父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

山荘ライフ



初日に、白駒池・麦草峠を散策。

二日目に、雨池・八柱山へと登山。

かみさんのリクエストで、北八ヶ岳の自然を楽しんだ。



一泊した山荘は、ロフト付和室、暖炉、囲炉裏等懐かしさを感じさせる凝った作り。

山荘のご主人。なんと、父ちゃんのオヤジと同い年。御年82歳。
そのお年で山荘を切り盛りされるとは、お元気そのもの。

50歳の時に、都会のサラリーマン生活に区切りをつけて、山荘を始めたとのこと。
既に、30年以上の歳月を経たらしい。

なんで、やりたいと思ったのですか?

質問すると、「50歳になった時に、色々思うことがありましてね。若い頃から、してみたいと思ってたんですよね。思うことはないですか?」と逆に問われる。

一瞬、ドキリとする。

夏場は、東京に比べ、気温が10度は低く、快適そのものだが、冬場は零下20℃という厳しい寒さになるらしい。

標高1700Mの世界。
父ちゃん、漠然と憧れはあるが、そんな簡単なものではないだろうな。

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相棒ラケット~今時のガットの盛りだくさんな選択肢



ヘッドのスピードMP。
半年前、テニス再開時に中古で購入したもの。

ガットは、ショップで一番安いものを選ぶ。
Wilsonのシンセティックパワー16。ゲージは1.3㎜。テンションは52。

再開にあたり、ガットにこだわりはなかった。張ってあれば何でもOK。



バボラのピュアコントロール。

4か月前に、もう一本、今時のラケットを試してみようと購入したもの。
新品なのに、ガット込みで格安だったので(笑)

ガットは、バボラのアディクション。ゲージは1.3㎜。テンションは50。


ヘッドとバボラのラケットを比べながら、プレーしてきたが、ヘッドの方がシャープでスピーディーな打球感。

バボラは、ボヨーンと飛び過ぎる。切れもいまひとつ。

ストロークはヘッドの方がコントロールしやすいが、ボレーはバボラの方がタッチ感覚に優れる。

ダブルス中心にプレーしていたときは、ボレーしやすいバボラを使ってはいた。

が、シングルス中心に移行するに連れ、ヘッドを手にすることが増える。
コントロールしやすいラケットの方が使いやすいからね。

で、現在の相棒はヘッドに落ち着いた。



相棒ヘッド。

購入して半年を越えた。そろそろ、ガットを張り替えてもいい時期。

ガットは、3ヶ月に一回は張り替えるべしと言うのが定説。
が、それはビジネスだと思っている。

父ちゃんのように、週末しかテニスをしない一般市民プレイヤーならば、半年に一回でOK。

いや、ガットが切れない限り、一年に一回でもOK。

・・・・・・・・・・昔々、テニスをしていた父ちゃんの感覚は古いかな(笑)

しかし。

今時のガットは、選択肢が多いねぇ。

父ちゃんの学生時代、ガットはナイロンのハイシープ一筋。
ナチュラルなんて、高すぎて、学生が手を出すものではなかった。

今は、ナイロン、ナチュラル以外にポリエステルがあるんだね。
へぇ~~~

でも、ポリエステルは1ヶ月しかテンションもたないの?張った直後からテンションは落ちる?
なんやねん、それ?脆すぎるやないかい?

最近のラケットは飛び過ぎるから、飛び過ぎないポリエステルが生まれたんだ?
へぇ~~~

飛び過ぎるラケットに飛ばないポリエステルを張るの?
微妙に奇妙に感じるのは、父ちゃんだけ?

ガットのゲージも、1.3㎜、1.25㎜とか多彩やねぇ。

縦にナチュラル、横にポリエステルを組み合わせるハイブリッドガットって張り方もあるんだね。
へぇ~~~

でも、ハイブリッドって耐久性が低いの?
ハイブリッドのくせに、エコじゃないねぇとオヤジギャグを呟きたくなる。

で、一体全体、どれがベストなのかいな?



厄介やねぇ。

選択肢がありすぎる。

選ぶのが楽しい人もいるのだろうけど。

ベストな選択に行き着くには、お財布に厳しいんとちゃいますかねぇ。

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テニスの腕前が戻ってきてるかなと感じたこと



ダブルスのテニスオフにて。
5か月ぶりにご一緒させて頂いた女性参加者がいらっしゃった。

5か月前は、父ちゃん、テニス再開して1ヶ月半ほどの時期。再開間もない頃だったね。

この女性。
テニスコートに響き渡る、元気な明るい声を出される方だったので、印象に残っていた。

「以前、ご一緒したことがありますよね?」と聞いてみる。

「そうですね。あのテニスオフには、その後参加されてますか?」と返答される。

「いや、参加してないです。お久しぶりですね。」

当時、女性らしく、丁寧につなげてきて、ミスが少ない方だなぁと感じた。
粘られるうちに、父ちゃん、ミスを誘導されてしまう。

さーて。
久し振りのお手合わせ。
父ちゃん、5か月前とは違うと思うけど、どないなもんでしょ?



結論。

丁寧につなげてくるプレースタイルは変わらないけど、こんなにゆっくりしたボールだったのかぁと感じた。
少なくとも、ミスを誘われるようなボールではない。

女性に対して、パワーヒットするわけにはいかないので、男性参加者は、手加減しながら、プレイ。
父ちゃんも、ペースを落とす感じでプレイした。

ふむ。

少なくとも、腕前は5か月前よりは上がっておりますな。

父ちゃん、まだまだ、伸び盛りやでぇ♪

よしこい、おーら♪

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久し振りのダブルス テニスオフで感じたこと



秋の市民大会に向け、ここ一ヶ月ほど、シングルスのテニスオフばかり参加してきた。

チョイと気分転換を図るために、久し振りにダブルスのテニスオフに参加してみた。

ダブルスのゲームをして感じたこと。

○展開が早い

○打ち込んでくるプレイが目立つ

○癖のあるプレイヤーがいる

○シングルスより体力的には楽


シングルスであれば、とりあえず、一本深くリターンを返しておけば足りる場面でも、ダブルスになると、前衛のポーチにつかまってしまうこともある。

シングルスの“粘り”に比べ、ダブルスでは”速攻“でスピーディーな展開になりやすい。
早め早めに仕掛けていく。

オールラウンドに一人で対応を求められるシングルスに比べ、ダブルスだと、極端にスライスをかけたり、攻撃的なパワーヒットを武器にするプレイヤーもいる。

ダブルスの方が体力的には楽だと感じるね。



ふと思う。

父ちゃん、元々はダブルスプレイヤー。

だから、シングルスのテニスオフに参加しても、サーブ&ボレーとか自ら仕掛けるネットプレイが好きなのかなぁ。

大体、学生時代はシングルスもしたけど、社会人になってからは、体力的にキツくてシングルスってあまりしたことなかったよな。

なぜに、50半ばに到達する年頃になって、シングルスの市民大会に向けて張り切ってるのかねぇ。

人生は何が起こるか、わからんもんだな(笑)

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帝国ホテル~NICOLE HENRY/COTTON CLUB



山の日に。帝国ホテルに泊まってみた。

かみさんが、たまたま、リーズナブルなプランを見つけたことが発端。

7月に、軽井沢の万平ホテルに宿泊したのだが、老舗の一流ホテルのおもてなしに魅せられたようだ。



東京に住んでいるのに、なぜ、東京のホテルに泊まる必要があるの?

5年位前の父ちゃんの感覚なら、宿泊に反対したかもしれない。

しかし、今は、年に一度くらい、のんびりとホテルライフを楽しんでもいいんじゃないかなと思う。



帝国ホテルのスタッフ。
自然なスマイル、自然体な物腰、節度ある言葉遣い。

施設自体の伝統と相まって、働いてる人の雰囲気が格調をより一層高めてると感じましたな。



ナイトライフを楽しもうということで、COTTON CLUBへと繰り出す。

ジャズの歌姫/NICOLE HENRYのライヴ。



COTTON CLUBはお初。

収容人数は180名程度。かぶりつきのジャズライヴは初めて。



ロックのボーカリストだと、ライヴではフェイクする場面が結構あるが、ジャズボーカリストは、一切のフェイクなし。

ソウルフルでダイナミックに歌い上げる。

演奏陣も華麗だよねぇ。



ライヴ終了後、サイン会。

気さくに、写真も撮影させてもらいました。

お盆休み。たまには、のんびり。

ありがたいねぇ。

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