衛のポーチにつかまってしまうこともある。

シングルスの“粘り”に比べ、ダブルスでは”速攻“でスピーディーな展開になりやすい。
早め早めに仕掛けていく。

オールラウンドに一人で対応を求められるシングルスに比べ、ダブルスだと、極端にスライスをかけたり、攻撃的なパワーヒットを武器にするプレイヤーもいる。

ダブルスの方が体力的には楽だと感じるね。



ふと思う。

父ちゃん、元々はダブルスプレイヤー。

だから、シングルスのテニスオフに参加しても、サーブ&ボレーとか自ら仕掛けるネットプレイが好きなのかなぁ。

大体、学生時代はシングルスもしたけど、社会人になってからは、体力的にキツくてシングルスってあまりしたことなかったよな。

なぜに、50半ばに到達する年頃になって、シングルスの市民大会に向けて張り切ってるのかねぇ。

人生は何が起こるか、わからんもんだな(笑)

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村




帝国ホテル~NICOLE HENRY/COTTON CLUB



山の日に。帝国ホテルに泊まってみた。

かみさんが、たまたま、リーズナブルなプランを見つけたことが発端。

7月に、軽井沢の万平ホテルに宿泊したのだが、老舗の一流ホテルのおもてなしに魅せられたようだ。



東京に住んでいるのに、なぜ、東京のホテルに泊まる必要があるの?

5年位前の父ちゃんの感覚なら、宿泊に反対したかもしれない。

しかし、今は、年に一度くらい、のんびりとホテルライフを楽しんでもいいんじゃないかなと思う。



帝国ホテルのスタッフ。
自然なスマイル、自然体な物腰、節度ある言葉遣い。

施設自体の伝統と相まって、働いてる人の雰囲気が格調をより一層高めてると感じましたな。



ナイトライフを楽しもうということで、COTTON CLUBへと繰り出す。

ジャズの歌姫/NICOLE HENRYのライヴ。



COTTON CLUBはお初。

収容人数は180名程度。かぶりつきのジャズライヴは初めて。



ロックのボーカリストだと、ライヴではフェイクする場面が結構あるが、ジャズボーカリストは、一切のフェイクなし。

ソウルフルでダイナミックに歌い上げる。

演奏陣も華麗だよねぇ。



ライヴ終了後、サイン会。

気さくに、写真も撮影させてもらいました。

お盆休み。たまには、のんびり。

ありがたいねぇ。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


テニスオフでの諍い(いさかい)に遭遇して

先日のシングルスのテニスオフ。
参加者3人総当たりで行う。
父ちゃんの出番は、第一試合と第二試合。

二試合連続のゲーム終了後、疲労した身体を休めるために、コートから離れる。
近くのベンチにゴロリと横たわる。

あ~疲れたぁ。



さーて。

そろそろ、コートに戻るとするかぁ。
喉が乾いたなぁ。自販機で、ミネラルウォーターを買ってから戻りましょ。

ゴクゴクゴク。イッキ飲み。暑いよねぇ。



おや?言い争いしてるのかな?

第三試合中のコートから、声がかん高く響いてくる。
ネットを挟んで、対戦者同士、何やら言い合っている姿。

あれ?何が起こったんだろう?
まさか、ケンカしているわけではないだろうが。

コートに入る。

父ちゃんの姿を見た主催者さんが、開口一番、


「すみません、主審をして頂けませんか。ジャッジでもめてまして。」


「はい、いいですよ。」と答えるも、主催者さんの怒り口調が止まらない。
対戦相手に向かって、繰り返し、声高に主張する。

「私の募集要項に書いてますよね!
アウトかどうか微妙なボールや、ラインをかすめたボールは、イン判定にするようにって!
私のオフは、そういうルールになってるんです!
キチンと要項を読んでから参加して下さい!」


ふーむ。

確かに、募集要項には、それらしきことは書いてあったが。
チョイと口調が激しすぎるんじゃないかなぁ。

対戦相手も「完全にアウトなボールをイン判定にしろとまで書いてありましたか?」と反論する。
口調は穏やかだが、譲る気配はない。





父ちゃん、もめる原因となったジャッジを見ていない。
どちらに落ち度があるのかは、わからない。

主催者さんの言うように、故意のミスジャッジがあったかもしれないし、なかったかもしれない。

わからない以上、口をはさむわけにはいかない。
じっと二人のぶつかり合いが治まるのを待つ。

お二人とも納得する様子はないながら、ようやくゲーム再開しようとなったとき。

「まぁ、せっかく集まってゲームしてるわけですから。深呼吸でもしましょうよ。」と声をかけてみる。

お二人ともリアクションなし。

余計なことを言っちまったなとプチ後悔。



父ちゃんが、2ゲームほど主審を勤めたところで、試合終了。

主催者さんは、憮然とした態度を崩さない。話しかけるなという雰囲気を醸し出している。

コート整備を終わらせ、微妙な雰囲気のままで解散。

父ちゃん、コートから少し離れたところで、対戦相手のお方に声をかけてみる。

「一体、どうしてあんな風になってしまったんですかね?」

聞くと、主催者さんは、対戦相手さんが故意に有利なようにミスジャッジをしていると思ったらしく、のっけから、上から目線で、判定に文句をつけてきたらしい。

対戦相手さんは、今回のテニスオフに、ほんの数分遅刻したのだが、判定を巡り口論するうちに、主催者さんは遅刻自体も責め立ててきたとのこと。

あ~遅刻のことを言い出すのはよくないね。言い過ぎだね。



テニスオフ参加して、はや半年。

こんな場面に遭遇することもあるんだね。

まぁ、めったに起こることではないだろう。

テニスはマナーが要求されるスポーツ。
クリーンな試合を望むなら、まず、自分自身が紳士にならなきゃね。

対戦スポーツである以上、熱くなってしまう場面はあるけど。

ミスジャッジは、テニスにはつきもの。

目くじらたてる前に、大人の対応をしなきゃ。感情的になっていいことはない。

最も重要なことは、スポーツマンシップ。 ロジャーフェデラーのように。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


Latest